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30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

体調不良の現在の状況について、対策によってどう変わったか振り返る

その他 アトピー 太りたい 寝違え・肩こり 育毛 腰痛 腹痛・腸内環境

最近の健康状態ですが、以前に比べると少しずつ良くなってきていたり、あとは気にすることを止めたことで全体的に楽になったような気がします。それぞれどんなことをした、考えたのかをざっと振り返ってみます。

 

1. 体重を増やすために毎日しっかりと食事を食べた

まず下記記事で書きましたように体重減少についてです。

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結構な痩せっぷりだったわけですが、対策として行ったのは見出しにあるように、毎日なるべくしっかりと食事を食べることです。下記記事で書きましたように、相変わらずほぼ毎日大戸屋に通っています。

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体重はどれくらい増えたか?

この大戸屋の記事からはおおよそ2か月くらい経つわけですが、現在の体重がどれくらいになったかと言いますと、実はわかりません。最近もう体重を測るのをやめてしまっていました(正確には以前はジムで測っていたけれど、今はもうやめてしまった)。そしたら、今の体重がどれくらいかわからないので、最近は気にならなくなってしまいました。

もちろん、上記で記録した約56kgくらいからさらに減っていったらまずいとは思っているので、自分の身体をなんとなく観察はしていますが、そのような兆候はいまのところ見られません。

気にしないことの力

体重に限った話ではないのですが、この気にしないというスタンスは大事だなと最近思いました。芸人のカズレーザーさんが言っていましたが、テレビで共演をした一般の方に、気にしなければ幸福なのに、自ら不幸の理由を探そうとしているという指摘をしていました。これ、自分にあてはめてもそんな風になっている時あるなって思います。

そんなことを考えている暇があるなら、やるべきこと、やりたいことに全力で打ち込む、そうした前向きなことを考える時間を増やしたほうがずっといいなと思いました。

 

2. 腸内環境改善

次に腸内環境についてです。改善したい背景については下記記事に詳しくあります。

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こちらは対策として続けていたのは下記です。

 

  1. 大戸屋で食物繊維大目、肉ではなく魚を食べるようにした
  2. 毎日バナナを食べるようにした
  3. 毎日青汁を飲むようにした

 

この辺りです。胃腸の調子を左右するのは食物繊維うんぬんだけではないからか、時おり調子が悪くなったりもしますが、1年前と比べると相当改善されているような気がします。しばらくはこの食事を続けていこうと思います。

 

3. アトピー

早いものでアトピーが再発してから、おそらくそろそろ1年くらい経つんじゃないかと思います。

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現状は、けっこう悪いところで停滞しているという印象でしょうか。再発直後からすると悪くはなっていますが、生活改善を始めてからは徐々に安定してきているようにも思います。

ステロイド治療を再開

下記記事で書きましたようにステロイドの治療を再開しました。前以上にしっかりと、頻度や量を意識して、正しくステロイドを処方するようにしたいと思います。

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新しい皮膚科に通ってみる、ちょっと先進的っぽいところ

また、一度は以前通っていた皮膚科に通い直そうかと考えました。これまで実はあまり自分の意見(その皮膚科への批判的な思い)をぶつけたことがなかったので、正直に話し合ってみるのはどうだろうかと考えたのです。

でも、やめました。上記記事で話した大学病院の皮膚科医もそうですが、なんというか、やっぱり根本的な原因を突き止めようとする感じが見られない。そして、そういった考えを変えることは非常に困難だと思ったからです。

先日あたりをつけていた、ちょっと先進的な取り組みをしていそうな皮膚科に行ってみようと思います。

 

4.  寝違え・肩こり

寝違えはほぼなくなりました。肩凝りはもともと実感が薄かったので不明ですが、以前と比べるとピキッとなることは減ったように思います。ピキッについては下記記事をご覧ください。

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肩甲骨はがし、まわしに勤しむ

対策としては1日に2回以上は肩甲骨はがし・まわしをやっています。これの効果が出ているのかもしれません。最近、少しだけ肩周りが柔軟になって、背中で両手をつけることができた時は感動しました。

 

5. 腰痛

これもほぼ改善しました。枕を変えたことがよかったのかな。

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あとは入浴もしっかりしているし、散歩することも増えました。

 

6. 育毛

一番しんどかった去年の春~夏の頃と比べると、かなり良くなりました。フサフサになったような気がします。過去のことについては下記記事をどうぞ。

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上述したような健康的な食事、適度な運動、肩周りのストレッチというのが、頭皮と髪にも良い影響を及ぼしているんじゃないかと思います。あと、頭皮マッサージは毎日2回はやるようにしています。これも効いているのだと思います。下記書籍が非常に参考になりました。 

世界一簡単な髪が増える方法

世界一簡単な髪が増える方法

 

 

6. 痔

痔、だいぶよくなっていました。

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それがこの前大学病院に行った時にエバステルOD錠10mgをもらったのですが、それのせいなのか便秘気味になってしまいました。。。そしたら、またお尻が痛くなってきています。もう、抗ヒスタミン剤は辞めようと思います。

 

 

以上、ざっとですが、体調不良の現状について振り返ってみました。特筆すべきは、抗ヒスタミン剤による便秘かなと思います。どうやらそういった副作用があるのは確かで、多分それなのだと思います。こうした薬1つでこんなに影響が出るなんてほんとおそろしいです、もちろん場合にはよるのでしょうが、なるべく薬は身体に入れたくないなと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

 

右脇の下にあるしこり(粉瘤)、どのように対処すればいい?

その他

4、5年前から脇にしこりがありました。その時病院に行ったら、これは粉瘤(ふんりゅう)という良性のものだと診断され、それ以降ずっとほっておいていました。

それが、ここ最近健康についていろいろと調べる中で、脇に限らずしこりというのは案外重要な健康情報であるということを知りました。たとえば、乳がんも胸にあるしこりが診断のきっかけになります。ですから、今思うのは単なるしこりと思わずに、それは何かということをしっかりと追うべきではないかと思います。

そこで本記事では特に脇にあるしこりについて、何をどうしたらいいのか考えてみました。

 

脇の下のしこりの可能性

では、まず脇の下にあるしこりって何なの?というところから考えていきましょう。可能性としては下記の5つがあるようです。

  1. 粉瘤(ふんりゅう)
  2. 毛嚢炎(もうのうえん)
  3. リンパの腫れ
  4. リンパ腫
  5. 脂肪腫

それぞれの概要、原因と対処方法

下記では5つそれぞれについてどのようなものか、そして原因と対処方法について考えていきます。

1. 粉瘤(ふんりゅう)

まず私の右脇にある2か所の粉瘤についてです。これはアテローム、また医学的には表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)と呼ばれる、皮膚の良性腫瘍の1つのようです。これができる原因はさまざまというか、明確にはわかっていないようですが、毛穴付近の皮膚がめくれてしまったり、傷ができた場所から皮膚がめくれるということによって生じることが多いようです。

なお、この粉瘤は害があるわけではないので、治療しなければならないというわけでもないそうです。ですから、粉瘤をなくしたいと思ったら、皮膚科等で外科手術で取り除いてもらう必要があるようです。

2. 毛嚢炎(もうのうえん)

次の可能性としてあるのが毛嚢炎です。こちらも、毛穴や傷から細菌が入り込むことで、炎症が起きてしこりのようになってしまうようです。ワキの脱毛をしたり、自分でわき毛を剃った人がなることも多いようです。ちなみに細菌は黄色ブドウ球菌というやつらしく、これはアトピーの原因にもなる最近のようですから、私の場合にはこれも当てはまるような気はします。

基本的には自然と治っていくもののようですから、あまり気にする必要はないのかもしれません。健康な生活を送ることに留意するくらいで良いのではないでしょうか。ただ、あまりに痛みが強い場合などは、塗り薬や外科手術もできるようですから、検討してもいいのかもしれません。

3. リンパの腫れ

3点目はリンパの腫れの可能性です。ワキの下にはリンパ節があり、それが腫れてしまい、しこりのようになるそうです。主に風邪を引いたりした時に、細菌やウイルスを排除するために、リンパ節が腫れるようです。また、忙しくて疲れているときなどにも、リンパが腫れることはあるようです。

ですから、上記のように風邪や体調不良、疲れなどが解消されると、リンパの腫れ自体も自然と治まってくることが多いようです。ただ、病院で薬等を処方してもらうことも可能なようですから、気になるようなら行ってみるのもいいのかもしれません。

4. リンパ腫

次にリンパ腫です。これは一般に悪性リンパ腫とも呼ばれ、血液のがんの一種だそうです。先日の記事で紹介した下記書籍の高山さんという方もこの病だったそうです。詳しくは書籍にありますが、自らの努力と、優れた医療スタッフさんの力、また多くの関係者の方の力によって、克服されています。

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原因は明確には不明ですが、ウイルスや細菌の可能性もあると言われているそうです。対処方法は抗がん剤等によって行われます。

5. 脂肪腫

5つ目は脂肪腫です。こちらも粉瘤と同様に、しこりとしてよく見られるもののようです。名称通り脂肪がたまってできる主要です。良性ですからご安心ください。40~50代の女性に多く、脇以外にも背中や肩などにできることもあるようです。

こちらも詳細な原因は不明とのことです。自然になくなったりということはないそうですから、そうかもと思ったら皮膚科や形成外科に相談してみることがよさそうです。

 

急にしこりを見つけて不安になったらどうすればいいか?

おそらくですが、脇に突然しこりがあるのを発見した多くの人は、きっと不安を感じるのではないかと思います。上記のように5つを例として挙げましたが、素人目でそれがどれだかを判断するのは簡単ではないようです。気になってしまう人もいるでしょう。

ここからはそのような状況になった時にどうすればいいかを考えます。

1. 皮膚科や内科などにまずは行ってみる

私自身はこれまでの体調不良の経験も踏まえると、少しでも気になるなら病院に行ってみるべきだと思います。別に心配しすぎとか思われたっていいじゃないかと今は強く思います。こういった不安の感じ方はどうしても人によって差異があるでしょうから、他の人にはなかなか理解しづらいものなのだとも思います。

行って何もなければそれでよし。安心を得られるなら多少のお金や時間も惜しくないでしょう。もし健康への影響があるようでしたら、それを発見できたならそれはそれでよしです。ですから、しこりに限らずですが、病院に行ってみることはいいことづくめだと私は思います。

2. 普段から健康的な生活を意識して免疫力を高める

上述したしこりの可能性について、いくつかは体力や免疫力が低下している時に起きるようです。ですから、日々の生活で健康的でいること、体力や免疫力を高めることを意識していれば、そもそもしこりができること自体がなさそうです。あまりこういうことに悩まされたくないと思ったら、普段から健康を意識するのがとても大事なのだと思います。

また、こうやって健康な生活を実践できていれば、もししこりができたとしても、たいていは自らの免疫力や治癒力によって、すぐに治ってしまうはずです。ですから、とにかく健康的な生活を意識する、これも大切ではないかと思います。

3. 別のことに集中する

3点目のポイントは、さっさと忘れて自分がやるべきこと、やりたいことに集中するということです。最近はネット上で、また上記でも、病気による怖さや被害を助長するような内容が珍しくありません。確かにそういった可能性もわずかにはあるのでしょうが、病気に限らず、たいていの悩みというのは取り越し苦労なのではないでしょうか。

試しに数年前に不安に思っていたことを思い返してみると、何一つ不安に思うようなことではなかったということがいくつも見つかるのではないでしょうか。ですから、何かしら悩みを抱えた時、自分は大丈夫、心配は不必要、楽しいこと嬉しいことに向き合おうとすることもとても大切だと思います。

下記のように前向きでいることの価値を説いている書籍はたくさんあります。私自身も常に前向き、元気で笑っていたいと、最近は特に強く感じています。 

オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)

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ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

 

 

 

ということで、2017年もどんどん前向きに笑顔で頑張っていこうと思います。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。

思いつきで某大学病院で検査を受けてきてしまった

アトピー 太りたい

今日の朝からついさっきまで、某大学病院でもろもろの検査を受けてきました。内容としては総合内科の問診、採血と採尿、それから皮膚科の診断という流れでした。なぜ、突然大学病院に行ったか、そこで何を考えたか、つらつらと書いていこうと思います。

 

きっかけは急に怖くなったこと

さて、まずは本日病院に行った理由ですが、正直に言えば下記の書籍を昨日の夜中に読んでしまったからです。 

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

 

オーシャンブリッジという会社を起業した高山さんの闘病記です。その展開、克服の過程を読んで、背中が寒くなるのを感じました。先日の記事にも書きましたように、内視鏡検査をやったにもかかわらず、自分の現状の不調の原因が何なのかというのはわかりませんでした。

ただ、少なくとも大病ではなさそうというお墨付きをもらってもいましたので、本来であれば安心していいはずでした。それが上記の本を読んだら、もう一刻も早く自分の不調の原因を知りたくなってしまったのです。1秒でも早く、そうしないとその遅れを後悔するかも知れまない、そんな強迫観念に急にとらわれました。という流れで、朝一で病院に行くことを決めていました。

振り返ってみると

これが突然大学病院に行こうと思った理由です。診察が終わったいま、冷静にこの状況を考えると、いったいなんだったんだろうという気持ちはあります。結局診察料は約2万円近くしました。

結論としては後述もしますが、途中経過の内容としては問題がなさそう。リンパ腫のようなこともありえないだろうということでした。安くないお金を払って、得られたものは少なくともざっと見た感じは健康そうだよという結果だけです。人に話しても、心配しすぎと言われる可能性もあるでしょう。

後悔はないような気がする

そんな風に思うところもあるにはありますが、後悔しているかというと、それはそうでもないかなと思います。先日の内視鏡検査の結果記事でも書いたように、これからのことについてまたいろいろと考えました。こういう時間を持てたことには大きな意味があったと思います。何を考えたかについては後述します。

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早朝から某大学病院へGO

そんなわけで今日は朝から某大学病院に行ってきました。病院選びについては、自分勝手に現状から病名を想像して、それについての知見がありそうなところを、自宅近くから選びました。一刻でも早く、正確にという思いから、地域のお医者さんではなく、大学病院を選ぶことにしました。

とんでもない待ち時間

最初に愚痴ですが、朝8時50分頃に病院に着いたのに、病院を出たのはもう15時頃でした。約6時間くらいは病院にいたことになります。検査内容は問診、診断、採血・採尿、問診、診断、それから最後に診断という流れです。相当待たされました…書籍を読んだりやりたいことをやれはしましたが、この待ち時間はなんとかならんのかと、ちょっとげんなりしました…

途中結果について

さて、こんな風にすごく時間はかかりましたが、やった内容はシンプルで、採尿と採血それだけです。あとは問診と診断にてお医者さんと話をしただけ。ということで、最後の診断の時に血液検査の結果を半分くらい教えてもらいました。本日中にわかった項目を見る限りは、大きな問題はないだろうとのことです。残りの検査の結果については、また来週改めてということになりました。

 

今回の診察で感じたこと

さて、そんな6時間の中で何を思ったのか、ざっと書いていきます。

1. 病院に身体の不自由な高齢者の方が非常に多い

本当にすごく高齢の方が多かったです。しかも杖をついたり、車いすに乗っている方の多いこと。全体で見ると半数くらいは高齢の方だったように思います。日本は少子高齢化が進んでいるという話は書籍やニュース、ネットの記事では目にしますが、こうやって多くの高齢の方に囲まれた場に来てみると、そのことを数字以上に実感させられました。

日本では今後さらに少子高齢化が進むわけです。これって本当に大丈夫なのかなという不安も感じざるをえません。

病院のあり方と健康への向き合い方

そんな中もう1つ思ったのは、病院の混み具合です。平日にもかかわらず、これだけの人であふれかえっていて、誰もがけっこうな時間待たされているように見えました。病院の求人状況はわかりませんが、全国どこの病院でも人手不足という感じなのでしょうか?今がどちらにせよ、これ10年後にはますます混雑して、待ち時間も増えるということになるのでしょう。

そのような状況において、病院のあり方、そして私たち1人ひとりが健康にどう向き合うかというのは非常に大切ではないかと感じました。というのも、もちろん誰しも高齢になったら身体も心も衰えてしまうわけですが、現代の日本においてその点の周知ってすごく不十分ではないかと思うのです。

私自身、この1年の出来事があるまでは自分はずっと健康でいられるものだと思っていました。それが全くそうではないことを最近、自分が不調を体験してようやく感じることができるようになっています。

どうすれば健康を自分事化できるのか

そう考えると、結局人は自分が体調不良や異常に直面するまでは健康の大切さに気づけないとも言えそうですが、それをどうにかする方法はないのかと考えました。もし、私たち1人ひとりの健康意識が今よりずっと高まれば、病院の患者のほとんどが高齢者ということもないでしょうし、それは病院の待ち時間緩和にも寄与するでしょうし、さらには総じて日本における医療費の削減という観点でも重要になるのではないかと思うのです。

2. もう一度ステロイド治療に取り組んでみる

次は個人的な話ですが、今一度ステロイド治療に取り組んでみようと思っています。というのも、今回の大学病院受診に際して、最初は総合内科に行ったのですが、せっかくだから皮膚科でも見てもらえということでそちらにも行ってきたのです。

結局のところまたステロイドという結論

大学病院ということで少なからず期待してもいたのですが、残念ながら言われた言葉は地域のお医者さんと同じ。ステロイドを塗ろうかという話でした。この1年間で真面目にステロイドを塗ったけどダメどころか、逆に炎症が広がったという話をしても全く受け入れられませんでした。もっと説明の仕方もあったと思うのですが、だいぶ待たされていたこともあって、もういいやと思って帰ってきてしまいました。

ただ、きちんと症状を見てもらってもこの結果なわけですから、もう一度だけステロイドをしっかり塗ってみようと思いました。約1か月ちょっとは塗っていませんので休薬期間的なところもおそらく大丈夫なのだろうと思います。

また、私の塗り方が本当に正しかったのかという点についても不安はあります。というのも、今でこそいろいろと勉強して、少しは知識もつきましたが、最初に皮膚科に行った頃は何もわからず、ステロイド=怖いものとして、塗り方自体にも問題があったようにも思います。

そうしたことを踏まえて、今度はもうちょっと丁寧に、そして記録をしながらしっかりとステロイド治療を行ってみようと思うのです。

ステロイド治療をするうえで気をつけること

では、具体的にどう気をつけるかというポイントですが、「アトピー攻略ブログ」というサイトの下記記事を参照させていただきます。

塗り方を知らないと危ない!ステロイドを塗るならここだけは絶対に抑えておきたい4つのポイント | アトピー攻略ブログ 

  • びびらずにたっぷりと塗る(その代り、塗る期間は短めに)
  • 炎症周辺にも塗っておく
  • ガサガサ肌にはステロイドを塗る 
違う皮膚科に行こうと思う

と思っていたのですが、いったんはそれをやってみて、しばらくしたら前にネットで見た評判の良い、アトピーについて標準治療以外にも幅広いアプローチをしている病院に行ってみようと思います。上記ブログの下記の文章を読んで思いました。

こういう知識をどこで教えてもらうのかというと僕は病院の主治医から教えてもらえいました。

ステロイド使うのってやっぱり難しいからわからなかったら主治医に聞くのが一番いいと思う。

教えてくれない病院は例外なく糞。絶対に帰るべきだと僕は思います。

 2つの医院とも、この点について詳しく教えてくれたことは一度もないです(1つ目の病院はまだ丁寧でしたが)。ということで、少々距離はありますが、前から目をつけていたところに、今度行ってみようと思います。

3. 本当に意味のあるもの、満足するもの、納得できるものを追い求める

これは生き方的な話ですね。前に内視鏡検査を終えた時も思ったのですが、長さに違いはあっても、私たちはいつか身体が動かなくなります。そうなる前に、やるべきこと、やりたいことはとことんやっておくべきだなと改めて思いました。今を生きる、そういう気持ちをこれからはもっと強く持っていきます。具体的な話はいますぐ言えないですが…

 

 

以上、長くなりましたが思いつきで本日大学病院に行ってみたという話でした。早く健康になりたい!!

先日の内視鏡の病理検査の結果

腹痛・腸内環境 太りたい アトピー

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先日受けた内視鏡の病理検査の結果が返ってきたので、医院へと行ってきました。

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内視鏡検査をしてから約2週間、医師の方の最初の目視では特に問題ないということでしたが、なんだか変にモヤモヤと不安を感じる時間が多くなっていました。というのも、一向に肌の調子が上がらず、体重も変わらず大きく増えている様子がありませんでしたので、本当に俺は健康体なのかなという疑問が頭をもたげてきてしまっていたんです。

 

こんな病気なんじゃないかと、悲観的に考えてしまっていました

そうなると、なんだか考え方が悲観的になってしまっていました。インターネットで検索して、もしかしたら自分はこんな病気なんじゃないかと、このかゆみや湿疹はそれらによって併発しているのではないかと考えてしまっていました。

本当にアトピーなのかという疑い

先日の記事で、この約1年近く、自分はアトピーだと思って悩んできたけれど、本当にアトピーだったのかを疑っているという話をしました。

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確かに私は幼少期に少しアトピーで悩んできたわけですが、それもわずかな期間で二十歳になる頃には、症状は全くありませんでした。20代半ばを超えて、仕事等でストレスを感じるようになってからは多少湿疹等が出てきたりもしていましたが、それもせいぜい2、3か月もすれば治っていました。

ですから、今回これだけ長期間にわたって、しかも症状としても治まらないというのは、これを過去にあったアトピーの延長だと考えるのは少々無理があるのではないかと思うのです。

そうした思いが強くなっていたということもあって、なんだか変に重大な病気ではないかという不安が強くなってしまっていました。

 

結果としては心配なさそうとのこと

そんな思いを抱えながら向かった医院にて、病理検査の結果として、基本的に大きな問題はなさそうという話をいただけました。小さな問題としては下記のような内容。

  • 若干だけれども、食道カンジダがある
  • 胃腸に若干の炎症がある

という話でした。これらについては、薬を処方するので自然と治るでしょうという話でした。

ほっとしました

上述したように妙に想像ばかりが膨らんでいたものですから、この結果を聞いて安心できました。本当によかったと思っています。

生き方を考えた2週間

大げさな話なんですが、今日を迎えるまでの2週間は悩みながらも、これからについてもじっくりと考えていました。良い結果だったとしても、悪い結果だったとしても、人生が有限だというのは事実です。そうした時に今の自分の生き方は本当に全力を出しているのか、もっと改善すべきことはないか、そんなことも考えていました。

リアルにそう考えると、本当はこうしたい、もっとこうしたい、もっともっとできる、そんなことばかりが頭に浮かんできました。なぜそれを今やれていないのか、理由はさまざまなんですが、そのことはすごくもったいないなと思いました。

いったんはこうして安心できる結果をいただけた今、そこで考えたことを改めてきちんと整理して、少しずつでも実行していこう、今はそう思っています。

 

今回のことで感じた教訓いろいろ

このように、内視鏡の病理検査の結果は、問題なし、心配する必要はないとのことでした。決して安くはありませんでしたが、今回検査を受けてみて本当によかったなと思います。強く感じたことは下記の3つです。

1. これからは積極的に定期的に検査を受けるようにする

ホリエモンの下記の書籍を読みました。 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

日本人は病気の予防や早期発見について、充分じゃないところがあるという話でした。今回の検査を受けて、私自身も今までの考えの不十分さを感じました。検査は時間もかかるし、費用も安くはありませんが、それでも毎年きちんと定期的にやる価値があると感じました。

ということで、今後はこうした検査をきちんと受けていこうと思います。毎年の会社の健康診断においても、せっかく安くできるっぽいので、オプションをいろいろつけるなりして、しっかりと検査をしていきます。

2. やるべきこと、やりたいことを今まで以上にやる

上述した通りですが、限られた時間の中で、できる限り後悔を残さないように、今まで以上に仕事もプライベートもいろいろなことに挑戦していこうと思います。

3. 健康を意識した言動・習慣を増やす

現在わたしは31歳ですが、感覚的に20代と比べると疲れやすくなったなとか、わずかながら身体の変調を感じることが増えてきています。今回の謎の体調不良もそうですが。聞くところ、見るところによると、これらは40代になるともっと顕著になること。間違いなく、私たちは少しずつ歳を取って、わずかだけれども衰えていっているということを今回感じました。

免疫力アップを1つのキーワードに

ですから、ブログのタイトルが「30代からの健康と幸せな生き方を考える」となっているように、しっかりとそこを考えていこうと思います。具体的にこれって出せるほど確かなものはまだないですが、食道カンジダの原因の1つに免疫力が落ちていることがあるとのことでしたから、そこを集中的に高めるようなアクションをしていこうと思っています。この健康を意識した言動とか習慣というのは、改めて明確に考えてみようと思います。

 

 

以上、先日の内視鏡の病理検査の結果と、それに関して考えたことについて書きました。お読みいただきありがとうございました。

 

今の肌荒れ、苦しみは本当にアトピーだったのかという疑念

アトピー

前回の記事で書きましたように、胃腸と甲状腺の検査をしました。

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費用は約2万円…、安くはないですが、いくつかの小さな異常が発見できたということで、決して高い出費ではなかったと思っています。詳細な病理検査の結果は後日ということで、果たしてどうだったかということはまだ後日書こうと思います。

 

今の肌の湿疹は本当にアトピーなのか?

さて、このような状況を受けて、今の自分の中に1つの疑問があります。それは昨年春頃から苦しんでいる肌荒れ、湿疹は本当にアトピーだったのか、というかステロイドの処方という皮膚科の判断は本当に正しかったのかということです。そう思う理由はいくつかあります。

1. 胃腸にちょこっと異常があった

まず1つ目は冒頭の検査でわかったように、多少ですが胃腸に異常があったことです。アトピー関連のサイトを見ていると、胃腸関連の異常が原因で湿疹、アトピーっぽい症状が出てくるというのはよくある話のようです。

そう考えると、ただただひたすらステロイドを塗り続けたこれまでの治療というのは本当に正しかったのかという点に疑問と不満を感じます。

2. ステロイドをいくら塗っても湿疹は治るどころか、広がってしまった

実際のところ、皮膚科に行き始めてから前半、中盤くらいまでは、非常に熱心にステロイドを塗っていたにも関わらず、私のアトピー的症状はほとんど治りませんでした。それどころか、最初は肘部分にしかなかった湿疹は気がつけば、約半年ほどでほぼ全身にまで広がっていました。ハッキリ言えば、皮膚科に通って、真面目に言われたことを続けた半年間の結果として、アトピーは逆に悪化したのです。

3. ステロイドを塗らずに、ワセリンだけの今のほうが症状は安定している

上記のような状態を受けて、昨年12月頃から徐々にステロイドを塗る頻度を減らすようにしました。今はほぼ全く塗っていません。代わりにステロイドについてはなるべく塗るようにしています。その結果、まだ2か月程度ですが、明らかに皮膚の状況は良くなっているように見受けられます。わずかずつですが、明らかに良くなっていると言えるように思います。

そうしたことを考えると、少なくとも皮膚科で言われたとりあえずステロイド的な治療方針については、間違っていたと言えるのではないでしょうか。はじめて今の皮膚科に来たときはこれまでと違って話を多少聞いてもらえることに嬉しく思いましたが、治療内容だけを見ればとりあえずステロイドというのは一切変わりませんでした。実際には何も変わっていなかったのかと、今は思います。

 

というか、そもそもアトピーの定義とは?

じゃあ、皮膚科の治療は置いておいて、今の自分は本当にアトピーなのかという疑問についてですが、それを考えるにはアトピーとはなんなのかという定義を明確にする必要があります。このことを改めて考えてみると、正直なところよくわかっていないです。本もたくさん読んで何となくわかったつもりでいましたが、実際にはアトピーについて何もわかっていなかったなと非常に落胆しています。

ただ、これまでやったことについては、経験できて良かったと思えたこともたくさんあります。学べたこともたくさんあります。その点は確かですから、ポジティブにとらえて、今一度アトピーとは何か、自分のこの症状は何なのか、向かい合ってみようと思います。

このような状況は本当に自分だけか?

ただ、そう考えてみると、私だけではなくアトピーについて悩む人の少なくない人も、このように実際にはステロイド以外に適切な治療法がある人が多いのではないでしょうか。何で見たかは忘れてしまいましたが、何かの書籍かネットの記事の一説で、現代については様々な理由がある皮膚の湿疹がとりあえずという形でアトピーと診断されてしまっているといった記述を見たような記憶があります。

先日も紹介した下記の書籍でも、心の持ちようがアトピーの改善に非常に役立ったという事例が紹介されていた。著者はどう治療するかも大切だが、どう向き合うかという点こそが重要ではないかという話をしていました。実際、事例を見ていると、心の持ちようというのは症状の改善に強く影響しているようでした。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 

アトピー治療の進展を強く期待する

おそらくですが、いまアトピーと言われている状態は、実は1つに見えて、非常に多様な状態と原因があるのではないかと思うのです。というか、これまでのことや上記を考えるとそうなのだと思います。その点については実際に特定するのが困難で、皮膚科にだってわかるもんではないから、とりあえずアトピーと診断して、ステロイドを渡すという治療が横行しているのでしょう。

だからといって、私たち医療の素人が、それらを特定できるかというとそれも困難でしょう。私自身、決してロジカルではなかったでしょうが、昨年春から本当にいろいろなことを試してきました。基本的には副作用はほとんどなさそうで、多くの人が支持する方法です。あてずっぽうなので仕方ないのかもしれませんが、残念ながら冒頭でも書いたように明確な改善は見られませんでした。

このような状況が少しでも今後変わっていけばいいなと思います。

先進的なアトピー治療を行っている病院に行ってみる

数は多くないようですが、上記のような一般的な皮膚科の対応とは異なった方法をとっている病院もいくつかあるようです。先日探してみた時にいくつか良さそうなところはピックアップできたので、場合によっては今度行ってみようかなと思います。

とにかく、今の自分の状況がいったい何であるのか、何が原因なのかということを、明確にしたいなと思っています。

 

 

まずは冒頭の検査の結果、それを待ちたいと思います。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。

胃と大腸の内視鏡検査、それから血液検査の結果

腹痛・腸内環境 太りたい アトピー

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以前の記事で書いたように、今の私は激やせ中です。健康診断の結果、2015年末からの約1年で体重が約10kg、ウエストが約15センチも細くなっていたのです。ご飯は毎日大戸屋でかなり食べているのにも関わらず。このあたりのことについては、下記記事に詳しいのでよかったら併せてご覧ください。

blog.kenkou30dai.com

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原因究明のために内視鏡と血液検査を受けてみた

なんでこんなことになってしまっているのか、健康診断の問診の際にもしかしたら胃腸と甲状腺に何かあるかもと言われたことをきっかけに、今回それぞれの検査を受けてみようと思ったのです。

内視鏡検査の結果、多少の問題はありそうだけど、おそらく大丈夫そう

今日の先生の所見としては、いくつか異常はあったのですが、全体としては大急ぎで対処するような状況ではないだろうということでした。ただ、下記のいくつかの点については、念のために病理検査に出してみるということでした。

  1. 食道部分にややカンジダ(カビ)があるとのこと。普通は自然消滅するものだが、抵抗力が弱まっていたのか、多少残ってしまっている。
  2. 胃に多少ピロリ菌らしきものと炎症があるとのこと。
  3. 大腸の肛門に近いほうに広範囲で多少の炎症がある。

血液検査は甲状腺に大きな異常はないが、多少貧血気味かも

血液検査の結果についても大きな問題はなさそうということでした。ただ、血小板の数がやや少なく貧血のような感じが見受けられる、それから甲状腺の値はわずかに大きいが、異常値と言えるほどではないということでした。

なんとなくの感覚としては一応安心してよさそうな状況でしたから、今はホッとしています。ただ、まだ確実ということではないので、いったんは気を楽にしてのんびりと2週間後の詳細な結果を待とうと思っています。

一応、下記では上記の状況で考えられる病気について考えています。

 

1. 食道部分のカンジダは食道モリニア症(食道カンジダ、カンジダ性食道炎)ってやつかも

まず、食道部分のカンジダについてです。考えられる病名は見出しのとおりのようで、これは食道の感染症としてはわりとポピュラーなもののようです。原因としては、いろいろあるようですが、食生活がよくなかったり(食物繊維の不足、過剰な糖の摂取等)、長期間のステロイド内服などがあるようですが、体の免疫力が低下していることによって起きてしまうことが多いようです。

症状としては嚥下(えんげ)困難、胸骨部の痛み、嘔吐があるようですが、私の場合は現在は無症状です。その場合も多いようですね。ざっとインターネットを見た感じでは、私の現状の状態(内視鏡の写真では少しだけあるって感じでした)では、いったんは様子見でよいという印象を受けました。

治療法としては薬の経口投与があるそうですが、体の抵抗力があれば自然消滅することが多いそうなので、今一度健康な生活を意識するようにしようと思います。

たぶん、大丈夫かなと思いますがまずは2週間後の結果を待とうと思います。

2. ピロリ菌については様子見

次はピロリ菌についてです。以前読んだホリエモンの下記書籍で胃がんの原因には、ピロリ菌が多いと書いてあったのでちょっとびびりました。 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

でも、今日の内視鏡検査では胃はわりと全般的に綺麗だったということだったので、あまり心配することはないのかなとは思っています。胃癌以外にも慢性胃炎や胃潰瘍、その他にも胃に関連するさまざまな病気に関連しているようなので、ないに越したことはなさそうです。こちらもやっぱり詳細は2週間後の結果待ちですね。

3. 大腸の炎症は一部だったのでは多分大丈夫ではと思うが…

最後、大腸の炎症についてです。検査の結果、肛門付近(大腸全体で見ると1割くらい?)の場所にやや広く中程度の炎症があるとのことでした。ここについては何を言われたかいまいち思い出せないのですが、とにかく病理検査で見てみましょうという感じだったと思います。

ネット上を見ると、直腸炎とか潰瘍性大腸炎とかちょっと怖そうな病名もありますが、今日のお医者さんの反応を見てみると、炎症自体はさほど強くなく、範囲も全体で見れば少ないとのことなので、決して重いものではないなだろうと思っています。

 

以上、ざっくりとですが、今日の診断で言われた結果をもとに、どういったことがありえるのかを考えてみました。血液検査については、おそらく大きな異常値はなかったので、特に心配する必要はないのかなと思います。先生もそんな感じのことを言っていました。

今回のことに限ったことではなく、起きてもいないことを心配してもしかたがありません。今からいくら病気について調べても、2週間後に実際に病理検査の結果が来るまでは何をできるわけでもありません。それよりも、この2週間は私自身がやるべきこと、仕事などに改めて集中して、全力で頑張っていこうと思います。

 

内視鏡検査は準備が大変なので要注意

 さて、ここからは今後検査を受けることがあるかもという人のために、検査を受けるまでのこと、何が大変だったかとかを書いておこうと思います。

1. 食事内容の調整がけっこう大変

 可能であれば3日前くらいから野菜とか食物繊維の多いものは控えたほうがよいようです。前日になると、そばやうどん(いずれも具なしが望ましい)、豆腐、ヨーグルト、バナナ、ゼリー、おにぎりなどなど、野菜などのおかず的なもの、お肉など消化に良くなさそうなもの、油っぽいものなどは控えたほうがよいようです。

もちろん、多少はしょうがないとは思うのですが、私はできるだけ検査の精度を上げたいという思いと、前日・当日の下剤による大量の便を少しでも楽にしたいがために、食事はなるべく言われたものに従うようにしました。

前日夜に下剤(プルゼニド)を服用

また、前日は夜8時までに夕食をすませて、9時には下剤を飲みました。プルゼニドという商品で昔からある副作用の少ない下剤とのことです。

2. モビプレップで当日に胃を空っぽにする作業はなかなかの苦行

もう1つはやはり、当日に下剤(腸管洗浄液、モビプレップ)を大量に飲むのが大変でした。なんせ最低でも1リットル、場合によっては2リットルもそれを飲んで、胃の中を空っぽにしなければならないのです。これが結構大変でした。

約2時間くらいの間に10近くトイレに行きました。本を読んだり、漫画を読んだり、ネットサーフィンをのんびりしようと思っていたのですが、読み始めた直後に便意が来たりして、なかなかのんびりできずに検査前はひたすら自分の胃腸と向き合っているという感じでした。それでも、注意書きにあったように気分が悪くなったりということがなかったのは良かったですし、意外にも味がちょっと濃い目の味つきポカリスエットという感じで飲みやすかったのは幸いでした。

3. 検査自体は拍子抜けするくらいにあっさりでした

おなかの調子が治まってきたのを見計らって病院へと向かいました。まったく初めての経験でしたから緊張もしていたのですが、私が行った医院は鎮痙剤と鎮静剤を使う場所でしたので(病院によって違うようです)、あっという間に眠くなり、目を覚ました時にはほとんど検査が終わっている状況でした。全然痛みはありませんでした。

ということで、お腹にカメラを入れるなんて怖すぎるなんて人も、上記の薬を使える場所であれば、本当にあっという間なので安心してください。

4. 検査料金はそれなりなので要注意

さて、ちなみになのですが、上記内容で私の場合は約2万円ほどかかりました。もし、ポリープなんかがあって切除した場合には3万円ほどになるそうです。決して安いお金ではありませんが、私としては自分の胃腸の状況がわかったので、何年かに1回くらい受けるのもいいのではと思います。

5. 準備も含めて検査時間は約6時間

また、もろもろの時間についてですが、私の場合はモビプレップを飲み始めたのが10時半で、検査を終えて医院を出たのがおおよそ16時半くらいだったと思います。だいたい時間くらいはかかっているということですね。なので、会社については半休ではなく、1日休みをもらったほうがいいんじゃないかなとは思います。

 

 

さて、長くなってしまいましたが、胃と大腸の内視鏡検査、それから血液検査の結果についてお話をしました。総じて受けてみてよかったなと感じています。

病理検査の結果が出たら、また改めて書こうと思います。いま困っているアトピーや体重減少、それから腹痛などなど、これらの原因がわかればいいなと心から思います。

お読みいただきましてありがとうございました。

内視鏡検査、意外と準備が大変、下剤が怖い

腹痛・腸内環境 太りたい アトピー

待ちに待った内視鏡検査が近づいてきました。あと、前回の検診では甲状腺の状況をチェックするための血液検査も受けたので、それの結果についても気になるところです。これらについては下記記事に詳しいので併せてどうぞ。

blog.kenkou30dai.com

 

これらの検査に期待すること

個人的に今回の検査でわかってほしいのは、まずは現在の自分は胃腸や甲状腺に何かしらの異常を抱えているのかどうかです。また、他にはもし何かしらの異常があるとして、それがアトピーや激やせ、痔、それからお腹の調子の悪さに何か影響を与えているのかという点です。最初の異常の有無も重要ですが、ブログを書き始めた当初より悩んできた、その他の症状との関連性というのも非常に気になっています。

原因がわからないことに悩む

というのも、アトピーが再発したのなんて本当に久しぶりで、しかもそれが今まで一番ひどいくらいになっているという現状、なぜそうなったのかを知りたいのは普通だと思うんです。でも、皮膚科に行っても薬を渡されて、最近仕事が忙しくてストレスがたまっている?と聞かれるだけで終わりです。原因については流されるだけで、ちっとも明確化しようなんて思っていません。

それって、どうなんだろうという思いはやっぱり強いです。ひたすら薬を塗って対症療法的に皮膚の状況だけ治してというプロセスに、長期的に見た時に本当に意味があるのかはどうにも疑わしいです。実際のところ、私自身は他の患者さんに比べて熱心に薬を塗っていたようですが、約9か月くらい通院した今、結局のところ症状は全然完治はしていません。このまま、皮膚科の言うとおりの治療を続けていても、どうにも治る気がしないと思ってしまうのも仕方ないのではないでしょうか。

ちょっと愚痴っぽく、そして長くなってしまいましたが、この辺りは下記記事に詳しいのでぜひご覧になってみてください。

blog.kenkou30dai.com

そんなわけで、私は今回の内視鏡検査、血液検査で少しでも、現在の体調不良の原因が突き止められることを強く望んでいるのです。

 

バリウムより楽かと思ったら、けっこう準備が大変で驚き

ところで、そんな内視鏡検査、思ったよりも準備が大変で驚きました。私はまだ年齢が達していませんが、健康診断で行われるバリウム検査がすごく大変だという話は聞いていました。内視鏡検査はそんなことをしないように主流になってきているというイメージを持っていたので、すごく楽な検査だと思っていたんです。

そしたら、全然そんなことはありませんでした。数日前から食事に気をつけてねと言われ、前日には特に注意喚起がなされます。さらに前日夜には下剤を飲んで、当日は食事を食べずによくわからない薬でお腹の中を空っぽにしなければなりません。バリウムがいかほどかはわかりませんが、これを聞いた時は相当大変だなと思いました。

考えてみれば、胃の中にいろいろ入っていたら内視鏡で見づらいから仕方ないとは思うのですが、なんかもうちょっと楽な検査ができればいいなと思ったりもします。

 

 

そうは言っても、何より検査の精度が上がることが優先です。ということで、これからの食事制限と前日からのお薬等、頑張ってやろうと思います。検査の結果がどうだったのか、またブログで書こうと思います。

以上、お読みいただきありがとうございました。