30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

ミヤリサン、その後

ちょっと前の記事でミヤリサンを飲み始めたという話をしました。それからだいたい毎日読んでいます。記事の日付を見ると1か月くらいは飲み続けたようです。

blog.kenkou30dai.com

結果としてどうたったかというと、なんだか安定してきたような気がする。

それくらいの感じです。一気に改善したというわけではないですが、以前よりは若干、平均的にお腹の調子は良くなっていると思います。

 

このお腹と付き合っていく決意

というわけで、正直なところ完全によくなったとは言えない状態です。でも、最近は前ほど悲観的にはならなくなってきました。

今のこの状況を受け入れること

理由はこれだけいろいろやったのに変わらないからです。良い意味で諦めがついたとも言えるかもしれません。誰だって1つや2つは悩みがあるものです。自分の場合はそれがお腹だったということで、調子を崩すことありきで考えておけば、多少なりとも気が楽になるかとも思えました。

改善のためのアクションは取り続ける

ただ、それはお腹の調子を良くするためのアクションを全くやらなくなるというわけではありません。今後もミヤリサンは飲み続けますし、ヨーグルトも食べ続けます。ストレス面についても、ちょっとずつでも解消されるように努力はしていきます。

目標が変わったということかも

このお腹とはこの先もずっと付き合っていくわけです。そのことをしっかりと認識して、長期的なスパンで対策を考えていこうと思えたということかもしれません。

多分ですが、これまでは意地でも1か月や2か月で治そうと思っていたと思うんです。それが、1年や2年先で治ればよいと思えているということです。絶対にお腹を元気にしてやるという思いは変わらないながらも、目標設定が長期に切り替わったのです。

これってお腹の調子に限らず、いろんな面で応用できる気がします。今回はこれを書きながら気づけましたが、もうちょっと意識的に考えられれば、余計な悩みなんかがちょっとは楽になるかなとも思いました。

 

急ぎながらも心の余裕を持っていきていく

気がつけば32歳。このブログを始めてからも半年以上が経ちました。本当に驚くほど時が過ぎるのは早いです。そんな状況に私は日々焦っています。焦る気持ちもわかります。

でも、焦ったところで結果が早々変わらないのも事実です。特にお腹の調子のような健康面ってやっぱりある程度の時間が必要です。それであれば、変に焦ってストレスを感じることはあまり得策とは思えません。

どうにかして早く結果を出したい、その思いは持ちながらも、心には余裕を持って日々を一所懸命生きていたいなと思います。なんだかんだ、今日も結構がんばったと思う、そんな風に自分を毎日しっかりと認めてもいきたいです。