30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

健康診断の結果が返ってきた、異常はないと言うけれど。

昨年12月の中ごろに受けた健康診断の結果が返ってきました。どのような内容だったかについては、下記記事をご覧ください。

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1年前と比べて体重が約10キロ減少するなど、自分としてはいろいろ不安を感じざるをえない診断だったのですが、その他血液検査など、どういった結果だったのか非常に気になるところです。

 

この検査の範囲内では異常はありません。

結果としては、今回の健康診断内では特に異常がないということでした。ちょっとドキドキしていたのですが、あっけないその表記を見た時には、ほっとしました。この半年とちょっといろいろとありましたが、一般的な健康診断的には異常がない、これはとても嬉しい結果です。

検査の範囲外では何かあるのかどうか?

ただ、やっぱり気になるのは、本当に何もないのかどうかです。何もないにしては、この半年間の変化はあまりに急激です。カテゴリとしてあるアトピーや体重減少、痔に腰痛、腸内環境などは、いずれも昨年の今頃にはほぼゼロだったものです。それらがいずれも悪い症状が出ているというのは、やはり何かしら原因があるのではないかと疑ってしまいます。

診断結果で気になる数字たち

ということで、今回の健康診断で、一昨年、昨年と比べた時に特に大きく動いている数字や、それから標準値より明らかに低いものをいくつか記載したいと思います。で、それぞれが意味するところを、せっかくなのでちょっと考えてみます。勉強のためにも。

体重関連の指標が大きく落ちている

まずは先ほどから書いていた体重。正確には下記のような推移でした。左から今年、昨年、一昨年。身長はおおよそ176.5です。

  • 体重:55.8kg←66.5kg←62.1kg
  • 体脂肪率:7.9%←16.3%←18.6%
  • BMI :17:9←21.3←19.8
  • 肥満度:-18.5←-3.3←-9.9
  • 腹囲:68.0cm←82.6cm←78.3cm
  • 総コレステロール:148←176←176
  • 中性脂肪:35←88←44
  • r-GTP:19←15←8

軒並み、今年になってから下落しています。やっぱり痩せすぎですし、この下落幅はちょっとすごいなと思ってしまいます。

半分以下になった中性脂肪とは?

気になるところをそれぞれちょっと見ていきます。まずは数字が半分以下になってしまった中性脂肪。これが減る分には良さそうですが、基準となる範囲の下限(51)を下回ってしまっていたので一応見ておこうと思います。

ざっと見た感じですと、低すぎるのも良くないようです。中性脂肪は人の身体を動かすためのエネルギー源とのことで、身体の機能に障害が出たりするっぽいですね。また、さらにコレステロールも著しく低下する場合にはバセドウ病の可能性もありとか…。ネットで見たあるサイトでは、バセドウ病になったらアトピー的な症状が出たというのもありました。健康診断の問診では甲状腺の異常かもとも言われたので気になるところです。

見慣れないγ-GTPの急激な上昇について

このγ-GTPというのは肝臓や小腸などに存在するタンパク質の分解酵素で、肝臓の解毒などに使われるそうです。基準値は79以下でしたから、ここ2年で私がすごく増えていると言ってもまだまだ19ですから、全然心配することはないとは思うのですが、他の数字が軒並み下がっているなかでここだけ2倍の上昇というのは少々気になるところです。

こちらも低すぎる場合は多少注意が必要なようです。アルコールを飲むのに低位の場合には、栄養不足も疑われるとのこと。

 

血液検査と内視鏡検査に期待

今回、健康診断の結果としては嬉しいことに異常なしでした。しかしながら、改めて正確な数字の変遷を見てみると、やはり身体に何かが起きているというのは確かなような気がします。自分の体感的にも何かがおかしいという感じはあります。

下記記事で書いたように、先日肝臓機能をチェックするための血液検査を行っており、今月には内視鏡検査も受けます。ちょっと怪しそうと思われるこれらの部位について、何かしら体調不良の原因が見つかることを期待します。

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地道ですが、健康改善のためにこれからもいろいろと頑張ります。お読みいただきありがとうございました。