30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

毎週通ってみてわかった大戸屋の魅力を振り返ってみる

下記の記事でも書きましたが、以前は大戸屋によく行っていました。10か月くらいの間、週に5日くらい行っていました。

blog.kenkou30dai.com

それが春頃に引っ越してからは全く行かなくなりました。大戸屋の記憶も徐々におぼろげになっています。大戸屋のことを忘れないように、改めて本記事で何が良かったかを書いておこうと思います。

 

1. 安くて美味しくて、メニューの種類が豊富で、そして健康的だった

最初のポイントは上記の記事でも言ったように、安い、うまい、数も多くて、栄養バランスが整っていたところです。細かい塩分とかカロリーとかまでを見たわけでもないですが、他のお店と比べると良いように思えました。野菜が豊富で、魚が多くて、サイドメニューもこれだけ充実しているお店は他に見当たりませんでした。

当時の私は肉より魚、野菜などで食物繊維もとりたい、でも太りたいから量も食べたくて、できれば当然安いほうがいいと考えていました。いろいろ探してみたのですが、特に夕食の場合に、そんな要望に応えてくれるのは大戸屋くらいでした。

他に行ってみたのは、松屋や吉野家、サイゼリアに会社近くの喫茶店、居酒屋の定食(築地食堂 源ちゃん、港町食堂 ちゃぶまる)などです。他にもいろいろなところに行きましたが、上述したどこかの点が1つ2つ、他のお店には欠けていたように思います。

1,000円あれば充分に満足できる夕食を食べられる

自分がいかなくなった2017年6月からメニューが一新されたそうですが、当時の大戸屋では900円で見出しのような食事を食べられました。お腹も満腹です。それは本当に魅力的でした。ランチ以外でも頼める大戸屋ランチなら、約700円なのに満足できます。

さらにポイントカードがあるので、たくさん行くすぐにたまって活用できるのもありがたかったです。それも併せると費用的にはさらにお得です。

私がよく食べていたのは、

  1. しまほっけの炭火焼き定食
  2. さばの炭火焼き定食
  3. すけそう鱈(だら)の生姜みぞれあん定食
  4. 大戸屋風ばくだん丼
  5. 真だらと野菜の黒酢あん定食
  6. 沖目鯛の醤油麹漬け炭火焼定食
  7. 紅鮭の塩焼き定食

この辺りです。それにだいたいいつも納豆と小鉢を何かプラスして食べていました。また、季節ごとに出てくる特別メニューも毎回美味しかったです。

こんな風に、当時は本当に魚ばかり食べていました。そのせいで、ランチでよく行っていた居酒屋では「魚くん」というあだ名をつけられていたことをお店の閉店時に知りました。大戸屋でもあだなをつけられていたかはわかりません。

2. 店舗が綺麗なところが多い

次にお店についてです。全店ではなかったですが、店舗の綺麗なお店が多いのも、大戸屋がよかったポイントです。綺麗な場所で落ち着いて夕食を食べたかった自分にとっては、ありがたかったです。

3. 丁寧な対応のスタッフが多い

これも全店というわけではありませんでしたが、気持ちのいい笑顔で接客をしてくださる方が多かったように思います。皆さん動きもスピーディできびきびしていました。

バイトだけど、意欲が感じられて、良い接客の人が多かった

そうした動きがバイトまで徹底されているように見えたのが、他の飲食店との違いです。私がよく行っていた店舗では高校生らしき子が数人いましたが、みんな高校生とは思えないようなしっかりとした接客をするのです。自分が高校生の頃にはとてもじゃないけどできないことでした。

同じように外国人の方もたくさんいましたが、その方たちも非常にモチベーション高く、つたない日本語ながらも笑顔ですごく良い接客をしてくれました。あの人たちは社員だったのかな。いずれにせよ、みなさんとても丁寧な対応をしてくださる方ばかりでした。これは大戸屋の大きな魅力でした。

ただ、後述しますが、接客は店舗によって結構違うという現実もありました。

 

以上、3つのポイントです。もっといろいろと語れると思っていたのですが、意外と出てきませんでした。。

 

最高の店舗を見つけることが大切

ただ、ここまで読んで大戸屋ってそんなに良いお店かって疑問を持つ方もいると思います。上記の条件にも必ずしも当てはまらなかったという経験をした方もいると思います。実は私もそういったことがありました。

店舗によってサービスのクオリティが異なる

その理由は、大手チェーン店といえども、店舗によってサービスのクオリティは結構異なるということだと思います。良いお店だと上記のようにかなり良い感じですが、そうでもない店舗もあるのです。

私が行ったことのある大戸屋は、覚えている限り、

  • 大井町
  • 大森町
  • 品川
  • 丸の内
  • 御徒町
  • 上野
  • 京急蒲田
  • 飯田橋
  • 渋谷
  • 新宿
  • 武蔵小金井
  • 吉祥寺

あたりですが、それぞれでお店の雰囲気も、スタッフの対応も、食事の見栄えや量も異なりました。最高の大戸屋体験をするには、これだけのお店の中からどうやって最高のお店を見つけられるかだと思います。

何が店舗のクオリティを分けるのか?

店舗の雰囲気を決める要素はなんだろうと考えてみると、多分ですがそれは責任者の心構えと言動ではないかと思います。別に都心だからクオリティが高いわけでもなく、外国人スタッフの方だからクオリティが低いということもありませんでした。なんとなくですが、そのお店の責任者の方の雰囲気が影響しているのではないかと感じます。

個人的におすすめなのは、丸の内、京急蒲田、大井町あたりです。以上のように、大戸屋の中でも店舗ごとでもクオリティは異なりますので、もし大戸屋に微妙という印象をお持ちの方がいれば、いろいろな店舗をみていただきたいなと思います。

 

いろいろ書いてきましたが、言いたいことは何かというと、大戸屋は良いお店なので良かったら行ってみてくださいということです。メニューも変わったそうなので、きっとさらに美味しくなっているのではと期待です。

私もすでに4か月くらいと長いこと行けていないのですが、またそのうち行ってみようかなと思っています。

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。