30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

銀歯がアトピーなど、体調に悪影響を与えていたのではないか?

久しぶりに記事を書きます。2月にPET/CT検査を受けて約3か月。結果がわかった3月の中ごろからは、下記記事で書いたように体調不良の原因を考えることをやめて、のんびりと生活していました。

 

完全に復調しない体調

のんびりとは言いましたが、その間体調不良が完全に治っていたというわけではありません。これまで書いてきたような一番悪かった時期よりは明らかによくなっていますが、未だにさまざまな体調不良を感じている毎日です。

なぜだかお腹がをくだすことが多い

一番目につくのはお腹の調子がイマイチなことです。2年前よりはよくなっていますが、大戸屋に通い詰めるようになったころと比べると、ちょっとムラがあるかなと感じています。

数日安定していると思ったら突如お腹が痛くなったりということがよくあります。不思議なのはお腹を下すような原因が見当たらないことです。暴飲暴食はしていないつもりなのに、突然お腹を壊してしまうのです。これにはけっこう困っています。

異様に体が疲れやすい

これはここ数日の話なのですが、これまでにないくらい本当に疲れやすくなっています。時に立ち上がるのすら億劫になるくらいで、ここ最近夏のように気温が上がっていますが、それにしたってこの異様な疲れやすさはおかしいような気がしています。

この2つがメインの大きな変化です。あとは、

 

 

 

銀歯が悪影響を与えている可能性

 以前の記事で紹介しましたが様に、現在はこれらの体調不良の原因探しをすることはほとんどやめています。なぜなら、下記記事でも紹介したようにお金と時間をかけていろいろ検査したけれど、大きな異常が見つからなかったからです。

blog.kenkou30dai.com

しかしながら、最近ちょっと気になっているのが「銀歯」です。前回の体調不良時にいろいろと原因を考える中でも、わずかに銀歯の危険性というのは考えましたが、さほど重要視することなく後回しになっていました。

銀歯は身体にどのような悪影響を与えるのか?

でも、今日行った歯医者で銀歯の悪影響を伝える広告が貼られており、それを見たことでそのことについて改めて考えてみました。

私は銀歯が非常に多いからです。子供の頃にはけっこう歯医者に通っていたこともあって、現在も4、5か所の銀歯があります。他の人がどれくらいかというのはいまいちわかりませんが、この4・5本が悪影響を与えている可能性というのも否定できません。

パラジウムにアレルギー反応を起こす可能性がある

銀歯の材料というのは、主に金・銀・同・その他亜鉛やイリジウムなどの銀合金と呼ばれるものだそうですが、約2割くらいにパラジムというものが含まれているそうです。

これはメインの材料である銀を補うための金属ですが、ヨーロッパにおいては使用を規制される金属なのだそうです。歯医者さんのいくつかのブログを見ても、ほとんどの人がパラジウムの悪影響について述べています。

口の中と全身の主な症状

それでは銀歯の材料であるパラジウムが身体にどのような悪影響を与えるのかですが、たとえば下記のようなものがあるようです。

  • 口内炎・舌炎
  • 味覚障害
  • アトピー性皮膚炎・湿疹
  • 脱毛症
  • 虫歯の悪化
  • 疲れ目など、目の不調
  • 鼻炎など鼻の不調
  • 異常な疲れ、集中力の欠如
  • 腕や関節の痛み、肩こり

なんとなく当てはまるところは少なくないような気がします。

 

どうすればいいのか?

以上のように、銀歯が体調に悪影響を与えているかもしれないと私は考えているのですが、どのような対策をとればよいのでしょうか。

まだ詳細は調べられていないのですが、今日の歯医者さんの広告を見ても、一番簡単なのは銀歯ではなくもっと悪影響の少ない素材に切り替えるというのが1つでしょう。

もう1つはその前に一度金属アレルギー等のテストを受けてみるという方法です。まだ銀歯が悪影響を与えていると決まったわけではありません。自分が金属アレルギーを持っていないかどうかは調べることができます。それによって、銀歯が体調不良の犯人かどうかをまずはチェックするのも有効かなと思います。

というわけで、それらについて一度調べてみようと思います。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。