30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

西洋医学は対症療法、東洋医学は根治療法?

アトピーの治療を始めてから気になるようになったことの1つが、基本的にどの皮膚科でもステロイドを勧められるばかりで、なぜそうなっているのか原因をちっとも解明しようとしてくれないことです。

いろいろ理由もあるのだと思います。確かに患者1人の体調不良の原因を突き詰めようと思ったら、時間が足りなくて商売にならないのでしょう。また、原因を突き止めるというのは決して簡単なことでもないのでしょう。

 

もしかして、そういう考え方をしたことがない?

ただ、私が感じた違和感はそういうところだけではなく、そもそもこの人たちは病気の根本原因を取り除くという考え方をしたことがないんじゃないかということです。症状を見て、適切な薬を与えれば、たいていの病気は治る、そういう風に考えているのかなと言う印象でした。

彼らが専門としているのはざっくりと言えば西洋医学です。そこで西洋医学と言うのはそういうものなのかなと考えました。対して東洋医学について見てみると、わりと原因を究明すると言ったニュアンスの言葉を見かけました。そこで改めて、その2つの考え方について知りたいと思いました。本記事ではその点についてざっと考えてみようと思います。

 

おおよそ、そのような感じでよさそう

ざっと調べてみましたら、だいたいそのような感じでした。西洋医学は対症療法、東洋医学は根治療法という表現でよさそうです。下記のサイトにわかりやすく対比が掲載されていますので、参照されてください。

the-peace-company.com

明確な定義や、詳細な議論について

ただ、注意をしたいのはだからといって西洋医学が役に立たないというわけではないことです。また、東洋医学が根治だというのも少々大げさだと言う議論もありました。

両方必要

結論としては両方必要なのだということだと思います。いろいろ見ている中で「適材適所」という言葉がありましたが、そのようなことなのだろうと思います。

アトピーを見ても、ステロイドで救われたという人もたくさんいると思います。それであれば、それは大いに役立っているということです。

 

日本は西洋医学偏重?

あと、もう1つ思うのは日本、というかごく身近な人もそうですが、上述したような対症療法を圧倒的に信じている人が多いなという印象です。東洋医学や民間療法といった話は、まるで怪しいことのように受け取られることがあるようにも思います。

実際、日本人が薬を使う量は世界の中でも非常に多いという記述もありました。また、海外では民間療法、代替療法がわりと盛んなのに対し、日本ではあまり発達していないとも。確かに中には怪しい代替医療もあるのでしょうが、中には役立つものもあるはずです。薬草やハーブ、漢方のようなものはまさしくそうだと思いますが。

 

もう少し勉強する

といろいろ書いてきましたが、下記サイトにあるように医学知識のない自分が言っても仕方のないところがあります。西洋医学がこれだけ発展しているということは、それだけ効果があったということでもあるとのことです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

あとは、もうちょっと知識をつけましょうとのこと。西洋、東洋に関わらず、自分の身体に向き合うためには本当にその通りだと思います。もう少し勉強しようと思います。