30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

もうちょっと計画的な食事の改善を考えたいけど、大変そうだから困る

最近、ふたたび食事の内容について考えています。

 

これまでの食事内容の改善

アトピーがひどくなってから、自分なりにいろいろと食事内容を改善してきました。

  • 洋食→和食、肉→魚(そのために大戸屋に行きまくる)
  • とにかくよく噛む
  • 甘いものはあまり食べない
  • 飲み物は基本的に水とお湯
  • バナナや納豆、青汁などで食物繊維をとる
  • ヨーグルトを食べて腸内細菌を元気に

そのおかげもあってなのか、アトピーっぽい症状はだいぶ改善されました。

 

何も根拠がなかったかもしれない

ただ、振り返ってみると、上記の内容って何か根拠があってやっていたわけではなかったです。

本は読んでいたけれど

このブログでも紹介してきたように、いろいろな本は読んできました。そして、それもかなり参考にはしてきました。食事に関わる記述があったのは、例えば下記のような本です。 

アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル

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油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!

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これらの本を読んだからこそ、洋食→和食、肉→魚みたいなところを徹底できたわけですが、それも厳密にチェックしたわけではありませんでした。

実際には何となくでの食事改善だった

結局、本を読んでみて何となくこれが良さそうと書いてあったことを、ダラダラ続けていたというのが事実なのだと思います。

  1. 胃腸は健康において大切、いろいろなところに影響する
  2. それならば、とりあえず健康な胃腸を目指していろいろやろう

それくらいのノリでした。

 

根拠をクリアにして計画的に

そんなわけで今ふたたび食事内容の改善について考えています。上記のようにざっくりした感じにもメリットはあったと思います。変に思いつめないで実際ほぼ健康的な食事もできていたわけですから。でも、やっぱりそれだけでは不十分だとも感じます。

ですから、今後について少しずつでも、なぜその食事なのかという部分を明快にして、期限をなるたけ区切ってトライできればなと思っています。

いま気になっている食事法は下記の2つです。

  • グルテンフリー
  • フォドマップ

まだまだわからないことばかりですが、ちょっとずつ勉強していこうと思います。

 

食事の改善はややこしいことばかり

ただ、そうやって前向きになる一方で、食事を管理することの難しさも感じています。

たとえば、いまの日本ではヨーグルトってとてもお腹によくて、健康的な食べ物だと認識されているように思いますが、先日読んだ下記の本では日本人の大半は乳糖不耐症だから気をつけろと書いてありました。 

2週間で体が変わるグルテンフリー(小麦抜き)健康法 (青春新書インテリジェンス)

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いかにもお腹によいと喧伝されているヨーグルトが実は下痢などの原因になっているかもしれないなんてあんまりです。

それ以外にもあっちの本では○○は良いと書いてあったのに、違う本ではやっぱりやめたほうがよいとか、そんなことも珍しくありません。

胃腸が弱い人は同じものを毎日食べるのはイマイチ

上記書籍でもう1つ印象的だったのは、胃腸の弱い人たちは同じものを毎日食べるのはダメだよという記述です。これはショックでした。

日本ではコツコツ続けることが推奨されますし、食事についても同じものを毎日食べるというのは良いことだというような印象を抱きます。継続というのは毎日という前提があるようにも思っていました。

毎日続けられないと継続のハードルが上がる気がする

それがダメだというのだから混乱させられます。毎週月・水・金だけ○○を食べましょうとなると、それってめんどくさくて、毎日続けるよりもハードルが高くなってしまう気がします。最近、甘酒をほぼ毎日飲んでいたのですが、それもちょっとやめようと思います。他にも上記書籍にはいろいろなことが書いてありました。

そうしたことを読んで思うのは、食事の改善は本当にややこしいなということです。そんなに厳密に食事を管理できるのなんて、プロのアスリートくらいじゃないかという気もします。

 

これじゃ、冒頭で述べた自分の適当な改善のほうが、気楽にできてよかったんじゃないかとも思えてきます。ただ、そう言っても仕方ないので、これからグルテンフリーとフォドマップ、少しずつ頑張ってみようと思います。