30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

健康が遠い

夏。最近はうだるような、溶けるような暑さが続きます。

 

なかなか復調しない体調

そのせいなのか、どうにも体調が良くありません。お腹の不調は前々からですが、身体が重い、だるい、時に立ち上がることすら億劫に感じるほどです。

まだ32歳。老け込む年齢ではないと思うのですが、それにしてはとにかく疲労と不調を感じる毎日です。下記のように健康のためにいろいろやっているのですが、十分な成果が上がっているとは言い難い状況です。

  • なるべく毎日バナナを食べる
  • なるべく毎朝白湯を飲む
  • なるべく毎朝生姜と甘酒を飲む
  • 整腸剤を朝昼夜の食後に飲む
  • 毎朝サプリメントを食べる
  • 毎朝ヨーグルトを食べる
  • 夜にストレッチをする
  • なるべくたくさん歩く

それなりにいろいろなことを、それなりの期間やっていると思うのですが、これだけやっても、なかなか改善されない体調。正直、どうすればいいのか、わからなくもなってきます。

 

結局のところ、わからないし、判断できない

いま思ったことですが、そう、私たち素人では、自分の身体の好不調の要因を判断するのは難しいということです。書籍を読んだり、ネットで調べたりはいくらでもできますが、結局のところそれがなぜかを明らかにすることはできないのです。

医者も頼りにならなかった

そしてアトピーの時もそうでしたが、その原因を医者に求めても、私は残念ながら答えを得ることはできませんでした。ただ、その場しのぎの薬を与えられるだけで、何が原因なのかについては教えてもらえなかったのです。

今はアトピーも体調不良も一時期と比べるとだいぶ楽になっているし、少なからずコントロールできるようになってきた感覚も得られるようになっています。

しかし、やはり根本的な原因がわからないことへの不安は今でもあります。

 

ドラスティックに変えよう

色々やっても変わらない。それも1年以上やっても変わらない。と考えると、これは今までの延長戦のアクションではダメなんだろうと思い始めています。体調以外もそうですが。人生全般において少しずつ好転しているけれど、それでも昔自分が望んでいたような光り輝くような、素晴らしい成果にはたどり着けていません。

体調も人生も、さらなる発展・成果を望むのであれば、これまでのようなアクションではダメなのでしょう。

2017年もまだ半分あります。折り返し地点で、残りの半分に何ができるか、何をすべきか今一度しっかりと考えて行動しようと思います。頑張ろう。

現実を受け入れて、今から何をすべきか・できるかを考えて、行動し続けるしかない

最近、下記の本を読みました。書評の記事でおすすめされていたのですが、その中のメッセージの1つに本記事のタイトルのようなものがありました。 

なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)

なぜ私だけが苦しむのか―現代のヨブ記 (岩波現代文庫)

 

決して簡単なことではないですが、「現実を受け入れて、今から何をすべきか・できるかを考えて、行動する」ということを意識するようにしています。

 

不満だらけ、イライラする毎日

というのも、ここ最近やたらとイライラして、現状に対して不満を持つことが増えていたからです。体調の変化・悪化を感じるようになった2016年の初夏くらいから、イライラすることが増えました。ちょっとしたことでも怒りを感じて、心の中で悪態をつくようになっていました。常に不機嫌で、そのせいで心身ともにさらに不調を感じていたのではと、今は思います。

毎日が苦しくて、どうにかしたい、どうにかしなきゃと思っていました。

 

身体へのアプローチと心へのアプローチ

そのような状況で、体調が悪くなって、それで気持ちも落ち込んで、さらに体調が悪くなる、そんな悪循環に陥ってると思ったので、このブログにも書いてきたようにまずは体調を改善するためにいろいろなことをしました。主症状がアトピーだったので、皮膚科に行ったり、シャワーの塩素をカットしたり、いろいろとやりました。それらについては、下記に詳しいのでご参照ください。

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もう1つやったのは心のへのアプローチです。こんなに始終不機嫌なのはしんどいし、辛いと思ったので、瞑想をしたり、心を整えるための本を読んだりと、いろいろとTryをしました。

それらの結果として少しずつ症状は落ち着き、今に至ります。冒頭で紹介した本もそのための1つのヒントというつもりで読んだものです。

 

改善のために行動し続けるしかない

本当に本当に簡単なことではないと思いますが、現実をより良くするには改善のための行動をとり続けるしかないのでしょう。下記記事にも書きましたが、アトピーの改善と同じように、原因を考えること以上に、改善のための行動を起こすことが現実をより良くする方法だと思うのです。

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考えないことの大切さ、目の前に打ち込むことが解決策

もう1つ大切だなと思ったのが、もう考えることをやめちゃうことです。で、何かに没頭すること。

考えすぎるから苦しくなる

私の場合、それができなかったんですよね。何かと考えすぎてしまう。苦しくなるからやめればいいのに。それでも考えてしまう。そして、下記記事に書いたように没頭するという経験を過去に経験したことがないのも、考え過ぎに拍車をかけてしまっていました。

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悩みのない人は、良い意味で何も考えていない

一方で、自分の周りで日々楽しそうにしている人って、仕事に没頭している人が多いです。彼らは仕事にとにかく一所懸命だから、良い意味で周りが見えていない。私のように、ある意味くだらないことを気にしている暇もないんだと思います。

もちろん何も悩みがないというわけでもないでしょうし、いい意味でも今深く考えないことで将来何かを後悔することもあるかもしれませんが、今が幸せというのは非常に素晴らしいことだと思うのです。

できることなら、私もそっちがよかったと思っています。でも、昔も今もどうにも没頭するという経験がない。だから何かと悩んでしまっているわけです。

 

そんな自分も受け入れて行動する

結局のところ、そんな自分も受け入れるしかないのだろうと思います。実際に今そういうことに悩んでいるのが自分だからです。そのうえで悩みを解決するために行動する、やっぱりそれしかないのでしょう。

人に相談すること

あと、上述してきたようなこと、誰かに相談もしたいなとちょっと思っています。自分の中では真剣に考えているつもりですが、他人から見たらなんだそりゃって可能性もあるし、それも自分の行動を改善するための大きなヒントになるかもしれないからです。

 

 目指せイチロー

そんなこんな考えていますが、体調が悪くなって1年と少し、今ではだいぶ回復してきました。笑顔も余裕も増えてきました。そのことが本当に嬉しいです。この1年やり続けてきたように、これからも一歩ずつ、小さな努力を積み重ねて前に進んでいこうと思います。

イチローも下記みたいなことを言っていたし。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

頑張ります!!

強ミヤリサンを飲んでみることにする

前回、自分はもしかしたらIBSかも?という記事を書きました。

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IBSを専門的に扱える病院に行こうかとも思ったのですが、未だ行けていません。というか、まだいいかなという気がして調べてもいませんでした。

 

ミヤリサンを飲むことに決めた

唐突ではありますが、ミヤリサンを飲んでみようと思っています。ミヤリサンというのは、ミヤリサン製薬株式会社から販売されている消化整腸薬です。宮入菌という酪酸菌を使用しされているので、それにちなんでミヤリと名付けられたのです。

これを知ったのは以前に消化器科に行った時のこと。お腹の調子を整えるために、ミヤBMという薬を処方されたのですが、それのもととなっているのが宮入菌・ミヤリサンとのことでした。

その時は2週間ほど飲んで、薬の効果だけではないでしょうが、お腹の調子が改善されたので、薬がなくなるとともに使用をやめてしまいました。

日常的に胃腸の改善を

なぜ、それをわざわざ市販薬を買ってまで再開させようと思ったかというと、1つはやはり胃腸の重要性を如実に感じるようになったからです。とりわけ、お腹の調子が気持ちの部分に及ぼす影響が強いように思えて、それが特に強い理由となります。

また、胃腸の調子に限ったことではないですが、やはり日常的に、そして長期間改善施策をとることで、物事は改善されると思い至ったからです。小さな積み重ねが大きな成果を導く、きっとそういうものだろうと。

お腹の調子が悪い時にだけどうのこうの騒いでいるだけでは情けないことです。だったら、それをなくすために、少しでも楽にするためには何ができるか、そういった考えが希薄だったように思いました。

 

ということで、さっそくAmazonでミヤリサンを購入しました。 

強ミヤリサン 錠 330錠 [指定医薬部外品]

強ミヤリサン 錠 330錠 [指定医薬部外品]

 

どのような変化が出るのか、とても楽しみです。

もしかしてIBS(過敏性腸症候群)?

昨日、お腹の調子が悪いという話を書きましたが、今日の朝も相変わらず悪いです。そんなに悪いものは食べてないはずでし、胃腸の調子を整えるようになるべく気も使っているはずです。

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そこで気になったのが「過敏性腸症候群」という言葉。確か1年くらい前だったと思いますが、電車広告でこの文字を見たような気がしました。お腹を壊したと思っているあなた、それはもしかしたら過敏性腸症候群かもしれませんよ、というような内容でした。

もしかしたら自分はこれかもと思ったので、今回はいろいろと調べてみます。

 

過敏性腸症候群とは何か?

検査では異常がないのに、慢性的に下痢・腹痛の症状が続く人を過敏性腸症候群と呼ぶようにしたみたいです。主な原因はストレスのようです。

驚くべきは日本人の7人に1人が当てはまるとのこと。めっちゃ多いですね。タイプ分けもされていて、必ずしも下痢だけではなく、便秘などの形で過敏性腸症候群が現れることももあるようです。

かなり原因や症状が当てはまる

自分やっぱりそうかもと思ったのは、下記の過敏性腸症候群の人によくある腹部症状を見た時です。

  • 腹痛やおなかの張り
  • おなかがなにか気持ち悪い
  • おなかが鳴る

これ、全部当てはまります。特に長らく謎だったお腹が鳴る(しかも自分である程度コントロールできる)というのがあった時には、謎が少し解明できた安堵感もありました。

IBSだと仮定して改善をしてみる

多分これじゃないかなという気がしてきました。そうじゃない可能性もあるとは思いますが、そうかもしれないと思える症状が見つかっただけで大きな前進です。内視鏡検査までしたのにちっともよくわからなかった腹痛について、1つヒントを得たというのは嬉しいことです。

ということで、いったんはIBSだと仮定して、お腹の調子を取り戻すためのアクションを実行していこうと思います。

体験談に共感できすぎて泣きそうになる

アステラス製薬がやっているIBSネットというサイトがあるのですが、サイトの構成やわかりやすさ、オシャレさなどなど本当に素晴らしいのですが、何より体験談の文章に本当に泣きそうになりました。

これまで自分が悩んできたけれどなかなか理解してもらえなかったことについて、まさしくそれと同じような内容が書いてあるのです。仮名でしょうし、内容も多少の創作もあるでしょうが、もしモデルになった人がいるのであれば、朝まで語り明かしたいような心情です。

 

どうすればIBSは治るのか?

さて、それでは過敏性腸症候群はどのように治療することができるのでしょうか。今話題のヘルスケア大学なども参考にざっとまとめてみました。

ざっくりいうと対策としては下記の3つのようです。

  1. 食事療法
  2. 運動療法
  3. 薬物療法

1,2については正直聞き飽きた点ですし、前回記事でも書いたように自分なりに気になるところについては既に実施をしています。

ただ、3については嬉しいところです。既に消化器科に行ってもきちんと対応されなかったのですが、きちんとある程度専門的に対応してくれる病院があるようでした。アステラス製薬に感謝です。

時間を見つけて病院に行ってみる

ということで、まずはどこか近くの病院に行ってみようと思います。IBSを専門的に扱ってくれるというのは非常にありがたい限りです。

 

ストレスへの対処法を考える

もう1つ、今回のことで思ったのは、自分ってストレスにかなり弱いタイプなんだということです。過去を振り返ってみると、あの時もあの時も、ストレスに弱いがゆえに、あんな言動をしたのかもしれないなとか、体調を崩したのかもしれないなというような気がしてきました。

今回のことだけでも充分な気はしますが、自分はやっぱりけっこう弱い人間なんだなと今は感じています。ですから、いわゆるストレスをどうやったら軽減できるのか、ストレスに強くなれるのか、そのことも今後模索してみようと思います。

 

 

やったります。

 

 

 

どうすれば便の形が安定するのか?

最近、また便の形が気になっています。

 

これまでの変遷

2015年はかなり調子が悪く、週に1、2回は通勤途中などにトイレに駆け込んでいるような状態でした。当時は自分はお腹が弱いからというくらいで気にしてはいませんでしが、振り返ると相当調子が悪かったと思います。

体調が悪くなり始めて、アトピーも悪化してきた2016年5月頃、胃腸の調子がアトピーに影響を与えているかもと考え、食事の内容について気にかけるようになりました。徐々にではありますが、お腹の調子は改善されていきました。

2017年~

2017年になるとアトピーの対策が理由ではありましたが、内視鏡検査を受けてみたり、青汁を飲んでみたり、整腸剤を飲んでみたりと、胃腸の調子を改善するためののアクションもたくさん実施しました。おそらく、この頃が一番お腹の調子が良かったと思います。

2017年の4月になって、食生活が多少変化しました。それによって、またお腹の調子が悪いというわけではありませんが、最近緩くなってきたのを感じてきています。食生活が変化したといっても、決してそんなに悪いわけではないので、なぜお腹の調子がまた変わってきたのか、その理由がわかりません。

そこで今回は、便の形は何に左右されるのか、どうしたら改善できるのかについて、改めて見てみようと思います。

 

便の形は何に左右されるのか?

まず、なぜ便の形がいろいろ変わるかについては、一番単純なのは食べているものの影響です。また、食べ過ぎもよくないでしょう。このように、胃腸に刺激を与えるようなものばかり食べていたら、調子が悪くなるのも仕方のないことです。逆に何がお腹に良いのか、それはまた新た得てみたいと思います。

もう1つ、便の形を左右するのは、実は精神的な面の影響も大きいようです。ストレスが溜まる生活をしていると、それがお腹の調子にも影響を与えてしまうようです。

自分の場合はどのような状況か?

さて、では今の自分がどのような状況かですが、食事については冒頭でも書いたように和食を中心にそんなに悪いものを食べているとは思いません。4月~の変化としては毎日ヨーグルトを食べるようになったのと、夕食が魚以外のレパートリーがだいぶ増えたというあたりです。

それにもかかわらず、便の形が安定するのは1週間のうち3、4日というあたりです。残りは泥っぽい感じになってしまっています。この泥っぽいのは、腸がどのような状況にあるということなのでしょうか。

泥っぽい便の原因

まずはざっと原因っぽい記述を見てみました。

  • 胃腸の働きが悪いために消化不良になっている
  • 大腸の機能が衰え、消化や栄養吸収が満足に行えていない

どうやら胃腸の調子が悪いため。そのため、きちんと消化がされていない。それが理由のようです。そこまで書いてて、それってよく考えると前からわかっていたことだなと思いましたが…

胃腸の調子(特に大腸?)の調子が悪くなる原因とは?

じゃあ、そんな風に胃腸の調子が悪くなってしまうのはなぜなのか。よくある理由としては下記のようなものです。

  • 食べ過ぎ
  • 早食いしすぎ
  • 食べる時間が遅すぎ
  • 過労・ストレス
  • 早朝に胃腸が目を覚ましていない時に食事をした
  • 冷たいものを飲みすぎている
  • お腹を冷やした
  • カレーや唐辛子、キムチなど刺激の強いものを食べた
  • お酒の飲みすぎ

上記いろいろと原因らしきものはありますが、明らかに当てはまると言えるようなものは正直ないように思います。そうは言っても、何もしなければ現状は変わりません。既にやっていること踏まえつつ、今後何をどうするか考えます。

 

どうやって胃腸の調子を改善して便の形を安定させるか?

それでは今後の対策についてです。

  • 今よりもさらにしっかりとよく噛むことを意識する
  • 食事は腹八分目を意識する
  • トウガラシなどの刺激物は当然のこと、コーヒーも控える
  • 朝は何よりもまず白湯をしっかりと飲む、それを最優先
  • 夏だけど、めぐりずむで仙骨を温める
  • 朝に生姜をとることを習慣づける

既に意識していることもありますので、今後新しくトライしたいこととしては、生姜を食べる、めぐりずむを使う、会社ではコーヒーを飲まないといったところです。

もしかして、これが悪い?という心当たり

さて、上記いろいろと考えてきましたが、その中で気になったことが2つあります。下記ではその点について簡単に考えてみます。

もしかして、特に大腸が悪い?

最初に思ったのは大腸の不調です。先ほど見たように大腸は消化・吸収を司るところ、そこが特に機能していないのかもしれません。加えて、以前に内視鏡検査を受けた時に、大したことないながらも炎症があるとは言われました。

それゆえ、特に大腸がダメージを受けている可能性はあるのかもしれません。ということで、お肉を食べるのはまた控えようと思います。以前のように大戸屋に通い詰めることは難しいですが、少し意識的に減らしてみることにします。あとは、現在も既に行っていますが、ヨーグルトの習慣を徹底化します。じっくり取組み、変化がでることを期待します。

30代になって免疫力が落ちた?

もう1つ、最近気になっていたのは、お腹の調子に加えて、やたらと疲れやすくなったことです。たまにやたら疲れているんです。それにこのお腹の調子、年齢が影響しているのかと疑問に思ったので、ざっと調べてみます。

免疫力のピークは20代とのこと。ちょうど今下がりつつあるところなのでしょう。それにしては数年前と比べ手身体の調子が変わりすぎな気もしますが。改善するにはやはり食事、それから適度な運動、規則正しい生活、笑顔とのこと。

胃腸の調子に限らず、健康を維持するポイントは基本的に同じということですね。ここも、もうちょいどうにかなれば嬉しいところですが。

もしくは、胃腸の調子が悪いために免疫力が落ちているのかもしれません

 

 

ということで、地味ですが、やはり上記で挙げたような胃腸の調子を整えるアクションをゆっくりと実行していこうと思います。やったります。

電子レンジの電磁波って身体に有害なの?

以前どこかで電子レンジは危険だという話を聞きました。電磁波が人体に悪影響を与えるとか、電磁波が食べ物の栄養素を破壊するとか、そんなような話だったと思います。最近電子レンジを使うことが多くなって何が危険なのかが気になっていたので、調べてみることにしました。電子レンジの電磁波は、本当に身体に有害なのでしょうか?

 

そもそも危険なのか?

上記のように噂レベルでは電子レンジが危険かもという話は聞いたことがありましたが、果たしてそれが実際のところどうなのかについて調べたことはありませんでした。単なる都市伝説的な話なのかもしれませんし、ネットの情報ではありますが、いろいろ見比べてその点について考えてみることにしたました。

賛否が入り混じっている

ネットで情報を見ると、危険だという人もいれば、全くそんなこともないという主張をしている人もいます。どちらかというとですが、危険は憶測でモノを言っているような感じ、安全だという人は何かしら科学的な事実もをもとに言っているようには見えました。

危険かどうかの明確な結論はないっぽい

ただ、絶対にこうだとか、結論を掲げている情報はあまり多くなく、本当に危険かどうかというのは断言するのは難しいかなと感じました。なんか、まだ結論は出ていないような感じです。

 

自分でどうしたいかを決めよう

ですから、電子レンジの電磁波にどう対応するかというのは上記のような本、また書籍などを参考に、自分がどうしたいのか、どうするのかを決めるしかなさそうです。

どちらかというと危険だと思っている

私個人としては、どちらかというと、なるべく電子レンジの使用は避けたいなと思っています。そんなに科学的な情報などを調べたわけではないので、なんとなくの判断ではありますが、それが今の自分の結論です。

じゃあ、どう対策をするか?

じゃあどうするかですが、大きく下記3つを実行しようと思っています。本当は電子レンジを所有しないことが一番なのでしょうが、現状ではそれは難しいので除外します。

 

  1. なるべく電子レンジを使う回数を減らす
  2. 使用する時はなるべく離れる
  3. なるべく新しくて安全性の高そうな商品に買い替える

 

1は当たり前だと思います。2は、電磁波は距離があると弱まるらしいので、電磁波防止シートなどを貼るよりも、単純に距離を置くのが良いという複数の記述があったことで記載しました。気休めかもしれませんし、気にしすぎかもしれませんが、今後は加熱時の電子レンジからは離れることを意識しようと思います。

あとは、良い商品を買うこと。劣化すると、なんとなく身体にも悪そうです。

以上、対策方法を書きました。

 

あんまり気にしなくて良い

上記のように、電子レンジが本当に人体に有害かどうかはわかりませんでした。多分、自分が信じたい方を信じればいいんじゃないかなと思います。

あと、いろいろと議論はされていますが、さして気にする必要はないかもしれません。というのも、いくつかのサイトでは電子レンジよりも携帯電話の電磁波のほうがよほど悪影響だなんて記述がありました。これがどこまで本当かは見ていませんが、電信レンジの電磁波よりも大切なことは人生に山ほどあります。

であれば、そんなことを気にするよりも、自分の人生のもっと大切な課題に取り組むべきかもと今回は感じました。頑張ります。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

英語を勉強したい

前回の記事で、自分の人生がつまらないから、何かと他人を批判しているんではないかと書きました。書いてからしばらくたった今も、やっぱりそれは結構当たってるなと思っています。確信がさらに強くなったような気もします。

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面白い!と熱中したことがこれまでになかった

自分の人生を振り返ってみると、心から楽しいとか面白いと思ったことって、本当に少なかったと思います。長期間、何かに没頭したっていうのも思いつきません。

小学校からやっていた野球、もちろん嫌いではなかったけれど、中学生くらいからは既に練習は嫌だなという気持ちを感じていました。高校になってからはその思いは顕著になり、日々練習はしていても気持ちの問題もあるのか、技術的にも周りから劣るようになっていました。そうなるとますます練習を、そして野球自体を楽しめしなくなっていました。

大学生になってからどうだったかというと、楽しいってことはやっぱりあまりなかったように思います。どれも義務感、あとは見返してやりたいという虚栄心、そんな思いで何かしら頑張ってはいましたが、心には常に苦しさがありました。

社会人になってからは、その傾向がさらに強まりました。昔思い描いていた自分とは明らかに違う現在、ずっと見劣りする自分を責めて、どうにか立派になって周りを見返してやりたいと、そんなことばかりを考えて自分なりの努力をしていました。

孤独に頑張るのはもういいんじゃないか

でも、その結果が今です。正直なところ、上記のようにいろいろ頑張ってみたけれど、未だにこんな風になれたらと思っていた姿は遠いままで、気がつけば30代にもなっていました。

これまでと同じやり方を続けていても、状況が改善されないんじゃないだろうかという不安・焦り、自分が好きじゃないことを無理やり続けることへの辛さ、少なからぬ身体面での不調、これらを考えると方向をがらっと変えるタイミングが来ているように思います。

 

昔から興味があったけど挫折してきた英語

そんなわけで、前回も書いたようにもっと自分が純粋に楽しいと思えることに、これからはもう少し取り組んでみようと思っています。最初に選んだのが、タイトルにもあるように英語です。

何度かチャレンジしたけどすぐに辞めてしまった

たしか大学生くらいから考えると4、5回くらい真面目に勉強してやると思ったのですが、いずれも多分半年間以内でやめてしまって、今に至ります。今は全く勉強していないですし、TOEIC受けても大学時代をほぼ確実に下回っているでしょう。

でも、やっぱり英語への憧れは強い

ただ、最近外国の人が多い地域に引っ越してきた思ったんですが、英語に対して未だに自分の中に憧れがありました。外国人を見るたびに、この人たちとコミュニケーションを取りたい、いろいろ話したいという思いを感じていました。好きかどうかはわかりませんが、少なくとも心から興味があるだろう、そう思ったので新しく始めることに英語を選びました。

 

英語の勉強の仕方

じゃあどう勉強するかというと、ざっと色々なサイトを見て、下記のような目標を考えてみました。1つポイントにしたいのは、1人ではやらないということです。

上記にも書いたように、英語に限らず、私はこれまで勉強を1人でいつもやっていました。それはやっぱり周りを見返したいという復讐心的なものがあったからだとも思いますが、それが今の低成長・低評価を招いた1つの要因だとも思っています。

今回の英語勉強はそういった暗い気持ではなく、前向きに明るく、人とも関わりながら楽しく学びたいと思っています。

【長期目標】
2020年オリンピックでボランティアをする

【短期目標】
・6月
Duo3.0をまずは1週勉強する

【行動目標:ルーティン】
■平日
・朝にDuo3.0を聴いて、加えて音読をする
・Duolingoで勉強
・tedの動画を聴いて、見て、ブログに書く
■休日
休憩
■毎週
・英語教室に通う
■半年
・TOEICを受ける

 

 

心から英語が楽しいと思えたらいいなと思います。

他にもいろいろ新しいチャレンジもしてみたいところです。