30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

いろいろあるけど何もない、変わらない

最近思うことの1つは、人は一生のうちでどれだけのことを達成できるのだろうということです。

 

半年前と何も変わっていない自分

半年前の自分と今を比べて何が変わっただろうと考えると、正直これというものがあまり思いつきません。会社の同僚を見ても、本当に何も変わってないとすら錯覚してしまうほどです。

もちろん、時間が経てばその分、歳を重ねているわけですし、見えないところで知識が増えたり、経験が増えたり、家に変えれば洋服や家具、趣味のものがたくさん増えたりもしているのでしょう。

でも、目に見えるものが変わっていない、目に見える成果が見えてこない、その点が問題だと思うのです。

 

いつの間にか収束する流行

もう1つ、最近気になることが流行の流れる速さです。ちょっと前にオリンピック、それから築地や豊洲の問題、また芸能人のニュース、スポーツニュース、映画や漫画といったエンタメ、いずれもそうですが、話題になってから1か月もすればあっという間に情報をみかけなくなります。

まるでそんなことはなかったかのように文字すら見えなくなり、変わりにどんどん新しいニュースが流れてきます。変わらない自分とは逆に、世間の流行、注目はどんどん変わっていっています。

 

自分は何かを成すことができるのだろうかという不安

そんな状況において、いま自分が思うのは、このままでいいのだろうか、何をすればいいのだろうかという不安です。それなりに何かに集中しているつもりだし、勉強もしているつもりですが、半年前と変わらない自分を見て、このままではさらに半年後、1年後、5年後もこのままなのだろうかと思うと、かなり悲しくなります。何かを成し遂げたという実感をようやく1つ得るころには、もう40になっているんじゃないかという不安もあります。

そんな不安をあおるのが、ニュースから流れてくる誰かの偉業です。誰かが何々をした、こんなすごいことがあった、そういうことを聞くといかに自分が無価値で能力がないのかと感じることがあります。ますます、どうするべきなのだろうと不安を感じてしまうのです。

 

目の前のことをやるしかない

じゃあどうするかって考えるのですが、出てくる答えはいつもたいてい一緒で、目の前のことを一所懸命やるしかないということです。1つずつ不安を消すかのように、確実に目の前のやるべきことを完了させること、そうすればまた何か違う景色が見えてくるはず、だいたいいつもそう思います。

でも、それだけじゃ足りない

だから、今回も一緒です。いま目の前にあること、正直気が進まないこともあるけれど、それをまずはやろうと思っています。そうするしかないと思っています。そうして、不安を解消するために何かあたらしいことを始める、そうすると自然といつしか不安は消え去っていました。

ただ、そうするしかないと思う反面、それじゃこれまでと何も変わらないという思いもあります。何か新しいことを始めても、それに取り組んでいたらあっという間に半年経って、半年では十分な変化もなくきっとまた不安を感じるのです。そんなような先々の懸念がわかるほどに、繰り返した工程になりつつあるのです。

スピードアップが答えか?

その懸念に対して何ができるかを考えると、最初に挙がるのはスピードアップです。目の前のやるべきことをさっさと終わらせて、新しいことにさっさと取り組んで、新しいことをさっさと習得する、そうすれば不安はなく、達成感を得られて最高!という感じになるかもしれません。それもこれまでと変わらない答えのような気もしますが、もう一度そこに取り組んでみようと思います。

 

とにかく何か1つでも、心から達成したと言いたい、最近は本当にそう思っています。自分のようにたった1つの達成すら得られずに悩んでいる人って、どれくらいいるのか、ちょっと気になります。