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30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

今の肌荒れ、苦しみは本当にアトピーだったのかという疑念

前回の記事で書きましたように、胃腸と甲状腺の検査をしました。

blog.kenkou30dai.com

費用は約2万円…、安くはないですが、いくつかの小さな異常が発見できたということで、決して高い出費ではなかったと思っています。詳細な病理検査の結果は後日ということで、果たしてどうだったかということはまだ後日書こうと思います。

 

今の肌の湿疹は本当にアトピーなのか?

さて、このような状況を受けて、今の自分の中に1つの疑問があります。それは昨年春頃から苦しんでいる肌荒れ、湿疹は本当にアトピーだったのか、というかステロイドの処方という皮膚科の判断は本当に正しかったのかということです。そう思う理由はいくつかあります。

1. 胃腸にちょこっと異常があった

まず1つ目は冒頭の検査でわかったように、多少ですが胃腸に異常があったことです。アトピー関連のサイトを見ていると、胃腸関連の異常が原因で湿疹、アトピーっぽい症状が出てくるというのはよくある話のようです。

そう考えると、ただただひたすらステロイドを塗り続けたこれまでの治療というのは本当に正しかったのかという点に疑問と不満を感じます。

2. ステロイドをいくら塗っても湿疹は治るどころか、広がってしまった

実際のところ、皮膚科に行き始めてから前半、中盤くらいまでは、非常に熱心にステロイドを塗っていたにも関わらず、私のアトピー的症状はほとんど治りませんでした。それどころか、最初は肘部分にしかなかった湿疹は気がつけば、約半年ほどでほぼ全身にまで広がっていました。ハッキリ言えば、皮膚科に通って、真面目に言われたことを続けた半年間の結果として、アトピーは逆に悪化したのです。

3. ステロイドを塗らずに、ワセリンだけの今のほうが症状は安定している

上記のような状態を受けて、昨年12月頃から徐々にステロイドを塗る頻度を減らすようにしました。今はほぼ全く塗っていません。代わりにステロイドについてはなるべく塗るようにしています。その結果、まだ2か月程度ですが、明らかに皮膚の状況は良くなっているように見受けられます。わずかずつですが、明らかに良くなっていると言えるように思います。

そうしたことを考えると、少なくとも皮膚科で言われたとりあえずステロイド的な治療方針については、間違っていたと言えるのではないでしょうか。はじめて今の皮膚科に来たときはこれまでと違って話を多少聞いてもらえることに嬉しく思いましたが、治療内容だけを見ればとりあえずステロイドというのは一切変わりませんでした。実際には何も変わっていなかったのかと、今は思います。

 

というか、そもそもアトピーの定義とは?

じゃあ、皮膚科の治療は置いておいて、今の自分は本当にアトピーなのかという疑問についてですが、それを考えるにはアトピーとはなんなのかという定義を明確にする必要があります。このことを改めて考えてみると、正直なところよくわかっていないです。本もたくさん読んで何となくわかったつもりでいましたが、実際にはアトピーについて何もわかっていなかったなと非常に落胆しています。

ただ、これまでやったことについては、経験できて良かったと思えたこともたくさんあります。学べたこともたくさんあります。その点は確かですから、ポジティブにとらえて、今一度アトピーとは何か、自分のこの症状は何なのか、向かい合ってみようと思います。

このような状況は本当に自分だけか?

ただ、そう考えてみると、私だけではなくアトピーについて悩む人の少なくない人も、このように実際にはステロイド以外に適切な治療法がある人が多いのではないでしょうか。何で見たかは忘れてしまいましたが、何かの書籍かネットの記事の一説で、現代については様々な理由がある皮膚の湿疹がとりあえずという形でアトピーと診断されてしまっているといった記述を見たような記憶があります。

先日も紹介した下記の書籍でも、心の持ちようがアトピーの改善に非常に役立ったという事例が紹介されていた。著者はどう治療するかも大切だが、どう向き合うかという点こそが重要ではないかという話をしていました。実際、事例を見ていると、心の持ちようというのは症状の改善に強く影響しているようでした。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 

アトピー治療の進展を強く期待する

おそらくですが、いまアトピーと言われている状態は、実は1つに見えて、非常に多様な状態と原因があるのではないかと思うのです。というか、これまでのことや上記を考えるとそうなのだと思います。その点については実際に特定するのが困難で、皮膚科にだってわかるもんではないから、とりあえずアトピーと診断して、ステロイドを渡すという治療が横行しているのでしょう。

だからといって、私たち医療の素人が、それらを特定できるかというとそれも困難でしょう。私自身、決してロジカルではなかったでしょうが、昨年春から本当にいろいろなことを試してきました。基本的には副作用はほとんどなさそうで、多くの人が支持する方法です。あてずっぽうなので仕方ないのかもしれませんが、残念ながら冒頭でも書いたように明確な改善は見られませんでした。

このような状況が少しでも今後変わっていけばいいなと思います。

先進的なアトピー治療を行っている病院に行ってみる

数は多くないようですが、上記のような一般的な皮膚科の対応とは異なった方法をとっている病院もいくつかあるようです。先日探してみた時にいくつか良さそうなところはピックアップできたので、場合によっては今度行ってみようかなと思います。

とにかく、今の自分の状況がいったい何であるのか、何が原因なのかということを、明確にしたいなと思っています。

 

 

まずは冒頭の検査の結果、それを待ちたいと思います。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。