30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

いつやるのか

こうなりたいとか、こうありたいみたいな思いがあるわけですが、それっていつ実現するんだろうと考えることがあります。考え始めてから既に4年半以上が経ちます。最初の頃は強かった思いも、今は徐々に薄れてしまっています。

 

それでも4年以上もその思いが続いて、少しずつでも前進していることに意味はあるのでしょうが、このペースだとあと3年経っても望んでいた場所にたどりつけるのかどうかについては疑問があります。ちょっと遅すぎるだろうと思います。

 

いい加減にアクセルだかギアだかを再び強く踏み込まなきゃいかんのだろうと思うものの、なかなか思うようにはいかない日々。このままじゃ1年後も同じことを思っていそう、そう考えて焦る毎日です。

そんなやり取りももう何回目だかわかりません。ちょっと気合を入れて、いつもは一歩のところを三歩くらい進むこともあるのですが、それも長続きせず、しばらくするとだらんとしてきた日々だったなと思います。

 

でも、半年後、1年後もまたそれを繰り返すのだろうかと思うと、どうにかしてそれは避けたいという思いもあります。なんとなくですが、今までよりその思いが強いような気もします。自分の駄目さ、不甲斐なさを再認識して、今度こそ火がついたのでしょうかという淡い期待が頭をよぎります。

 

決意の持続性が必要

そうして過去のことを振り返ってみると、必要なのは「やるぞ、今やるぞ、今度こそやるぞ」という決意の持続なのではないかと思います。思っている瞬間は確かに過去最高の盛り上がりを見せていることが少なくないのです。でも、1週間もすると空気の抜けた風船のようにしぼんできてしまっていました。

もし、その盛り上がりをずっと持続できていたならば、おそらく私は今ごろ億万長者になっていたように思います。それは言い過ぎでした。でも、少なくともやりたかったことについては、より結果に近づいていたような気がします。

何で決意を持続させるのか

そうなると、じゃあ何で決意を持続させればよいのかという話です。自分の強い思い、これはダメです。継続できませんでしたので。書籍。これも継続するうえでは必ずしもプラスにはならないでしょう。

信頼できる上司、メンター的な上司。なんだかんだ、これはとても良いことなのだと思います。ほぼ毎日顔を合わせて、自分より優れた知見を与えてくれる、相談もできる。もし会社の仕事の中に目指すべきものがあるのならば、これは決意の持続に大いに役立ってくれる存在ではないかと思います。

会社の外に目標がある場合

でも、私の場合には会社の中に目標があったわけではありませんでした。だから、上司という選択肢はありません。そうすると、出てくるのがコーチという言葉です。なんで今まで思いつかなかったのだろうと思いますが、考えてみるとこれは結構価値ある選択肢のように思えてきます。多分、一度挫折したことがあったから、無意識的にコーチを選択肢から外していたのかもしれません。

いま考えてみると、決意を持続させるうえでこれは非常に良い方法のように思えます。ちょっとコーチの方の力を借りることを検討してみようと思います。