30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

先日の内視鏡の病理検査の結果

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先日受けた内視鏡の病理検査の結果が返ってきたので、医院へと行ってきました。

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内視鏡検査をしてから約2週間、医師の方の最初の目視では特に問題ないということでしたが、なんだか変にモヤモヤと不安を感じる時間が多くなっていました。というのも、一向に肌の調子が上がらず、体重も変わらず大きく増えている様子がありませんでしたので、本当に俺は健康体なのかなという疑問が頭をもたげてきてしまっていたんです。

 

こんな病気なんじゃないかと、悲観的に考えてしまっていました

そうなると、なんだか考え方が悲観的になってしまっていました。インターネットで検索して、もしかしたら自分はこんな病気なんじゃないかと、このかゆみや湿疹はそれらによって併発しているのではないかと考えてしまっていました。

本当にアトピーなのかという疑い

先日の記事で、この約1年近く、自分はアトピーだと思って悩んできたけれど、本当にアトピーだったのかを疑っているという話をしました。

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確かに私は幼少期に少しアトピーで悩んできたわけですが、それもわずかな期間で二十歳になる頃には、症状は全くありませんでした。20代半ばを超えて、仕事等でストレスを感じるようになってからは多少湿疹等が出てきたりもしていましたが、それもせいぜい2、3か月もすれば治っていました。

ですから、今回これだけ長期間にわたって、しかも症状としても治まらないというのは、これを過去にあったアトピーの延長だと考えるのは少々無理があるのではないかと思うのです。

そうした思いが強くなっていたということもあって、なんだか変に重大な病気ではないかという不安が強くなってしまっていました。

 

結果としては心配なさそうとのこと

そんな思いを抱えながら向かった医院にて、病理検査の結果として、基本的に大きな問題はなさそうという話をいただけました。小さな問題としては下記のような内容。

  • 若干だけれども、食道カンジダがある
  • 胃腸に若干の炎症がある

という話でした。これらについては、薬を処方するので自然と治るでしょうという話でした。

ほっとしました

上述したように妙に想像ばかりが膨らんでいたものですから、この結果を聞いて安心できました。本当によかったと思っています。

生き方を考えた2週間

大げさな話なんですが、今日を迎えるまでの2週間は悩みながらも、これからについてもじっくりと考えていました。良い結果だったとしても、悪い結果だったとしても、人生が有限だというのは事実です。そうした時に今の自分の生き方は本当に全力を出しているのか、もっと改善すべきことはないか、そんなことも考えていました。

リアルにそう考えると、本当はこうしたい、もっとこうしたい、もっともっとできる、そんなことばかりが頭に浮かんできました。なぜそれを今やれていないのか、理由はさまざまなんですが、そのことはすごくもったいないなと思いました。

いったんはこうして安心できる結果をいただけた今、そこで考えたことを改めてきちんと整理して、少しずつでも実行していこう、今はそう思っています。

 

今回のことで感じた教訓いろいろ

このように、内視鏡の病理検査の結果は、問題なし、心配する必要はないとのことでした。決して安くはありませんでしたが、今回検査を受けてみて本当によかったなと思います。強く感じたことは下記の3つです。

1. これからは積極的に定期的に検査を受けるようにする

ホリエモンの下記の書籍を読みました。 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

日本人は病気の予防や早期発見について、充分じゃないところがあるという話でした。今回の検査を受けて、私自身も今までの考えの不十分さを感じました。検査は時間もかかるし、費用も安くはありませんが、それでも毎年きちんと定期的にやる価値があると感じました。

ということで、今後はこうした検査をきちんと受けていこうと思います。毎年の会社の健康診断においても、せっかく安くできるっぽいので、オプションをいろいろつけるなりして、しっかりと検査をしていきます。

2. やるべきこと、やりたいことを今まで以上にやる

上述した通りですが、限られた時間の中で、できる限り後悔を残さないように、今まで以上に仕事もプライベートもいろいろなことに挑戦していこうと思います。

3. 健康を意識した言動・習慣を増やす

現在わたしは31歳ですが、感覚的に20代と比べると疲れやすくなったなとか、わずかながら身体の変調を感じることが増えてきています。今回の謎の体調不良もそうですが。聞くところ、見るところによると、これらは40代になるともっと顕著になること。間違いなく、私たちは少しずつ歳を取って、わずかだけれども衰えていっているということを今回感じました。

免疫力アップを1つのキーワードに

ですから、ブログのタイトルが「30代からの健康と幸せな生き方を考える」となっているように、しっかりとそこを考えていこうと思います。具体的にこれって出せるほど確かなものはまだないですが、食道カンジダの原因の1つに免疫力が落ちていることがあるとのことでしたから、そこを集中的に高めるようなアクションをしていこうと思っています。この健康を意識した言動とか習慣というのは、改めて明確に考えてみようと思います。

 

 

以上、先日の内視鏡の病理検査の結果と、それに関して考えたことについて書きました。お読みいただきありがとうございました。