30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

もしかしてIBS(過敏性腸症候群)?

昨日、お腹の調子が悪いという話を書きましたが、今日の朝も相変わらず悪いです。そんなに悪いものは食べてないはずでし、胃腸の調子を整えるようになるべく気も使っているはずです。

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そこで気になったのが「過敏性腸症候群」という言葉。確か1年くらい前だったと思いますが、電車広告でこの文字を見たような気がしました。お腹を壊したと思っているあなた、それはもしかしたら過敏性腸症候群かもしれませんよ、というような内容でした。

もしかしたら自分はこれかもと思ったので、今回はいろいろと調べてみます。

 

過敏性腸症候群とは何か?

検査では異常がないのに、慢性的に下痢・腹痛の症状が続く人を過敏性腸症候群と呼ぶようにしたみたいです。主な原因はストレスのようです。

驚くべきは日本人の7人に1人が当てはまるとのこと。めっちゃ多いですね。タイプ分けもされていて、必ずしも下痢だけではなく、便秘などの形で過敏性腸症候群が現れることももあるようです。

かなり原因や症状が当てはまる

自分やっぱりそうかもと思ったのは、下記の過敏性腸症候群の人によくある腹部症状を見た時です。

  • 腹痛やおなかの張り
  • おなかがなにか気持ち悪い
  • おなかが鳴る

これ、全部当てはまります。特に長らく謎だったお腹が鳴る(しかも自分である程度コントロールできる)というのがあった時には、謎が少し解明できた安堵感もありました。

IBSだと仮定して改善をしてみる

多分これじゃないかなという気がしてきました。そうじゃない可能性もあるとは思いますが、そうかもしれないと思える症状が見つかっただけで大きな前進です。内視鏡検査までしたのにちっともよくわからなかった腹痛について、1つヒントを得たというのは嬉しいことです。

ということで、いったんはIBSだと仮定して、お腹の調子を取り戻すためのアクションを実行していこうと思います。

体験談に共感できすぎて泣きそうになる

アステラス製薬がやっているIBSネットというサイトがあるのですが、サイトの構成やわかりやすさ、オシャレさなどなど本当に素晴らしいのですが、何より体験談の文章に本当に泣きそうになりました。

これまで自分が悩んできたけれどなかなか理解してもらえなかったことについて、まさしくそれと同じような内容が書いてあるのです。仮名でしょうし、内容も多少の創作もあるでしょうが、もしモデルになった人がいるのであれば、朝まで語り明かしたいような心情です。

 

どうすればIBSは治るのか?

さて、それでは過敏性腸症候群はどのように治療することができるのでしょうか。今話題のヘルスケア大学なども参考にざっとまとめてみました。

ざっくりいうと対策としては下記の3つのようです。

  1. 食事療法
  2. 運動療法
  3. 薬物療法

1,2については正直聞き飽きた点ですし、前回記事でも書いたように自分なりに気になるところについては既に実施をしています。

ただ、3については嬉しいところです。既に消化器科に行ってもきちんと対応されなかったのですが、きちんとある程度専門的に対応してくれる病院があるようでした。アステラス製薬に感謝です。

時間を見つけて病院に行ってみる

ということで、まずはどこか近くの病院に行ってみようと思います。IBSを専門的に扱ってくれるというのは非常にありがたい限りです。

 

ストレスへの対処法を考える

もう1つ、今回のことで思ったのは、自分ってストレスにかなり弱いタイプなんだということです。過去を振り返ってみると、あの時もあの時も、ストレスに弱いがゆえに、あんな言動をしたのかもしれないなとか、体調を崩したのかもしれないなというような気がしてきました。

今回のことだけでも充分な気はしますが、自分はやっぱりけっこう弱い人間なんだなと今は感じています。ですから、いわゆるストレスをどうやったら軽減できるのか、ストレスに強くなれるのか、そのことも今後模索してみようと思います。

 

 

やったります。