30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

改善されないことへのいら立ち

土日のこと。写真に写った自分を見てだいぶがっかりしました。

いろいろな努力

このブログでは何度も言っているように体調不良を治したくて、これまで結構いろいろなことをやってきました。食生活を大きく変えたことに加えて、ストレッチや運動の時間は増やしたし、フサフサになるようにマッサージや養毛剤的なものも使っています。それに入浴剤や歯磨き粉を使ったり、整腸剤も欠かさず飲んだりなどなど、生活の多くに健康のための努力をしてきていたりもします。タイミングの差はあれど、それらをやってから既に1年以上は経っています。

変わらない自分

それにも関わらず、自分の外見は以前ほどすごく良くなったというわけではありません。体重は一向に増えるわけではなく、パッと見はずいぶん細く見えますし、髪も前よりも活き活きしているようには見えますが、剛毛とかフサフサみたいなところには及ばずといった感じです。お腹の調子はだいぶいいけれど、昨日は久々に調子を崩してしまったといったこともあり、冒頭のがっかりという気持ちを強く感じたのです。

そんな風に現状維持、もしくは多少の改善はされているように見えながらも、自分が望むような改善が起きていないことにいらだちも感じています。

 

質と量を改善する

じゃあ、どうするかというと、これはもう今やっていることを改善するしかありません。上述した内容は自分なりに決して間違っているとは思っていないのですが、やはり量が足りなかったり、方向性が誤っているという可能性も考えられます。それをしっかりと認識して、質・量ともに改善する、それしかないと思います。

小さな進歩に感謝する

もう1つ思いたいたのは、少なからずですが、きちんと改善されつつあることに感謝をしたいということです。食事を変えたり、ストレッチをしたり、よく噛んだりするようになって、お腹の調子は以前と比べると確実によくなっています。自分の中で少しずつですが、コントロールできるような感覚も得られるようになってもいます。

時に絶望的にすら思えた状況が、今はなくなり、平穏が訪れていることも事実です。そのことには大いに感謝をしなくてはいけないと思っています。これは本当によかったなと思います。

課題を見つめ直して新たな計画を立てる

そう考えると、土日のいらだちはちょうどそういうタイミングだったのかと思えてきました。これまでのことには効果も意味もあったけれど、ここからさらに上を目指すのであれば、新しい努力が必要ということなのでしょう。

現状をやっていることをきちんと見つめ直して、もっと体重が増えて、筋肉もがっちりして、髪もフサフサになって、自分自身に満足できる姿を目指していこうと思います。