30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

寝違えによる首の痛みと、謎の肩の痛みに苦しんでいた

一時期、非常に悩まされていた健康上の問題の1つが寝違えです。

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寝違えって寝相が悪くて首をちょっと痛めただけでしょと思われる方もいませんが、私が以前経験していたのはそんなものじゃなかったと思います。

 

動くことすら辛くなるほどの痛み

自分が痛がりな人間っぽいということを差し引いても、あの痛みは尋常ではありませんでした。あまりの痛みゆえに首を上下左右に動かすことはもちろん、もはや立ち上がることが苦行で、しまいにはもうその場にへたり込みたくなるくらいだったのです。

ゴッドハンド輝に救われた

そんな時は対策の打ちようがなかったのですが、せめて少しでも楽になればとネットで多分有名な漫画「ゴッドハンド輝」に出てきた寝違え解消メソッドをひたすらやっていました。全ての寝違えに当てはまるかどうかは要検証ですが、「寝違えは首や肩ではなく、脇の下の神経が圧迫されて引き起こされる」のだそうです。

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参考:ゴッドハンド輝(講談社・週刊少年マガジン)

それゆえ、脇の下の結構改善をすると治るとのことです。確かにこれをやると楽になる場合もありました。もし、寝違えが悩み、今まさに痛いという方は、「ゴッドハンド輝 寝違え」とかで検索してみてください。もしかしたら解消できるかもしれません。

しかしながら、残念なことに輝のテクニックも大して効果がないことも少なくありませんでした。しかも日が経つごとに徐々に効果が薄くなっているようにも感じられました。寝違えが起きてから数日間は憂鬱で、寝違えの痛みが消えた後も数日間は痛みが再発しないように寝相が悪くならないように布団や枕の配置に気をつけるようにしていました。ただ、根本的な原因はわからなかったので、いずれも気休めでしかありませんでした。

 

謎のピキッという肩の痛み

また、それとほぼ同じくらいの時期に、肩に走る謎の痛みに悩まされていました。前触れもなく、突然右肩の上部から首にかけてのラインがピキッと傷むのです。

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その痛みは動くのも億劫になる寝違えとは別種のものですが、瞬間的な痛みでは寝違えを上回るほど強烈です。周りに誰もいない時でよかったですが、ついつい「ぐわあっ」とか「ひいっ」って感じで声をあげてしまったことが何度もあります。

針で刺されたかのように強烈に痛い

どう例えればいいかわからないのですが、言葉にすれば針でプスッと刺されたような、しかもけっこう奥深くまで、というようなイメージがあります。でも、針はすぐに抜かれるから痛みは瞬間的という感じです。別に肩をあげられないとか、肩が重いとか、そういった自覚症状はありませんでした。周りの人にもそんな痛みがあるかどうか聞いてみたことはありますが、誰も経験したことはありませんでした。

そんなわけで、その痛みが出るようになってから1年か2年くらいだと思いますが、私の中では原因不明の痛みであるとし、特に対策等をとるようなことはなかったのです。頻度としては多くて週に1度、時間があけば1か月に1度というくらいですから、無視を決め込めば、私生活に支障が出るようなことはなかったのです。

 

全ては肩凝りに起因するのではないかという疑念

そんな感じで首と肩の痛みに悩まされていたのですが、頻度が少なかったので本格的な対策には乗り出さずに時間が過ぎていきました。それが変わったのはやっぱり2016年になってから。アトピーが突然ひどくなったというのは下記の記事にも書きました。

blog.kenkou30dai.com

この時アトピーについて調べていると、肩や腰の血行不良によってアトピーが悪化する事例があるという文章を見かけました。私の中ではアトピーって生まれつきの体質の話であって後天的な要素は少ないと思っていたので非常に驚きました。

参考となった書籍

そんな流れで下記のような書籍をAmazonで購入してみたのですが、肩凝りによってどんな悪影響があるかということを色々と学ぶことができました。これらの本にどのような記載があったかは、また別記事としてご紹介できればと思います。 

あなたの首の痛み、肩こりはストレートネックが原因です!

あなたの首の痛み、肩こりはストレートネックが原因です!

 

 いずれもとてもいい本だったと思います。Amazonでの評価もいいですから、よかったらご覧になってみてください。肩凝りや首痛に苦しむ人にとって、きっといろいろと参考になるはずです。

アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育 (光文社新書)
 

 

美容室で毎回言われた言葉

確かに振り返ってみると、自覚はなかったものの、美容室で髪を切った後のマッサージではいつも「肩がかなり凝ってますね」と言われていました。自分ではわからなかったし、会話のきっかけとして誰にでも言っているんだろうくらいにしかとらえていなかったのですが、もうちょっと真面目に聞いていればよかったなと思います。

座りっぱなしのプログラマ生活

また、自分自身の生活を振り返ってみると、肩こりが生じるだけの理由はたくさんありました。もともと猫背ですし、鞄はいつも片手持ち、そして何より仕事は基本的に座り作業。というか、外に出ることなんて本当にまれで、1日およそ7、8時間くらいは椅子に座りっぱなしの生活です。それで肩凝りや腰痛が悪化しないほうが不思議というものです。

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そんなわけで、特に寝違えの原因が肩こりや上記のような座りっぱなしが原因だという医者からの診断をもらったわけではないのですが、他にも自分で調べた結果、かなり怪しいということで肩こり改善のアクションに取り組んでみることにしました。

おおよそ数か月は経ちますが、いまのところ寝違えは再発していません。首のピキッと痛みは何回かありましたが…。

次回以降の記事では、寝違えの首の痛みと肩の謎の痛みについて、それぞれいったいどういった症状なのかですとか、私が肩こり改善のために実際に何をやっているかということについて考えていこうと思います。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。