30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

みんなそれぞれ頑張っている

体調が悪くなってから、ちょっといじわるになった自分を感じることがある。

特に体調面について、誰かが体調悪そうにしているとそのくらいで何さと思ったりする。自分のほうが辛いのに、それくらいでどうのこうのなんて情けないやつだ、みたいな感じ。極端に言えばだけど。また、健康な人を見て、あんたはとても健康だからいいよね、みたいなそんな風に思うようなこともあった。

なんというか、いじわるだし、自己中心的な考え方のようにも思える。もちろん、そんな風に思うのはよくないと考えながらも、ふとした時にそんな風なことを考えていることが少なくなかった。

 

みんなそれぞれ頑張っている

でも、今日改めて思ったのは、みんなそれぞれが頑張っているということ。身体とか体調の悪さなんてのは、誰かと比べるようなものではない。比べるのだとしたら過去の自分でいいだけの話。

特にここ最近体調不良について色々なブログを見ていて感じたのは、自分と同じような境遇で苦しんでいる人もいるし、そうじゃなくとも苦しんでいる人もいるということ。しかも、それぞれたくさん。ネットで見えるのは一部の人たちだろうから、本当はもっと多くの人が苦しんでいるんだろうと思う。そして、同時にその苦しみに勝とうと闘っているんだと思う。名前も知らない、数多くのブログの記事を見てそう思った。

それと同じように、自分の周りで体調不良に苦しんでいる人たちも、当然その人たちなりに苦しい中で闘っている。それは自分と比較してどうこう言う話ではない。少なくとも敵ではない。同じように苦しみに勝つために頑張っている仲間なのだと思う。

その人の本当の苦しさは、なかなか周りにはわからないもの。それは自分もそうだし、周りの人もそう。みんながそれぞれに頑張っている。それだけの話。だからこそ、そこをしっかりと意識しておきたい。そうすれば、自然と優しくなれると思うので。

 

自分がやるべきことに進む

そうして考えるべきは、自分が本当にやるべきこと。人のことを悪く言ったり、考えたりしているだけでいるのは、ただの時間の浪費。もったいない。そんなことを考えているよりも、自分がやるべきこと、やりたいことに時間を使う。そういう意識を持っていたい。

前もそんなことを思ったようなことはあったけど、これからもずっとそう思っていたいから、書いておこうと思いました。自分がやるべきこと、やりたいことはまだまだたくさんある。それに真っ直ぐに進んでいこうと思います。