30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

最近、寝言が多い。原因や改善の方法を考える

最近、寝言がけっこうひどいです。数年前からあったはあったのですが、最近もよく出ています。大きな問題が発生してはいませんが、ないにこしたことはありません。

これまできちんと調べたことはなかったのですが、今回はちょっと寝言について見ていこうと思います。

 

寝言とはどのような症状か

寝言は寝ている最中にぺちゃくちゃと何かを喋っている症状ですが、レム睡眠時かノンレム睡眠時かで症状や緊急度に違いがあるようです。ざっくり言うと、浅い睡眠のレム睡眠時は大きな問題はないようですが、ノンレム睡眠時の場合はちょっと気をつけたほうがいいかもということのようです。

レム睡眠かノンレム睡眠かの判別

朝方・夢の内容に関連するような不思議な内容の寝言はレム睡眠時の可能性が高く、夜中の日常生活に関連した内容で怒りや悲しみなどの感情が見て取れる場合はノンレム睡眠時の可能性が高いようです。

スマホアプリの録音も判別に役立つ

また、最近ではスマホを活用して寝言を録音することも可能です。iPhone、Androidともにいろいろなアプリがありますので、評判の良さそうなものを利用してみてはいかがでしょうか。

原因

次に寝言の原因について見ていきます。原因は様々あるようで多くはストレス過多に起因するようですが、睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシー、レム睡眠行動障害といった病気が原因の場合もあるようです。

また、最近ではレム睡眠行動障害がパーキンソン病や認知症のサインの可能性もあるかもしれないという研究もあるそうです。

 

心配する必要がない場合も多い

以上、大まかに寝言について見てきました。けっこう怖いことなのかと私自身も思ったのですが、たいていの方はストレス起因であって、また寝言自体を単に言いやすい人もいるそうですから、心配する必要がない場合も多そうです。他にも下記に当てはまるようであればあまり気にしなくてもいいかもしれません。

  • 子どもの頃で、大人になるにつれて減っていく
  • 声が小さく、寝言の内容も短い
  • 発言に怒りや悲しみがあまり見られない

治し方

とはいえ、やっぱり寝言がないほうがいいなと思う人も多いでしょう。私もそうです。では、どうすれば寝言を治せるのか、その1つは「睡眠を深くすること」です。

たいていの場合は寝言は眠りの浅い時間帯に生じますので、なるべく眠りを深くすることで減らせるのです。眠りを深くするにはいわゆる「良い睡眠」に必要そうなことを実践することです。夕食は寝る3、4時間前くらいにすませて、寝る前にスマを見ない、珈琲・お酒等は飲まないといったこと、それからアロマや明かりを調整するなどといったことが大切です。

ストレス解消のための行動も大切

もう1つは多くの場合の原因であるストレスにアプローチすることです。もし自分のストレスに検討がつくようであれば、どうすればそれを解決できるかを考えてみましょう。

また、単純に趣味の時間を増やしたり、友人とおしゃべりをしたり、旅行に行ったりなどなど、ストレス発散に役立つことをしてみるのもいいでしょう。日々の生活のストレスが発散されれば、寝言の改善にも少なからず好影響を与えるはずです。

 

返事や会話をしちゃダメと言われる理由はなぜ?

ちなみに、寝言に返事をしたり会話をしたりしてはダメと言われるのを聞いたことがある方は多いと思います。これはなぜなのかについても、簡単に見ていきます。

結論としては、寝言を話している方の睡眠を妨げてしまったり、睡眠の質を下げてしまう可能性があるからです。そうした科学的な理由が本当のところです。よくある怖い話は迷信の類ですから、さほど気にする必要はないようです。

いずれにせよ、寝言に返事をしたり、会話をしたりというのはなるべく避けるほうが良さそうです。

 

 

以上、ざっと寝言について見てきました。

自分が感じているストレスについて考えてみて、解消のためにいろいろやってみようと思います!