30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

いろいろ試してみた結果、アトピーの症状がどう変わったかを振り返る

気がつけば2016年もそろそろ終わりです。

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ということで、今回の記事ではこのブログを立ち上げるキッカケになったアトピーの症状が、現時点でどうなっているか、それを踏まえて今後どうするかを考えてみようと思います。

 

体調不良の始まりはアトピーだった

今年の春頃、無性に身体と頭が痒い、そこから私の体調不良は始まりました。幼少期にはアトピーに悩まされた記憶がありましたから、おそらくアトピーだろうということで久しぶりにの皮膚科へ。この辺りの経緯は下記記事に詳しいのでよかったらご覧ください。

blog.kenkou30dai.com

また、アトピーが悪化したことをきっかけに、元からあった体調不良が顕在化したり、急に気になるようにもなってきました。それが当サイトのカテゴリにもなっている下記のような内容です。

  1. 太りたい
  2. 腸内環境
  3. 寝違え・肩こり
  4. 腰痛
  5. 育毛
  6. 猫背

明確にアトピー後に悪化したモノ、顕在化した症状というと痔です。正直、これまでは自分が痔になるなんて思ってもいませんでした。なんとなく肛門付近が痒いなから始まり気にしていたら、いつの間にか大便のたびに血がつくようになっていました。今はだいぶ落ち着いていますが、結構大変でした。詳細については下記記事をご覧になってみてください。

blog.kenkou30dai.com

そんなわけでアトピーを発端にいろいろな体調不良に悩まされることになったのです。もう完全にそれが今年のハイライトですね。

 

アトピーを治すために、いろいろな対策を試す

アトピーについても、それからが結構大変でした。最初はわずかな部位にしかなかった湿疹が徐々に全身へと広がっていきました。これまではずっと医者から言われるがままでしたが、これじゃいかんと自分でも本を買うなどしていろいろとアトピーについて学ぶようにもなりました。

実際にやってみた内容

実際にやってみたこととしてはざっと下記のような内容です。

  1. 大戸屋に通いまくってなるべく健康的な食事を摂る
  2. 毎朝の青汁で食物繊維と野菜の栄養を摂る
  3. 毎朝のバナナで栄養を摂る
  4. 塩素を除去するアイテムをお風呂に設置する
  5. 布団掃除機でダニやホコリをなるべく摂る
  6. アトピーによさそうな入浴剤を使ってみる
  7. ジムで運動したり、会社からの帰宅時に1駅分歩く
  8. ベネクスのネックウォーマーで首を温める

書籍を調べて、ネットを調べて、良いと言われたことについてはなるべく実践してみるようにしました。他にも山田養蜂場でサプリメントを購入したり、血行促進のために肩甲骨ストレッチや頭皮マッサージを行うようにしたり、就寝前には瞑想をするようにしたりと、とにかくいろいろなことを試してみたのです。

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あと、アトピーやその他健康に関する書籍や雑誌についても、かなりたくさん読みました。一時は気になるものをどんどんAmazonでぽちっと購入しちゃってました。特に下記の書籍はよかったです。 

アトピーの夫と暮らしています

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アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル

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半年間自分なりにアトピー治療に取り組んでみた結果

sて、そんな風に自分なりにいろいろやってみたわけですが、春先からの対策の結果としてどうなったかと言いますと…、

「あまり良くなっていない、それどころ湿疹・色素沈着が全身に広がってしまった」

という非常に残念な結果が現状です。

一番ひどい時と比べればまだだいぶ良いので気持ちは楽にもなっていますが、それにしても色素沈着の感じがすごくて、しかも皮膚科の先生からは完全にも消えないかもなんて言われて、ガッカリしている気持ちも強くあります。

先日読んだ下記の書籍では心の持ちようが大切と説かれていて、納得できるところも多かったのですが、なんでいろいろと改善したのに良くならないんだろう、そもそもこのアトピーの原因はいったい何なのか、そういう気持ちもやはりあります。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 

 

 

2017年の1年間は何をするのか?

以上の内容を踏まえて、来年1年でどのようにアトピーに向き合うのかを考えてみようと思います。

1. まずは今年に培った良い習慣を変わらず継続する

まずは今年始めた良い習慣を今後も継続することです。実際、腸内環境については改善を実感できたりと、アトピー以外の健康面全体では非常に良い影響を与えられていると思うからです。上述した内容と一緒ですが、

  1. 大戸屋に通いまくってなるべく健康的な食事を摂る
  2. 毎朝の青汁で食物繊維と野菜の栄養を摂る
  3. 毎朝のバナナで栄養を摂る
  4. 塩素を除去するアイテムをお風呂に設置する
  5. 布団掃除機でダニやホコリをなるべく摂る
  6. アトピーによさそうな入浴剤を使ってみる
  7. ジムで運動したり、会社からの帰宅時に1駅分歩く
  8. ベネクスのネックウォーマーで首を温める

といったあたりです。

2. アトピーの原因探し、病気の疑いがないかをチェック

次に病院で検査をしようと思っています。下記記事にも書きましたが、これだけいろいろやって改善しないのであれば、身体の根本に異常が起きている可能性もあると思うのです。 

blog.kenkou30dai.com

それで何ともないなら、それはそれでよし。もし何か異常が出れば、そこを最優先で対応していきたいと思っています。検査部位としては、もともと痩せすぎの理由探しでもあったのですが、健康診断の際にお医者さんに言われた胃腸の検査と甲状腺の検査をしようと思っています。

3. アトピーのことを忘れて、仕事や趣味に没頭する

そして3つ目は、もうアトピーにとらわれず、自分のやりたいことやるべきことに徹底集中することです。先ほど紹介した「アトピーが治った。」にも記載されていたのですが、治療方法だけではなく、いかに心を豊かに保つのか、そこがアトピー治療のカギだとありました。

原因探しも大切だとは思いますが、確かにそこにとらわれすぎると疲弊してしまうというのを、この半年間で実感もしています。ですから、私自身も病気のチェックはしますが、そこを深追いすることなく、自分のやりたいこと、楽しめることに没頭する1年にしたいとも思っています。

 

 

以上、今年のアトピーの症状についての振り返りと、来年の行動指針について考えてみました。

お読みいただきありがとうございました。