30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

胃と大腸の内視鏡検査、それから血液検査の結果

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以前の記事で書いたように、今の私は激やせ中です。健康診断の結果、2015年末からの約1年で体重が約10kg、ウエストが約15センチも細くなっていたのです。ご飯は毎日大戸屋でかなり食べているのにも関わらず。このあたりのことについては、下記記事に詳しいのでよかったら併せてご覧ください。

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原因究明のために内視鏡と血液検査を受けてみた

なんでこんなことになってしまっているのか、健康診断の問診の際にもしかしたら胃腸と甲状腺に何かあるかもと言われたことをきっかけに、今回それぞれの検査を受けてみようと思ったのです。

内視鏡検査の結果、多少の問題はありそうだけど、おそらく大丈夫そう

今日の先生の所見としては、いくつか異常はあったのですが、全体としては大急ぎで対処するような状況ではないだろうということでした。ただ、下記のいくつかの点については、念のために病理検査に出してみるということでした。

  1. 食道部分にややカンジダ(カビ)があるとのこと。普通は自然消滅するものだが、抵抗力が弱まっていたのか、多少残ってしまっている。
  2. 胃に多少ピロリ菌らしきものと炎症があるとのこと。
  3. 大腸の肛門に近いほうに広範囲で多少の炎症がある。

血液検査は甲状腺に大きな異常はないが、多少貧血気味かも

血液検査の結果についても大きな問題はなさそうということでした。ただ、血小板の数がやや少なく貧血のような感じが見受けられる、それから甲状腺の値はわずかに大きいが、異常値と言えるほどではないということでした。

なんとなくの感覚としては一応安心してよさそうな状況でしたから、今はホッとしています。ただ、まだ確実ということではないので、いったんは気を楽にしてのんびりと2週間後の詳細な結果を待とうと思っています。

一応、下記では上記の状況で考えられる病気について考えています。

 

1. 食道部分のカンジダは食道モリニア症(食道カンジダ、カンジダ性食道炎)ってやつかも

まず、食道部分のカンジダについてです。考えられる病名は見出しのとおりのようで、これは食道の感染症としてはわりとポピュラーなもののようです。原因としては、いろいろあるようですが、食生活がよくなかったり(食物繊維の不足、過剰な糖の摂取等)、長期間のステロイド内服などがあるようですが、体の免疫力が低下していることによって起きてしまうことが多いようです。

症状としては嚥下(えんげ)困難、胸骨部の痛み、嘔吐があるようですが、私の場合は現在は無症状です。その場合も多いようですね。ざっとインターネットを見た感じでは、私の現状の状態(内視鏡の写真では少しだけあるって感じでした)では、いったんは様子見でよいという印象を受けました。

治療法としては薬の経口投与があるそうですが、体の抵抗力があれば自然消滅することが多いそうなので、今一度健康な生活を意識するようにしようと思います。

たぶん、大丈夫かなと思いますがまずは2週間後の結果を待とうと思います。

2. ピロリ菌については様子見

次はピロリ菌についてです。以前読んだホリエモンの下記書籍で胃がんの原因には、ピロリ菌が多いと書いてあったのでちょっとびびりました。 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

でも、今日の内視鏡検査では胃はわりと全般的に綺麗だったということだったので、あまり心配することはないのかなとは思っています。胃癌以外にも慢性胃炎や胃潰瘍、その他にも胃に関連するさまざまな病気に関連しているようなので、ないに越したことはなさそうです。こちらもやっぱり詳細は2週間後の結果待ちですね。

3. 大腸の炎症は一部だったのでは多分大丈夫ではと思うが…

最後、大腸の炎症についてです。検査の結果、肛門付近(大腸全体で見ると1割くらい?)の場所にやや広く中程度の炎症があるとのことでした。ここについては何を言われたかいまいち思い出せないのですが、とにかく病理検査で見てみましょうという感じだったと思います。

ネット上を見ると、直腸炎とか潰瘍性大腸炎とかちょっと怖そうな病名もありますが、今日のお医者さんの反応を見てみると、炎症自体はさほど強くなく、範囲も全体で見れば少ないとのことなので、決して重いものではないなだろうと思っています。

 

以上、ざっくりとですが、今日の診断で言われた結果をもとに、どういったことがありえるのかを考えてみました。血液検査については、おそらく大きな異常値はなかったので、特に心配する必要はないのかなと思います。先生もそんな感じのことを言っていました。

今回のことに限ったことではなく、起きてもいないことを心配してもしかたがありません。今からいくら病気について調べても、2週間後に実際に病理検査の結果が来るまでは何をできるわけでもありません。それよりも、この2週間は私自身がやるべきこと、仕事などに改めて集中して、全力で頑張っていこうと思います。

 

内視鏡検査は準備が大変なので要注意

 さて、ここからは今後検査を受けることがあるかもという人のために、検査を受けるまでのこと、何が大変だったかとかを書いておこうと思います。

1. 食事内容の調整がけっこう大変

 可能であれば3日前くらいから野菜とか食物繊維の多いものは控えたほうがよいようです。前日になると、そばやうどん(いずれも具なしが望ましい)、豆腐、ヨーグルト、バナナ、ゼリー、おにぎりなどなど、野菜などのおかず的なもの、お肉など消化に良くなさそうなもの、油っぽいものなどは控えたほうがよいようです。

もちろん、多少はしょうがないとは思うのですが、私はできるだけ検査の精度を上げたいという思いと、前日・当日の下剤による大量の便を少しでも楽にしたいがために、食事はなるべく言われたものに従うようにしました。

前日夜に下剤(プルゼニド)を服用

また、前日は夜8時までに夕食をすませて、9時には下剤を飲みました。プルゼニドという商品で昔からある副作用の少ない下剤とのことです。

2. モビプレップで当日に胃を空っぽにする作業はなかなかの苦行

もう1つはやはり、当日に下剤(腸管洗浄液、モビプレップ)を大量に飲むのが大変でした。なんせ最低でも1リットル、場合によっては2リットルもそれを飲んで、胃の中を空っぽにしなければならないのです。これが結構大変でした。

約2時間くらいの間に10近くトイレに行きました。本を読んだり、漫画を読んだり、ネットサーフィンをのんびりしようと思っていたのですが、読み始めた直後に便意が来たりして、なかなかのんびりできずに検査前はひたすら自分の胃腸と向き合っているという感じでした。それでも、注意書きにあったように気分が悪くなったりということがなかったのは良かったですし、意外にも味がちょっと濃い目の味つきポカリスエットという感じで飲みやすかったのは幸いでした。

3. 検査自体は拍子抜けするくらいにあっさりでした

おなかの調子が治まってきたのを見計らって病院へと向かいました。まったく初めての経験でしたから緊張もしていたのですが、私が行った医院は鎮痙剤と鎮静剤を使う場所でしたので(病院によって違うようです)、あっという間に眠くなり、目を覚ました時にはほとんど検査が終わっている状況でした。全然痛みはありませんでした。

ということで、お腹にカメラを入れるなんて怖すぎるなんて人も、上記の薬を使える場所であれば、本当にあっという間なので安心してください。

4. 検査料金はそれなりなので要注意

さて、ちなみになのですが、上記内容で私の場合は約2万円ほどかかりました。もし、ポリープなんかがあって切除した場合には3万円ほどになるそうです。決して安いお金ではありませんが、私としては自分の胃腸の状況がわかったので、何年かに1回くらい受けるのもいいのではと思います。

5. 準備も含めて検査時間は約6時間

また、もろもろの時間についてですが、私の場合はモビプレップを飲み始めたのが10時半で、検査を終えて医院を出たのがおおよそ16時半くらいだったと思います。だいたい時間くらいはかかっているということですね。なので、会社については半休ではなく、1日休みをもらったほうがいいんじゃないかなとは思います。

 

 

さて、長くなってしまいましたが、胃と大腸の内視鏡検査、それから血液検査の結果についてお話をしました。総じて受けてみてよかったなと感じています。

病理検査の結果が出たら、また改めて書こうと思います。いま困っているアトピーや体重減少、それから腹痛などなど、これらの原因がわかればいいなと心から思います。

お読みいただきましてありがとうございました。

内視鏡検査、意外と準備が大変、下剤が怖い

待ちに待った内視鏡検査が近づいてきました。あと、前回の検診では甲状腺の状況をチェックするための血液検査も受けたので、それの結果についても気になるところです。これらについては下記記事に詳しいので併せてどうぞ。

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これらの検査に期待すること

個人的に今回の検査でわかってほしいのは、まずは現在の自分は胃腸や甲状腺に何かしらの異常を抱えているのかどうかです。また、他にはもし何かしらの異常があるとして、それがアトピーや激やせ、痔、それからお腹の調子の悪さに何か影響を与えているのかという点です。最初の異常の有無も重要ですが、ブログを書き始めた当初より悩んできた、その他の症状との関連性というのも非常に気になっています。

原因がわからないことに悩む

というのも、アトピーが再発したのなんて本当に久しぶりで、しかもそれが今まで一番ひどいくらいになっているという現状、なぜそうなったのかを知りたいのは普通だと思うんです。でも、皮膚科に行っても薬を渡されて、最近仕事が忙しくてストレスがたまっている?と聞かれるだけで終わりです。原因については流されるだけで、ちっとも明確化しようなんて思っていません。

それって、どうなんだろうという思いはやっぱり強いです。ひたすら薬を塗って対症療法的に皮膚の状況だけ治してというプロセスに、長期的に見た時に本当に意味があるのかはどうにも疑わしいです。実際のところ、私自身は他の患者さんに比べて熱心に薬を塗っていたようですが、約9か月くらい通院した今、結局のところ症状は全然完治はしていません。このまま、皮膚科の言うとおりの治療を続けていても、どうにも治る気がしないと思ってしまうのも仕方ないのではないでしょうか。

ちょっと愚痴っぽく、そして長くなってしまいましたが、この辺りは下記記事に詳しいのでぜひご覧になってみてください。

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そんなわけで、私は今回の内視鏡検査、血液検査で少しでも、現在の体調不良の原因が突き止められることを強く望んでいるのです。

 

バリウムより楽かと思ったら、けっこう準備が大変で驚き

ところで、そんな内視鏡検査、思ったよりも準備が大変で驚きました。私はまだ年齢が達していませんが、健康診断で行われるバリウム検査がすごく大変だという話は聞いていました。内視鏡検査はそんなことをしないように主流になってきているというイメージを持っていたので、すごく楽な検査だと思っていたんです。

そしたら、全然そんなことはありませんでした。数日前から食事に気をつけてねと言われ、前日には特に注意喚起がなされます。さらに前日夜には下剤を飲んで、当日は食事を食べずによくわからない薬でお腹の中を空っぽにしなければなりません。バリウムがいかほどかはわかりませんが、これを聞いた時は相当大変だなと思いました。

考えてみれば、胃の中にいろいろ入っていたら内視鏡で見づらいから仕方ないとは思うのですが、なんかもうちょっと楽な検査ができればいいなと思ったりもします。

 

 

そうは言っても、何より検査の精度が上がることが優先です。ということで、これからの食事制限と前日からのお薬等、頑張ってやろうと思います。検査の結果がどうだったのか、またブログで書こうと思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。

健康診断の結果が返ってきた、異常はないと言うけれど。

昨年12月の中ごろに受けた健康診断の結果が返ってきました。どのような内容だったかについては、下記記事をご覧ください。

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1年前と比べて体重が約10キロ減少するなど、自分としてはいろいろ不安を感じざるをえない診断だったのですが、その他血液検査など、どういった結果だったのか非常に気になるところです。

 

この検査の範囲内では異常はありません。

結果としては、今回の健康診断内では特に異常がないということでした。ちょっとドキドキしていたのですが、あっけないその表記を見た時には、ほっとしました。この半年とちょっといろいろとありましたが、一般的な健康診断的には異常がない、これはとても嬉しい結果です。

検査の範囲外では何かあるのかどうか?

ただ、やっぱり気になるのは、本当に何もないのかどうかです。何もないにしては、この半年間の変化はあまりに急激です。カテゴリとしてあるアトピーや体重減少、痔に腰痛、腸内環境などは、いずれも昨年の今頃にはほぼゼロだったものです。それらがいずれも悪い症状が出ているというのは、やはり何かしら原因があるのではないかと疑ってしまいます。

診断結果で気になる数字たち

ということで、今回の健康診断で、一昨年、昨年と比べた時に特に大きく動いている数字や、それから標準値より明らかに低いものをいくつか記載したいと思います。で、それぞれが意味するところを、せっかくなのでちょっと考えてみます。勉強のためにも。

体重関連の指標が大きく落ちている

まずは先ほどから書いていた体重。正確には下記のような推移でした。左から今年、昨年、一昨年。身長はおおよそ176.5です。

  • 体重:55.8kg←66.5kg←62.1kg
  • 体脂肪率:7.9%←16.3%←18.6%
  • BMI :17:9←21.3←19.8
  • 肥満度:-18.5←-3.3←-9.9
  • 腹囲:68.0cm←82.6cm←78.3cm
  • 総コレステロール:148←176←176
  • 中性脂肪:35←88←44
  • r-GTP:19←15←8

軒並み、今年になってから下落しています。やっぱり痩せすぎですし、この下落幅はちょっとすごいなと思ってしまいます。

半分以下になった中性脂肪とは?

気になるところをそれぞれちょっと見ていきます。まずは数字が半分以下になってしまった中性脂肪。これが減る分には良さそうですが、基準となる範囲の下限(51)を下回ってしまっていたので一応見ておこうと思います。

ざっと見た感じですと、低すぎるのも良くないようです。中性脂肪は人の身体を動かすためのエネルギー源とのことで、身体の機能に障害が出たりするっぽいですね。また、さらにコレステロールも著しく低下する場合にはバセドウ病の可能性もありとか…。ネットで見たあるサイトでは、バセドウ病になったらアトピー的な症状が出たというのもありました。健康診断の問診では甲状腺の異常かもとも言われたので気になるところです。

見慣れないγ-GTPの急激な上昇について

このγ-GTPというのは肝臓や小腸などに存在するタンパク質の分解酵素で、肝臓の解毒などに使われるそうです。基準値は79以下でしたから、ここ2年で私がすごく増えていると言ってもまだまだ19ですから、全然心配することはないとは思うのですが、他の数字が軒並み下がっているなかでここだけ2倍の上昇というのは少々気になるところです。

こちらも低すぎる場合は多少注意が必要なようです。アルコールを飲むのに低位の場合には、栄養不足も疑われるとのこと。

 

血液検査と内視鏡検査に期待

今回、健康診断の結果としては嬉しいことに異常なしでした。しかしながら、改めて正確な数字の変遷を見てみると、やはり身体に何かが起きているというのは確かなような気がします。自分の体感的にも何かがおかしいという感じはあります。

下記記事で書いたように、先日肝臓機能をチェックするための血液検査を行っており、今月には内視鏡検査も受けます。ちょっと怪しそうと思われるこれらの部位について、何かしら体調不良の原因が見つかることを期待します。

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地道ですが、健康改善のためにこれからもいろいろと頑張ります。お読みいただきありがとうございました。

体調不良の原因を探るため、さっそく消化器系の病院に行ってきました

さきほど下記記事で、病院に行くかもと書いていたばかりでしたが、さっそく病院に行ってきました。

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本記事ではそこでの大まかな内容、何を感じたかといったことを書いていきます。

ちなみに、今回消化器の病院に行ってみた背景や、あと甲状腺の検査もしようかなと思っている理由は下記記事にあるように、健康診断でいろいろ考えさせられたからです。問診の際にも激やせの理由は胃腸か甲状腺かもとも言われました。

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原因として考えられるもの

さて、それではさっそく診察結果です。これまでの状況を先生に大まかに話して、可能性としてあると言われた内容は下記のようのものでした。

  1. クローン病
  2. 過敏性腸症候群
  3. 甲状腺の機能障害(?)
  4. その他、ストレスなど

1のクローン病については非常に珍しいらしく、たいていは2か3になるのではないかということでした。

クローン病とは?

クローン病とは小腸や大腸が炎症を起こす炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease: IBD)の1種です。これによって腹痛や下痢、下血、体重減少、発熱等が起きるそうです。しかも、肛門に問題が起きることもあるそうで、これだけ見ると、けっこう当てはまっているところがあるなとは思います。

ちなみに、クローン病は厚生労働省の定める難病である「特定難治性疾患」の1つです。指定されている難病は他に聞いたことがある気のするものだとパーキンソン病、ベーチェット病、潰瘍性大腸炎、筋ジストロフィー、もやもや病などがありました。全部合わせると約300くらいの病気があるそうです。これを見ると、難病と指定されるものだけでもこれだけあるわけですから、これまで私が大病をせずに健康でいられたこと自体が本当に奇跡的に素晴らしいものなのだなと思わされます。

 

診断結果を聞いて、まずは安心した

この診断を受けて最初に思ったのは、ほっとしたという思いです。まだ何も原因が分かったわけではないので何ともいえないのですが、医者という専門家に可能性を示唆してもらえた、それだけで体調不良の原因の方向性を絞ることができたという点で安心できたのだと思います。

上記のどれであっても、現状体重がなかなか増えていないという現状は変わらないわけですが、こうして安心できるだけでも病院に行ってみてよかったなと思います。

血液検査の結果を待つ

また、今日は甲状腺の状態を調べるために、血液検査もやってきました。何度も経験していることですが、やっぱり嫌ですね。怖いし痛いです。歯医者と似たような感覚。これはすぐに結果が出るそうなので、果たしてどのような結果が出るのか待ち遠しいです。

後日、内視鏡検査を受ける

また、今日は思いきって内視鏡の検査日も決めてきてしまいました。最初は甲状腺については他の専門病院に行こうかななんて思っていたんですが、今日の病院で簡単かもですが血液検査ができたので、もうまとめてここで完結させてしまいたいという気持ちが強くなりました。

内視鏡検査は簡単、スピーディというイメージがあったのですが、それでも下剤を飲んだりと、かなり事前準備が必要であることを知りました。大がかりです…。しかし、これでいろいろわかるなら軽いもんだと思って、特に不満と不安は口にしませんでした。

ミヤBMを処方される

なお、薬についてはミヤBMというものを処方されました。消化器系の病院は初めてなので全く聞いたことがないものです。しかも、診療中には薬の話はいっさいなかったものですから、なぜ薬??、どんな効用??と疑問だらけでしたが、薬局でいろいろと聞けて無事に解決しました。診療中に軽くでも説明が欲しかったところですが、まずは試しに服用してみようと思っています。

 

料金は安くはないが、それで希望が見えるなら安いもの

さて、本日の診療の流れは上記のような感じでした。まずは、しばらくミヤBMを試してみて、血液検査の結果を待ちながら、先日の会社の健康診断の結果も待ちたいと思います。

今日の診療費もそうですが、内視鏡の検査も、お金的には安くありません。今日は血液検査と薬だけでおおよそ6,000円、内視鏡検査にいたっては最大で3万円くらいかかる可能性もあるとのこと、今の自分にとってはそれなりの出費です。

考えや方向性が変わる、そのことの価値

でも、もしそれで今の体調不良の原因がわかる、改善方法がわかるというのであれば、全然高くないと思います。今日の診療でも、はじめて消化器系の病院に足を向けてみて、自分の中で発見や考え方が変わったところがありました。

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おそらくですが、ここに来ないでダラダラと皮膚科に通っているよりは、ずっとずっと良い方向へと舵を切り直せたんじゃないかと思います。もし、胃腸にも甲状腺にも異常がなかった場合、それはそれで疑問も残るしショックですが、そういう結果が得られたことでまた向かうべき方向性は変わるわけですから意味はあると思うのです。今日のこの文章も、病院に行ったからかけたわけです。実際に行動してみたこと、それにはとても大きな価値があったと思っています。

健康でいることに感謝をして生きる

何を大げさなという気もするんですが、体調不良があろうとも自分がこうして五体満足でいられているということは、やっぱりとても素晴らしいことで、奇跡的なことなんだなと改めて思えました。そのことに感謝をして、2017年もますます頑張っていこうと思います。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

年明け後に腰痛がわずかに再発、なぜなのか理由が不明だから困る

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年が明けて、今年も健康のためにますます頑張るぞと思っていた矢先に、なぜだか腰が痛くなってきました。。歩けないほど痛いというわけではないのですが、ちょっとした動きの際にミキキ…と痛みます。

 

身体のメカニズムの不思議

こういう腰痛って久しぶりです。もともと腰が痛いと思うようになったのは下記記事のように、就寝・起床時の話でしたから、起きている時に腰が痛いというのはずいぶん久しぶりのような気もします。

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実際、2016年については就寝時に尾てい骨が痛いことがあったくらいで、年明けのこの痛みにはいったいなぜだろうという疑問が強かったです。

生活習慣の変化を敏感に察知した?

考えられるのは、年末年始でこれまでと生活習慣が変わったことでしょう。私は最近は基本的に朝は肩甲骨周りのストレッチをして、オフィスにいるときはなるべく姿勢を真っ直ぐに保つように心がけて、夜には体全体のストレッチをするなど、なるべく腰痛や肩こりをなくせるように身体をほぐすようにしていました。

それが年末年始には実家に帰ったり、いろいろ外出したりと、そうした習慣を一時的にできなくなりました。原因としてはこれが大きいのかなという予想はあります。実際、下記記事に書いたように年明け早々お腹を壊しましたし、この腰痛もそうした影響によるものであるのかもしれません。

だとしても、身体が弱くなりすぎ?

とはいっても、それっていくらなんでも身体が弱すぎではないかとも思うのです。いくら生活習慣が変わったと言っても、年末年始の期間にそんなに暴飲暴食したわけではないですし、激しい運動をしたり、すごい力仕事をしたわけでもありません。腹痛や腰痛になるほどの負荷をかけたようなつもりもないのです。

それにもかかわらず、こんなわずかな変化で体調を崩してしまうなんて、自分はこんなに体が弱かったかなとがっかりしてしまいます。これまでも、こんなことはなかったと思うのですが。

もっと深く自分の身体を知りたい

そう考えると、本当に自分の身体のことながら不思議です。ほんの1年前、2年前まではこんな風に自分が健康について悩む日が来るなんて露ほども思っていませんでした。別に筋骨隆々でも美肌でもないですが、大病の経験もなかったので、なんとなくこんな感じでずっといられるんだろうと信じていたのです。

それが、今やちょっとした帰省で体調を崩す始末。年齢的な影響か、気持ちの面の影響か、それとも本当にたまたまのことなのか、明確な原因はわかりませんが、自分の身体のことながら、本当に人の身体というのは不思議だなと思うのです。

逆に考えると、今まであまりに自分の身体について無頓着だったのかもしれません。これまで何も考えずに健康でいられたということが実は奇跡とも言えるでしょう。10代・20代であっても身体に変調をきたす人はいるわけですから、まずはこれまでの自分の健康に感謝しつつ、これからはより健康に関心を持つべき時期が来たというだけなのでしょう。2017年は、この不思議な自分の身体について、もっと詳しくなりたいなと思います。

 

新年一発目、胃腸の検診を受けに行きます

さて、そんなわけで新年さっそくですが、何かしら異常があるのではと考えていた胃腸について、検診を受けに行こうと思います。下記記事の健康診断結果は未だに返却されていないのですが、体調不良の原因究明をもう我慢できない!って感じもあり、とりあえず行くかという気持ちもあり、とにかく行ってこようと思います。

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何をどう言われるのかわかりませんが、個人的には一度内視鏡検査とやらで、胃腸に異常がないかを確かめられたらなと思っています。健康診断と胃腸検診について、結果が分かり次第、またこちらで報告します!

今年もいい1年にしましょう!

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

年末年始の過ごし方と体調の変化

明けましておめでとうございます。

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前回記事を書いてからちょっと久々になります。

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年末年始は実家に帰って、しばしのんびりして、初詣に行って、家族で食事に行ってと、わりとバタバタと過ごす時間になりました。

 

久しぶりにひどくお腹を壊しまくった

壊しまくったというと大げさなんですが、この2週間くらいの間に久々に2度も腹痛・下痢に見舞われました。1度目はクリスマスの直後、2度目は元日の夜です。記念すべき日に2日ともお腹を壊すなんて…残念です。

その理由は何だろうって考えてみると、両日とも食事の内容がいつもと違ったんですよね。それもかなり。下記記事に書いたように、最近の私は大戸屋で魚と野菜、豆などばかりを食べている毎日でした。そのおかげか、夏以降くらいは、それまでちょくちょくあった腹痛もほぼゼロになっていたんです。

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胃腸が弱くなったか、やはり何か異常がある?

それが、クリスマスの日と元日については、それぞれ全く食事内容が変わったわけです。その日の夜だったことを考えても、この食事内容が腹痛の原因である可能性は非常に高いと思います。

ただ、その2日の食事を振り返ってみても、そんなに山ほど食べたわけではないし、お酒をどばどば飲んだということもありません。ごくごく普通のクリスマス・ディナーに、お節料理だったと思います。

生魚に当たった可能性もあり?

そう考えてみると、もう1つ共通点があったことにも気づかされました。それはいずれもその日に、お寿司屋さんでお鮨を食べたということです。偶然にしては、これも出来すぎているかなと思います。生魚に当たった可能性というのもあるかもしれません。去年から今年にかけてはノロウイルスやインフルエンザも流行っているということですから、可能性としては考えられるのかなと思います。

という感じで年始からお腹が痛くて、ちょっと困ってしまいました。

 

薬・保湿を塗らないでいたら、アトピーはやや悪化傾向に

もう1つ、目に見える変化としては、アトピーが少々悪化しました。ここ1週間ほどは実はほぼステロイドは塗らずにいました。本当はよくないのかもしれないんですが、この半年間以上もずっと薬を塗ってきたのに、良くなっている傾向はありません。

全身鏡で気づいた自分の現状の湿疹の広がり

それどころか、実家に帰った時に大きな鏡で自分の身体を見て愕然としました。思っていたよりずっと、湿疹が全身に広がっていて、その色も濃く、状況が悪く見えたからです。今の1人暮らし中の家ですと全身が映る鏡はないので、ここまでひどくなっていたとは気づいていなかったのです。

そんなことがあって、またそれ以外から本当に良くなるのかという疑念も出てきていたので、しばらく薬と保湿をやらないでいたのです。その結果としてということもあるのか、身体の湿疹は広がってしまっていました。

そんな感じで体調としては、全体にやや悪化傾向にあったように思います。ただ、その他は何か大きな問題があったわけでもなく、気持ちを改めて2017年をより良い1年にしていこうと気合が入っています。

 

どんな1年にしたいのか?

それで、今年をどんな1年にしたいのか、改めて考えてみると、とにもかくにも2016年に明らかになった体調不良をとにかくよくしたい、また原因を明らかにしたいという思いが非常に強いです。

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今年の12月時点で、もうブログに書くことが何もないくらいに、全ての体調不良が解決していたらいいなと思います。

なんて思っていたら、この辺りのことは年末の記事に書いていましたね…

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もう忘れているってやばい…

バラ色の30代のために今から改めて頑張る

ということなので、こちらはちょっと変えて、30代という観点で何をどうしたいか考えてみようと思います。早いものでもうしばらくしたら32歳になってしまいます。ここまで来ると、もう明らかに中堅、中年という雰囲気が漂ってくる年齢ですよね。このままだと本当に40歳もあっという間に来てしまいそうな気すらします。

毎日地道に努力を継続したい

ですから、ありきたりですが、とにかく1日1日をしっかりと頑張ろうと思います。特に、毎日1%ずつでも向上する、そう信じて行動することを大切にします。ささやかですが、2016年は食事を変えたり、ストレッチを習慣化したことで、少なからず良い変化もありました。それらをしっかり継続するということが1つ。

新しい知識を積極的に吸収したい

それから、体調不良の症状について調べていて、自分の身体について、医療の知識について、食事の知識について、自分は本当に何も知らなかったと思い知らされました。当たり前ですが、30年生きていても、ほとんどの分野では赤子と同じくらいに何も知らないんですよね。そのことを2016年では強く感じました。なので、2017は健康に限らず、もっと貪欲に新しい知識を学んでいこうと思っています。

 

 

以上、今年もがんばります。お読みいただきありがとうございました。

いろいろ試してみた結果、アトピーの症状がどう変わったかを振り返る

気がつけば2016年もそろそろ終わりです。

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ということで、今回の記事ではこのブログを立ち上げるキッカケになったアトピーの症状が、現時点でどうなっているか、それを踏まえて今後どうするかを考えてみようと思います。

 

体調不良の始まりはアトピーだった

今年の春頃、無性に身体と頭が痒い、そこから私の体調不良は始まりました。幼少期にはアトピーに悩まされた記憶がありましたから、おそらくアトピーだろうということで久しぶりにの皮膚科へ。この辺りの経緯は下記記事に詳しいのでよかったらご覧ください。

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また、アトピーが悪化したことをきっかけに、元からあった体調不良が顕在化したり、急に気になるようにもなってきました。それが当サイトのカテゴリにもなっている下記のような内容です。

  1. 太りたい
  2. 腸内環境
  3. 寝違え・肩こり
  4. 腰痛
  5. 育毛
  6. 猫背

明確にアトピー後に悪化したモノ、顕在化した症状というと痔です。正直、これまでは自分が痔になるなんて思ってもいませんでした。なんとなく肛門付近が痒いなから始まり気にしていたら、いつの間にか大便のたびに血がつくようになっていました。今はだいぶ落ち着いていますが、結構大変でした。詳細については下記記事をご覧になってみてください。

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そんなわけでアトピーを発端にいろいろな体調不良に悩まされることになったのです。もう完全にそれが今年のハイライトですね。

 

アトピーを治すために、いろいろな対策を試す

アトピーについても、それからが結構大変でした。最初はわずかな部位にしかなかった湿疹が徐々に全身へと広がっていきました。これまではずっと医者から言われるがままでしたが、これじゃいかんと自分でも本を買うなどしていろいろとアトピーについて学ぶようにもなりました。

実際にやってみた内容

実際にやってみたこととしてはざっと下記のような内容です。

  1. 大戸屋に通いまくってなるべく健康的な食事を摂る
  2. 毎朝の青汁で食物繊維と野菜の栄養を摂る
  3. 毎朝のバナナで栄養を摂る
  4. 塩素を除去するアイテムをお風呂に設置する
  5. 布団掃除機でダニやホコリをなるべく摂る
  6. アトピーによさそうな入浴剤を使ってみる
  7. ジムで運動したり、会社からの帰宅時に1駅分歩く
  8. ベネクスのネックウォーマーで首を温める

書籍を調べて、ネットを調べて、良いと言われたことについてはなるべく実践してみるようにしました。他にも山田養蜂場でサプリメントを購入したり、血行促進のために肩甲骨ストレッチや頭皮マッサージを行うようにしたり、就寝前には瞑想をするようにしたりと、とにかくいろいろなことを試してみたのです。

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あと、アトピーやその他健康に関する書籍や雑誌についても、かなりたくさん読みました。一時は気になるものをどんどんAmazonでぽちっと購入しちゃってました。特に下記の書籍はよかったです。 

アトピーの夫と暮らしています

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アトピーなんか飛んで行け!―アトピー克服実践マニュアル

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  • 作者: アトピーなんか飛んで行け!の会
  • 出版社/メーカー: ブイツーソリューション
  • 発売日: 2009/12/10
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半年間自分なりにアトピー治療に取り組んでみた結果

sて、そんな風に自分なりにいろいろやってみたわけですが、春先からの対策の結果としてどうなったかと言いますと…、

「あまり良くなっていない、それどころ湿疹・色素沈着が全身に広がってしまった」

という非常に残念な結果が現状です。

一番ひどい時と比べればまだだいぶ良いので気持ちは楽にもなっていますが、それにしても色素沈着の感じがすごくて、しかも皮膚科の先生からは完全にも消えないかもなんて言われて、ガッカリしている気持ちも強くあります。

先日読んだ下記の書籍では心の持ちようが大切と説かれていて、納得できるところも多かったのですが、なんでいろいろと改善したのに良くならないんだろう、そもそもこのアトピーの原因はいったい何なのか、そういう気持ちもやはりあります。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 

 

 

2017年の1年間は何をするのか?

以上の内容を踏まえて、来年1年でどのようにアトピーに向き合うのかを考えてみようと思います。

1. まずは今年に培った良い習慣を変わらず継続する

まずは今年始めた良い習慣を今後も継続することです。実際、腸内環境については改善を実感できたりと、アトピー以外の健康面全体では非常に良い影響を与えられていると思うからです。上述した内容と一緒ですが、

  1. 大戸屋に通いまくってなるべく健康的な食事を摂る
  2. 毎朝の青汁で食物繊維と野菜の栄養を摂る
  3. 毎朝のバナナで栄養を摂る
  4. 塩素を除去するアイテムをお風呂に設置する
  5. 布団掃除機でダニやホコリをなるべく摂る
  6. アトピーによさそうな入浴剤を使ってみる
  7. ジムで運動したり、会社からの帰宅時に1駅分歩く
  8. ベネクスのネックウォーマーで首を温める

といったあたりです。

2. アトピーの原因探し、病気の疑いがないかをチェック

次に病院で検査をしようと思っています。下記記事にも書きましたが、これだけいろいろやって改善しないのであれば、身体の根本に異常が起きている可能性もあると思うのです。 

blog.kenkou30dai.com

それで何ともないなら、それはそれでよし。もし何か異常が出れば、そこを最優先で対応していきたいと思っています。検査部位としては、もともと痩せすぎの理由探しでもあったのですが、健康診断の際にお医者さんに言われた胃腸の検査と甲状腺の検査をしようと思っています。

3. アトピーのことを忘れて、仕事や趣味に没頭する

そして3つ目は、もうアトピーにとらわれず、自分のやりたいことやるべきことに徹底集中することです。先ほど紹介した「アトピーが治った。」にも記載されていたのですが、治療方法だけではなく、いかに心を豊かに保つのか、そこがアトピー治療のカギだとありました。

原因探しも大切だとは思いますが、確かにそこにとらわれすぎると疲弊してしまうというのを、この半年間で実感もしています。ですから、私自身も病気のチェックはしますが、そこを深追いすることなく、自分のやりたいこと、楽しめることに没頭する1年にしたいとも思っています。

 

 

以上、今年のアトピーの症状についての振り返りと、来年の行動指針について考えてみました。

お読みいただきありがとうございました。