30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

内視鏡検査、意外と準備が大変、下剤が怖い

待ちに待った内視鏡検査が近づいてきました。あと、前回の検診では甲状腺の状況をチェックするための血液検査も受けたので、それの結果についても気になるところです。これらについては下記記事に詳しいので併せてどうぞ。

blog.kenkou30dai.com

 

これらの検査に期待すること

個人的に今回の検査でわかってほしいのは、まずは現在の自分は胃腸や甲状腺に何かしらの異常を抱えているのかどうかです。また、他にはもし何かしらの異常があるとして、それがアトピーや激やせ、痔、それからお腹の調子の悪さに何か影響を与えているのかという点です。最初の異常の有無も重要ですが、ブログを書き始めた当初より悩んできた、その他の症状との関連性というのも非常に気になっています。

原因がわからないことに悩む

というのも、アトピーが再発したのなんて本当に久しぶりで、しかもそれが今まで一番ひどいくらいになっているという現状、なぜそうなったのかを知りたいのは普通だと思うんです。でも、皮膚科に行っても薬を渡されて、最近仕事が忙しくてストレスがたまっている?と聞かれるだけで終わりです。原因については流されるだけで、ちっとも明確化しようなんて思っていません。

それって、どうなんだろうという思いはやっぱり強いです。ひたすら薬を塗って対症療法的に皮膚の状況だけ治してというプロセスに、長期的に見た時に本当に意味があるのかはどうにも疑わしいです。実際のところ、私自身は他の患者さんに比べて熱心に薬を塗っていたようですが、約9か月くらい通院した今、結局のところ症状は全然完治はしていません。このまま、皮膚科の言うとおりの治療を続けていても、どうにも治る気がしないと思ってしまうのも仕方ないのではないでしょうか。

ちょっと愚痴っぽく、そして長くなってしまいましたが、この辺りは下記記事に詳しいのでぜひご覧になってみてください。

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そんなわけで、私は今回の内視鏡検査、血液検査で少しでも、現在の体調不良の原因が突き止められることを強く望んでいるのです。

 

バリウムより楽かと思ったら、けっこう準備が大変で驚き

ところで、そんな内視鏡検査、思ったよりも準備が大変で驚きました。私はまだ年齢が達していませんが、健康診断で行われるバリウム検査がすごく大変だという話は聞いていました。内視鏡検査はそんなことをしないように主流になってきているというイメージを持っていたので、すごく楽な検査だと思っていたんです。

そしたら、全然そんなことはありませんでした。数日前から食事に気をつけてねと言われ、前日には特に注意喚起がなされます。さらに前日夜には下剤を飲んで、当日は食事を食べずによくわからない薬でお腹の中を空っぽにしなければなりません。バリウムがいかほどかはわかりませんが、これを聞いた時は相当大変だなと思いました。

考えてみれば、胃の中にいろいろ入っていたら内視鏡で見づらいから仕方ないとは思うのですが、なんかもうちょっと楽な検査ができればいいなと思ったりもします。

 

 

そうは言っても、何より検査の精度が上がることが優先です。ということで、これからの食事制限と前日からのお薬等、頑張ってやろうと思います。検査の結果がどうだったのか、またブログで書こうと思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。