30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

辛い記憶、お腹を壊しやすいのは体質でも遺伝でもなかった?

今回の記事のテーマは腸内環境です。自分がこうしたことに最近興味を持ったせいでよく聞くようになったというのもあるのでしょうが、昔はこの言葉自体があまりなかったように思います。

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今回このテーマを選んだのは、私は昔からお腹をよく壊していたからです。下記でも書いていますが、学生時代も社会人になっても、顔面蒼白になりながらトイレに駆け込んだことは1度や2度ではありません。

これはもう体質なのか遺伝子なのかわからないけど、生まれつきのものだろうと諦めていたのですが、腸内環境というキーワードで本などを読んでいたら、どうやらそうでもないような感じだったのです。このカテゴリでは、自分がお腹を壊しやすいのはなぜなのか、どうすれば解決できるのか、そんなことを考えていこうと思います。

まずは、これまでのことを簡単に紹介していきます。

 

ずっと腹痛に悩まされていた

冒頭のように、私は学生時代からずっと腹痛に悩まされてきたように思います。こんな話はあまり他の人とはしないので、みなさんがどうかはわかりませんが、自分でコントロールできない腹痛というのは、月に数回、もしかしたら週に1回くらいはあったんじゃないかと思います。

お腹を壊すことが多かった学生時代

ぱっと出てくる記憶は高校生の頃のことです。放課後の部活の練習でのこと、冬になると学校の外の道路をぐるっと走るのですが、その練習の最中、これも数回に1回くらいは途中で抜け出してトイレに行っていたように思います。他にも2、3人はそういう人がいたので、当時は笑い話みたいに扱われていましたが、大丈夫な人が多いのに自分はなぜこんなに頻繁にお腹が痛くなるんだろうというのは気になっていました。

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また、これは本当に微かな記憶で実際どうだったかイマイチ思い出せないのですが、高校の頃の修学旅行だか何かの旅行で、私の腹痛が理由で、高速道路を移動中のバスを無理やりサービスエリアに止まらせたような記憶もあります。頻度は多くはありませんが、こんな風に時おりどうしようもない腹痛を感じるようになったのはこの頃のような気がします。

大学生の頃は特に大きな失態はなかったと思う

大学生の頃については、そういった記憶はあまりありません。これは多分、高校と比べると圧倒的にトイレの数が増えたからだと思います。同じように腹痛に悩む人はそういうところがあるんじゃないかなと思うのですが、私は学生時代にあまり人通りの落ち着いた綺麗なトイレを自分なりにマークしていました。なぜなら、落ち着いてゆっくりとできるからです。

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その点、大学は高校と比べてトイレの数が圧倒的に多いです。これなら、人気のない時間帯を見計らう必要はありません。学校の敷地内にナイスなスポットが1つや2つは必ずあるからです。そういった場所が複数あったので、大学では自分なりにこの腹痛ならあとどれくらいと冷静に計算できていたのだと思います。

社会人になってさらにひどくなったような感じ

それが社会人になってからは、また再び腹痛を感じることが多くなりました。その要因の1つは通勤電車。特に通勤時間が約1~1.5時間ほどかかる時は大変でした。電車に載った直後はこれからの仕事に前向きやる気満々だったはずなのに、真ん中くらいにはいつもの朝の腹痛が来た…となって、必死になるべく綺麗なスタバなんかのトイレに駆け込んでいました。家から駅に着くまでの間に腹痛を感じることもあったりして、そんな時は駅前にあるモスバーガーでコーヒーを何食わぬ顔で頼みながら、そのあとは光の速さでトイレに入ったりしていました。

社会人生活はおおよそ10年になりますから、その時々によって腹痛のひどさや頻度などは波がありましたが、それから全く解放されたということは、おそらくなかったんじゃないかと思います。

こんな感じで、私と腹痛の付き合いは長く、これはもう体質、もしくは遺伝なのだろうと諦めていました。

 

ずっと諦めていたけれど、もしかして改善できる?

そんな考えが最近大きく変わってきたのです。きっかけはこのブログでも紹介しているようにアトピーがひどくなったことです。この時アトピーがひどくなった原因を探していると、腸内環境が1つの原因というとらえ方があることを知りました。胃腸の調子が悪いからアトピーがひどくなるというのです。アトピーがひどくなった経緯等については下記記事をご参照ください。

blog.kenkou30dai.com

最初は胃腸とアトピーのどこに関連性があるのだろうと不思議でしたが、書籍やネットを読んでみると、徐々にその理由らしきものがわかってきたのです。たとえば、下記のような書籍を読みました。 

心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力

心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力

 
アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫)

アレルギーの9割は腸で治る! (だいわ文庫)

 

 特に前者の本はよかったです。腸を健康にする方法や、考え方、現代人の腸が不健康になっている理由など、いろいろと理解することができました。

腹痛の原因としては、これまでの生活習慣の影響が大きい

書籍を読んだことが明らかになったのは、上述してきたような腹痛というのは、もちろん体質もあるのでしょうが、少なくないところで普段の生活習慣の悪さが影響しているということです。

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特に食事ですが、私はこれまで自分が太りづらい体質だということで、本当に無頓着な食生活を送ってきました。どうやら、その影響というのは決して少なくないようなのです。この太りづらいうんぬんというところは、下記記事に詳しいので併せてご参照ください。 

痩せすぎだから太りたい、それなのに太れない男の悩み

 

 

ということで、これまで悩んできたお腹を壊してしまうのは、どうやら自分の頑張り次第で対象は改善できそうだということがわかりました。

本カテゴリでは、実際にどんなことをやったか、どういった生活習慣が好ましいのかなどを、本の内容を参考に、実生活をもとにしながら書いていこうと思います。同じような悩みを抱えている方に少しでも役立てば嬉しいです。