読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

PET/CT検査を受けた結果、異常なし、得られた安心感

実はもうだいぶ前の話になるのですが、2017年の2月中ごろにPET/CT検査を受けてきました。今回はそのことについて簡単に報告をします。

 

PET/CT検査を受けた理由

なぜ、この検査を受けたか、それは自身の健康状態が非常に不安だったので、大病でないかどうかを確認するためでした。このブログでずっとつづってきましたが、2016年の春頃から長いこと体調が悪く、どうにかしてその原因を突き止めたいという思いもあったのです。

下記記事の行動を見ると、今思えばちょっと心配しすぎな感もあったのですが、自分の中ではそれくらい真剣だったのです。

blog.kenkou30dai.com

 

検査の結果

さっそくですが、検査の結果どうだったかというと、「異常なし」でした。肺の部分に過去の炎症の跡が見られるということくらいで(今は治っている)、健康そのものでした。まず、このことは本当に良かったです。

結局のところ、これまでの不調の原因は不明

一方でこの結果は、約1年にも及ぶ体調不良の原因について、結局何もわからなかったということでもあります。上記の某大学病院の結果も、異状なしでした。この体調不良は、いったい何だったのだろうという疑問は自分の中で大きく残っていました。

 

原因を考えるのをやめてみた

でも、いまは「体調不良の原因」を考えるのをやめました。そのため、検査を受けてから2か月近くもずっと記事を更新していなかったのです。なんだか、「もう、いいかな」というような感じで、どうでもいいという感じの気持ちになっていたんです。

これだけやったんだから、その結果を信じる

そのことは、PET/CT検査を受ける前からも、ぼんやりとは考えてはいました。大学病院での検査は主に血液検査で約2万円、PET/CT検査は約8万円と、この2つの検査でおおよそ身体全体は調べられているはずですし、「約10万円」と自分の中では相当額の出費もしています。これだけやって、健康と言われたのだから、自分は健康なのだと考えることにしたのです。

原因を深追いしない考え方

この、「原因を深追いしない」という考え方については、下記の書籍でも書かれていて、それを読んでいたこともあってそう思えたところはあったかもしれません。悩んでいる方にはオススメできる書籍です。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 
検査を受けたから安心できた

また、そんな風に思えたのは、やはり高いお金を払って検査を受けたことも無関係ではないと思います。最初の方こそ、あれだけ高いお金を払って受けた検査で何ともないんだから自分は健康だと意識をしていたような気もしますが、前回記事からの約2か月、自分でも驚くくらいに「過去の体調不良を忘れていました」。

前向きな思考を心がけることの大切さ

検査の記事だけは書こう書こうと思っていたので、それで今ようやく思い出したくらいです。このことを考えても、少なくとも気持ちの部分で暗くなってしまうのには、自分自身の思考が少なくない影響を与えているなと思わされました。

それであるならば、体調不良に限らず、いろんなことに楽観的でいたいと心から思えたことも、1つ収穫だったように思います。

 

これからは、身体に良い行動を地道に続けてみる

そんな感じで気持ち的には体調不良を忘れていましたが、今も完全にそれが解決したわけでもありません。この2か月はそれ以前と比べてだいぶよかったのですが、今日あたりなんだか顔周りに少しだけアトピーらしき兆候が見られます。これが悪化しないように、しばらく気合を入れなきゃなと、今文章を書きながら思っています。

最近の改善策

最近やっているのは、上記のように原因探しではなく、「何となく影響しているのかもしれない」と思えることについて、自分なりに対策をすることです。具体的には下記のような内容です。

1. 胃腸の調子を整えること

いろいろと書籍を読む中で、どうやら胃腸と言うのは私たち人間の体調に、かなり深く影響しているっぽいということを学びました。ですから、胃腸が健康であれば大方健康になれるだろうくらいな考えで、いろいろと対策をしています。

  1. 和食中心の生活で、お肉をあまり食べない
  2. 毎朝ヨーグルトを食べる
  3. 毎朝バナナを食べる
  4. 整腸剤を飲む(ここ最近の話)
  5. よく噛んで食べる
  6. なるべく早い時間に夕食を食べる
  7. 毎朝、水を飲む
  8. ジュース等、甘いものはあまり飲まない

いわゆる、健康っぽい食生活を意識するようにしています。

2. ストレッチを毎日の習慣に

もう1つ、これも明らかに習慣化されたのが、日々のストレッチです。朝と夕方(肩甲骨周り中心)、お風呂上り(下半身中心)と、1日に3回くらいはやるようにしています。

これもやはり、これまで読んだ書籍の影響です。肩凝りなどがあると、その影響は患部だけではなくさまざまなところに影響するというような記述のある書籍がたくさんありました。上記の胃腸もそうですが、私たちの身体は本当に密接に影響し合っているんだなと今は認識しています。

ですから、たかが肩こりと思わず、毎日地道ですがストレッチを継続するようにしています。

3. 身体を温めること

これも大きく変わったことです。もともとは、「体温が1度上がると、免疫力が数倍になる」みたいな記述をどこかで読んだことで調べてみたのですが、実際、体温は人の健康にだいぶ影響しているようでした。ですから、とりあえず温めておけということで、下記のようなことを最近はやっています。

  1. めぐりズム 蒸気の温熱シートで仙骨付近を温める
  2. ベネクスで首や足首、目を温める
  3. お風呂はクナイプor竹酢液を利用する、ゆっくり入る
  4. なるべく厚着をして温かくする
  5. 機会があれば、なるべく生姜を食べる

blog.kenkou30dai.com

 

大まかですが、上記のような身体に良さそうなことというのを、最近は地道に実行しています。それなりに効いている気はしていて、以前と比べると平均的に体調は改善されているように思います。今後もしばらくは、原因よりも健康な生活・行動にフォーカスをしてみようと思っています。

 

 

以上、PET/CTの検査結果と、最近の近況報告でした。お読みいただきありがとうございました。