30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

強ミヤリサンを飲んでみることにする

前回、自分はもしかしたらIBSかも?という記事を書きました。

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IBSを専門的に扱える病院に行こうかとも思ったのですが、未だ行けていません。というか、まだいいかなという気がして調べてもいませんでした。

 

ミヤリサンを飲むことに決めた

唐突ではありますが、ミヤリサンを飲んでみようと思っています。ミヤリサンというのは、ミヤリサン製薬株式会社から販売されている消化整腸薬です。宮入菌という酪酸菌を使用しされているので、それにちなんでミヤリと名付けられたのです。

これを知ったのは以前に消化器科に行った時のこと。お腹の調子を整えるために、ミヤBMという薬を処方されたのですが、それのもととなっているのが宮入菌・ミヤリサンとのことでした。

その時は2週間ほど飲んで、薬の効果だけではないでしょうが、お腹の調子が改善されたので、薬がなくなるとともに使用をやめてしまいました。

日常的に胃腸の改善を

なぜ、それをわざわざ市販薬を買ってまで再開させようと思ったかというと、1つはやはり胃腸の重要性を如実に感じるようになったからです。とりわけ、お腹の調子が気持ちの部分に及ぼす影響が強いように思えて、それが特に強い理由となります。

また、胃腸の調子に限ったことではないですが、やはり日常的に、そして長期間改善施策をとることで、物事は改善されると思い至ったからです。小さな積み重ねが大きな成果を導く、きっとそういうものだろうと。

お腹の調子が悪い時にだけどうのこうの騒いでいるだけでは情けないことです。だったら、それをなくすために、少しでも楽にするためには何ができるか、そういった考えが希薄だったように思いました。

 

ということで、さっそくAmazonでミヤリサンを購入しました。 

強ミヤリサン 錠 330錠 [指定医薬部外品]

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どのような変化が出るのか、とても楽しみです。

もしかしてIBS(過敏性腸症候群)?

昨日、お腹の調子が悪いという話を書きましたが、今日の朝も相変わらず悪いです。そんなに悪いものは食べてないはずでし、胃腸の調子を整えるようになるべく気も使っているはずです。

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そこで気になったのが「過敏性腸症候群」という言葉。確か1年くらい前だったと思いますが、電車広告でこの文字を見たような気がしました。お腹を壊したと思っているあなた、それはもしかしたら過敏性腸症候群かもしれませんよ、というような内容でした。

もしかしたら自分はこれかもと思ったので、今回はいろいろと調べてみます。

 

過敏性腸症候群とは何か?

検査では異常がないのに、慢性的に下痢・腹痛の症状が続く人を過敏性腸症候群と呼ぶようにしたみたいです。主な原因はストレスのようです。

驚くべきは日本人の7人に1人が当てはまるとのこと。めっちゃ多いですね。タイプ分けもされていて、必ずしも下痢だけではなく、便秘などの形で過敏性腸症候群が現れることももあるようです。

かなり原因や症状が当てはまる

自分やっぱりそうかもと思ったのは、下記の過敏性腸症候群の人によくある腹部症状を見た時です。

  • 腹痛やおなかの張り
  • おなかがなにか気持ち悪い
  • おなかが鳴る

これ、全部当てはまります。特に長らく謎だったお腹が鳴る(しかも自分である程度コントロールできる)というのがあった時には、謎が少し解明できた安堵感もありました。

IBSだと仮定して改善をしてみる

多分これじゃないかなという気がしてきました。そうじゃない可能性もあるとは思いますが、そうかもしれないと思える症状が見つかっただけで大きな前進です。内視鏡検査までしたのにちっともよくわからなかった腹痛について、1つヒントを得たというのは嬉しいことです。

ということで、いったんはIBSだと仮定して、お腹の調子を取り戻すためのアクションを実行していこうと思います。

体験談に共感できすぎて泣きそうになる

アステラス製薬がやっているIBSネットというサイトがあるのですが、サイトの構成やわかりやすさ、オシャレさなどなど本当に素晴らしいのですが、何より体験談の文章に本当に泣きそうになりました。

これまで自分が悩んできたけれどなかなか理解してもらえなかったことについて、まさしくそれと同じような内容が書いてあるのです。仮名でしょうし、内容も多少の創作もあるでしょうが、もしモデルになった人がいるのであれば、朝まで語り明かしたいような心情です。

 

どうすればIBSは治るのか?

さて、それでは過敏性腸症候群はどのように治療することができるのでしょうか。今話題のヘルスケア大学なども参考にざっとまとめてみました。

ざっくりいうと対策としては下記の3つのようです。

  1. 食事療法
  2. 運動療法
  3. 薬物療法

1,2については正直聞き飽きた点ですし、前回記事でも書いたように自分なりに気になるところについては既に実施をしています。

ただ、3については嬉しいところです。既に消化器科に行ってもきちんと対応されなかったのですが、きちんとある程度専門的に対応してくれる病院があるようでした。アステラス製薬に感謝です。

時間を見つけて病院に行ってみる

ということで、まずはどこか近くの病院に行ってみようと思います。IBSを専門的に扱ってくれるというのは非常にありがたい限りです。

 

ストレスへの対処法を考える

もう1つ、今回のことで思ったのは、自分ってストレスにかなり弱いタイプなんだということです。過去を振り返ってみると、あの時もあの時も、ストレスに弱いがゆえに、あんな言動をしたのかもしれないなとか、体調を崩したのかもしれないなというような気がしてきました。

今回のことだけでも充分な気はしますが、自分はやっぱりけっこう弱い人間なんだなと今は感じています。ですから、いわゆるストレスをどうやったら軽減できるのか、ストレスに強くなれるのか、そのことも今後模索してみようと思います。

 

 

やったります。

 

 

 

どうすれば便の形が安定するのか?

最近、また便の形が気になっています。

 

これまでの変遷

2015年はかなり調子が悪く、週に1、2回は通勤途中などにトイレに駆け込んでいるような状態でした。当時は自分はお腹が弱いからというくらいで気にしてはいませんでしが、振り返ると相当調子が悪かったと思います。

体調が悪くなり始めて、アトピーも悪化してきた2016年5月頃、胃腸の調子がアトピーに影響を与えているかもと考え、食事の内容について気にかけるようになりました。徐々にではありますが、お腹の調子は改善されていきました。

2017年~

2017年になるとアトピーの対策が理由ではありましたが、内視鏡検査を受けてみたり、青汁を飲んでみたり、整腸剤を飲んでみたりと、胃腸の調子を改善するためののアクションもたくさん実施しました。おそらく、この頃が一番お腹の調子が良かったと思います。

2017年の4月になって、食生活が多少変化しました。それによって、またお腹の調子が悪いというわけではありませんが、最近緩くなってきたのを感じてきています。食生活が変化したといっても、決してそんなに悪いわけではないので、なぜお腹の調子がまた変わってきたのか、その理由がわかりません。

そこで今回は、便の形は何に左右されるのか、どうしたら改善できるのかについて、改めて見てみようと思います。

 

便の形は何に左右されるのか?

まず、なぜ便の形がいろいろ変わるかについては、一番単純なのは食べているものの影響です。また、食べ過ぎもよくないでしょう。このように、胃腸に刺激を与えるようなものばかり食べていたら、調子が悪くなるのも仕方のないことです。逆に何がお腹に良いのか、それはまた新た得てみたいと思います。

もう1つ、便の形を左右するのは、実は精神的な面の影響も大きいようです。ストレスが溜まる生活をしていると、それがお腹の調子にも影響を与えてしまうようです。

自分の場合はどのような状況か?

さて、では今の自分がどのような状況かですが、食事については冒頭でも書いたように和食を中心にそんなに悪いものを食べているとは思いません。4月~の変化としては毎日ヨーグルトを食べるようになったのと、夕食が魚以外のレパートリーがだいぶ増えたというあたりです。

それにもかかわらず、便の形が安定するのは1週間のうち3、4日というあたりです。残りは泥っぽい感じになってしまっています。この泥っぽいのは、腸がどのような状況にあるということなのでしょうか。

泥っぽい便の原因

まずはざっと原因っぽい記述を見てみました。

  • 胃腸の働きが悪いために消化不良になっている
  • 大腸の機能が衰え、消化や栄養吸収が満足に行えていない

どうやら胃腸の調子が悪いため。そのため、きちんと消化がされていない。それが理由のようです。そこまで書いてて、それってよく考えると前からわかっていたことだなと思いましたが…

胃腸の調子(特に大腸?)の調子が悪くなる原因とは?

じゃあ、そんな風に胃腸の調子が悪くなってしまうのはなぜなのか。よくある理由としては下記のようなものです。

  • 食べ過ぎ
  • 早食いしすぎ
  • 食べる時間が遅すぎ
  • 過労・ストレス
  • 早朝に胃腸が目を覚ましていない時に食事をした
  • 冷たいものを飲みすぎている
  • お腹を冷やした
  • カレーや唐辛子、キムチなど刺激の強いものを食べた
  • お酒の飲みすぎ

上記いろいろと原因らしきものはありますが、明らかに当てはまると言えるようなものは正直ないように思います。そうは言っても、何もしなければ現状は変わりません。既にやっていること踏まえつつ、今後何をどうするか考えます。

 

どうやって胃腸の調子を改善して便の形を安定させるか?

それでは今後の対策についてです。

  • 今よりもさらにしっかりとよく噛むことを意識する
  • 食事は腹八分目を意識する
  • トウガラシなどの刺激物は当然のこと、コーヒーも控える
  • 朝は何よりもまず白湯をしっかりと飲む、それを最優先
  • 夏だけど、めぐりずむで仙骨を温める
  • 朝に生姜をとることを習慣づける

既に意識していることもありますので、今後新しくトライしたいこととしては、生姜を食べる、めぐりずむを使う、会社ではコーヒーを飲まないといったところです。

もしかして、これが悪い?という心当たり

さて、上記いろいろと考えてきましたが、その中で気になったことが2つあります。下記ではその点について簡単に考えてみます。

もしかして、特に大腸が悪い?

最初に思ったのは大腸の不調です。先ほど見たように大腸は消化・吸収を司るところ、そこが特に機能していないのかもしれません。加えて、以前に内視鏡検査を受けた時に、大したことないながらも炎症があるとは言われました。

それゆえ、特に大腸がダメージを受けている可能性はあるのかもしれません。ということで、お肉を食べるのはまた控えようと思います。以前のように大戸屋に通い詰めることは難しいですが、少し意識的に減らしてみることにします。あとは、現在も既に行っていますが、ヨーグルトの習慣を徹底化します。じっくり取組み、変化がでることを期待します。

30代になって免疫力が落ちた?

もう1つ、最近気になっていたのは、お腹の調子に加えて、やたらと疲れやすくなったことです。たまにやたら疲れているんです。それにこのお腹の調子、年齢が影響しているのかと疑問に思ったので、ざっと調べてみます。

免疫力のピークは20代とのこと。ちょうど今下がりつつあるところなのでしょう。それにしては数年前と比べ手身体の調子が変わりすぎな気もしますが。改善するにはやはり食事、それから適度な運動、規則正しい生活、笑顔とのこと。

胃腸の調子に限らず、健康を維持するポイントは基本的に同じということですね。ここも、もうちょいどうにかなれば嬉しいところですが。

もしくは、胃腸の調子が悪いために免疫力が落ちているのかもしれません

 

 

ということで、地味ですが、やはり上記で挙げたような胃腸の調子を整えるアクションをゆっくりと実行していこうと思います。やったります。

電子レンジの電磁波って身体に有害なの?

以前どこかで電子レンジは危険だという話を聞きました。電磁波が人体に悪影響を与えるとか、電磁波が食べ物の栄養素を破壊するとか、そんなような話だったと思います。最近電子レンジを使うことが多くなって何が危険なのかが気になっていたので、調べてみることにしました。電子レンジの電磁波は、本当に身体に有害なのでしょうか?

 

そもそも危険なのか?

上記のように噂レベルでは電子レンジが危険かもという話は聞いたことがありましたが、果たしてそれが実際のところどうなのかについて調べたことはありませんでした。単なる都市伝説的な話なのかもしれませんし、ネットの情報ではありますが、いろいろ見比べてその点について考えてみることにしたました。

賛否が入り混じっている

ネットで情報を見ると、危険だという人もいれば、全くそんなこともないという主張をしている人もいます。どちらかというとですが、危険は憶測でモノを言っているような感じ、安全だという人は何かしら科学的な事実もをもとに言っているようには見えました。

危険かどうかの明確な結論はないっぽい

ただ、絶対にこうだとか、結論を掲げている情報はあまり多くなく、本当に危険かどうかというのは断言するのは難しいかなと感じました。なんか、まだ結論は出ていないような感じです。

 

自分でどうしたいかを決めよう

ですから、電子レンジの電磁波にどう対応するかというのは上記のような本、また書籍などを参考に、自分がどうしたいのか、どうするのかを決めるしかなさそうです。

どちらかというと危険だと思っている

私個人としては、どちらかというと、なるべく電子レンジの使用は避けたいなと思っています。そんなに科学的な情報などを調べたわけではないので、なんとなくの判断ではありますが、それが今の自分の結論です。

じゃあ、どう対策をするか?

じゃあどうするかですが、大きく下記3つを実行しようと思っています。本当は電子レンジを所有しないことが一番なのでしょうが、現状ではそれは難しいので除外します。

 

  1. なるべく電子レンジを使う回数を減らす
  2. 使用する時はなるべく離れる
  3. なるべく新しくて安全性の高そうな商品に買い替える

 

1は当たり前だと思います。2は、電磁波は距離があると弱まるらしいので、電磁波防止シートなどを貼るよりも、単純に距離を置くのが良いという複数の記述があったことで記載しました。気休めかもしれませんし、気にしすぎかもしれませんが、今後は加熱時の電子レンジからは離れることを意識しようと思います。

あとは、良い商品を買うこと。劣化すると、なんとなく身体にも悪そうです。

以上、対策方法を書きました。

 

あんまり気にしなくて良い

上記のように、電子レンジが本当に人体に有害かどうかはわかりませんでした。多分、自分が信じたい方を信じればいいんじゃないかなと思います。

あと、いろいろと議論はされていますが、さして気にする必要はないかもしれません。というのも、いくつかのサイトでは電子レンジよりも携帯電話の電磁波のほうがよほど悪影響だなんて記述がありました。これがどこまで本当かは見ていませんが、電信レンジの電磁波よりも大切なことは人生に山ほどあります。

であれば、そんなことを気にするよりも、自分の人生のもっと大切な課題に取り組むべきかもと今回は感じました。頑張ります。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

英語を勉強したい

前回の記事で、自分の人生がつまらないから、何かと他人を批判しているんではないかと書きました。書いてからしばらくたった今も、やっぱりそれは結構当たってるなと思っています。確信がさらに強くなったような気もします。

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面白い!と熱中したことがこれまでになかった

自分の人生を振り返ってみると、心から楽しいとか面白いと思ったことって、本当に少なかったと思います。長期間、何かに没頭したっていうのも思いつきません。

小学校からやっていた野球、もちろん嫌いではなかったけれど、中学生くらいからは既に練習は嫌だなという気持ちを感じていました。高校になってからはその思いは顕著になり、日々練習はしていても気持ちの問題もあるのか、技術的にも周りから劣るようになっていました。そうなるとますます練習を、そして野球自体を楽しめしなくなっていました。

大学生になってからどうだったかというと、楽しいってことはやっぱりあまりなかったように思います。どれも義務感、あとは見返してやりたいという虚栄心、そんな思いで何かしら頑張ってはいましたが、心には常に苦しさがありました。

社会人になってからは、その傾向がさらに強まりました。昔思い描いていた自分とは明らかに違う現在、ずっと見劣りする自分を責めて、どうにか立派になって周りを見返してやりたいと、そんなことばかりを考えて自分なりの努力をしていました。

孤独に頑張るのはもういいんじゃないか

でも、その結果が今です。正直なところ、上記のようにいろいろ頑張ってみたけれど、未だにこんな風になれたらと思っていた姿は遠いままで、気がつけば30代にもなっていました。

これまでと同じやり方を続けていても、状況が改善されないんじゃないだろうかという不安・焦り、自分が好きじゃないことを無理やり続けることへの辛さ、少なからぬ身体面での不調、これらを考えると方向をがらっと変えるタイミングが来ているように思います。

 

昔から興味があったけど挫折してきた英語

そんなわけで、前回も書いたようにもっと自分が純粋に楽しいと思えることに、これからはもう少し取り組んでみようと思っています。最初に選んだのが、タイトルにもあるように英語です。

何度かチャレンジしたけどすぐに辞めてしまった

たしか大学生くらいから考えると4、5回くらい真面目に勉強してやると思ったのですが、いずれも多分半年間以内でやめてしまって、今に至ります。今は全く勉強していないですし、TOEIC受けても大学時代をほぼ確実に下回っているでしょう。

でも、やっぱり英語への憧れは強い

ただ、最近外国の人が多い地域に引っ越してきた思ったんですが、英語に対して未だに自分の中に憧れがありました。外国人を見るたびに、この人たちとコミュニケーションを取りたい、いろいろ話したいという思いを感じていました。好きかどうかはわかりませんが、少なくとも心から興味があるだろう、そう思ったので新しく始めることに英語を選びました。

 

英語の勉強の仕方

じゃあどう勉強するかというと、ざっと色々なサイトを見て、下記のような目標を考えてみました。1つポイントにしたいのは、1人ではやらないということです。

上記にも書いたように、英語に限らず、私はこれまで勉強を1人でいつもやっていました。それはやっぱり周りを見返したいという復讐心的なものがあったからだとも思いますが、それが今の低成長・低評価を招いた1つの要因だとも思っています。

今回の英語勉強はそういった暗い気持ではなく、前向きに明るく、人とも関わりながら楽しく学びたいと思っています。

【長期目標】
2020年オリンピックでボランティアをする

【短期目標】
・6月
Duo3.0をまずは1週勉強する

【行動目標:ルーティン】
■平日
・朝にDuo3.0を聴いて、加えて音読をする
・Duolingoで勉強
・tedの動画を聴いて、見て、ブログに書く
■休日
休憩
■毎週
・英語教室に通う
■半年
・TOEICを受ける

 

 

心から英語が楽しいと思えたらいいなと思います。

他にもいろいろ新しいチャレンジもしてみたいところです。

自分がつまらない人生だから、人を批判するのかも

以前の記事で最近イライラしている、周りの人に批判ばかりしているといったような話を書きました。

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最近それって何でだろうと考えているときにふと思ったのが、記事のタイトルになっているように、今の自分がつまらないからなんじゃないかと思いました。

 

自分の人生がつまらないから周りにばかり目がいく

自分の人生に満足できていないから、他の人や周りばかりを見ている。それで自分の考えや気持ちにそぐわない点があると、勝手に批判をしたり、怒ったりする、それが今までの自分だったように思います。

自分の目の前のことを楽しめていないんですよね。嫌々やっている。それにもかかわらず、周りが楽しそうに見えたのか、自分のような苦悩を持っていないことが羨ましかったのか、とにかくそんな理由でイライラしていたんじゃないかと思います。

上手い言葉が見つからないですが、本来気にする必要がないこと、普通は考えることすらないこと、それを自ら勝手に見つけて、勝手にイライラしていた、それが今までの自分だったように思っています。

 

楽しいことをやろう

じゃあどうするかというと、自分が心から楽しいことを見つけるべきだと考えています。それに向かっていれば、楽しくて楽しくて、きっと周りのことを気にしている時間なんてこれっぽちもないでしょう。わざわざ、相手の悪いところ探しをする必要なんてないんです。多分、とてもシンプルな話だと思います。

何をやるか?

ただ、そうなると重要なのは何をやるかです。以前の記事でも書きましたが、私はこれまで好きで好きで夢中になったことというのがありません。

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これ好きかもくらいはあったでしょうが、楽しくて自分から進んで取り組んだこととなると、本当にこれというのはほぼ内容に思います。趣味として続けているのは読書くらいですが、それも熱中しているとか、夢中になっているといった表現は当てはまりません。

これまであまり重要視はしていませんでしたが、この強い興味を持つことがなかったというのが自分にとって大きな問題だったような気がしています。そういうものがないから、余計なことにとらわれてイライラしたり、何ごとにおいても高い成果を出すまで至らなかったりといったことに結びついていたのかもしれません。

ちょっと好きなことにトライしてみる

そうは言っても、そんな自分で約30年も来たわけで、それを今更巻き戻すわけにはいきません。それにもちろん熱烈ではなくとも、好き嫌いはあります。それであれば、少しでも興味を持てること、好きなことに挑戦してみることが今できることかなと考えています。

やらなくちゃいけないではなく、楽しいこと

ここで自分にきちっと整理をさせておきたいのは、義務感からやらなきゃと思うようなことではなく、やっていて本当に少しでも楽しいと思えることに取り組むことです。アフィリエイトなんてのは、どちらからというと見栄とか義務感で取り組んでいたことでした。作業の中で楽しさを感じたことはあまりありません。

楽しくて夢中になってしまう、そこまではいかずとも、自分が楽しめること、そんなことにちょっとずつでも取り組んでみようと思います。

好きなことの方が高い成果が出やすいはず

なぜ、そう思うかというのはこれまで述べてきたようにどうでもいいことにとらわれて自分を消耗させたくないというのもありますが、それだけではなく、好きなことに取り組んでいたほうが高い成果を出せると考えるからです。

スポーツであっても、勉強であっても、好きなことであれば自発的に高い意欲を持って取り組めるでしょう。それであれば、もちろん才能の多寡もあるでしょうが、嫌々やるよりは上達しやすく、気持ち的に前向きにもなれるはずです。心技体すべての面で良い方向に向くと考えます。

そういうことに取り組んでいたら、自分は今の現実よりもずっと輝いていたかはわかりませんが、今のうちにそうした生き方も経験してみたいと強く思うのです。

動きたくても動けない、人生を変えるために何をすればいいか

最近思うこと。何をすればいいんだろう、どうすればいいんだろう、そんなことばかり考えています。

 

思い描いていたのとはずいぶん違う今

私は子供っぽい人間で、未熟なのか、わりとつい最近まで自分は特別ですごい人間になれるはずだと信じていました。20代後半まで、いや、もうほんと最近まで、もっと言えば、今でもかすかにまだそう思っているかもしれません。

でも、現実は残念ながら理想とは程遠い毎日です。何か素晴らしいアイデアを実現させて世間から注目されているわけではなく、2,000万円・3,000万円とかって収入があるわけでもなく、芸能人のようにイケメンなわけでもなく、ごく普通の会社員です。

輝いている人へのコンプレックス

また、そんな自分への劣等感も強くあります。毎日これは本当にやりたいことじゃないなんて思いながら働いている自分と、同い年くらいで様々な業界、世界で活躍している人たち、例えばプロのスポーツ選手を見ていると、自分がみじめでどうしようもなく感じられることも少なくありません。

もうちょっとどうにかしたいとは思っている

ただ、そんな状況に納得できているかというと案外そうでもありませんでした。これまた最近までは、せめて経済的な環境だけはと、どうやって副業でお金を稼ぐのか、そのことばかりを考えていました。ここ2年ほどは休みも入れながらアフィリエイトに力を入れていましたが、自分が思い描いていた結果とは程遠い現状です。

最近はまた少しアフィリエイトにそそぐ時間は減りましたが、それでもどうやって自分の人生を今より実りあるものにできるのか、その問いは相変わらず頭の中をぐるぐる回っています。

 

何をするべきなのかわからない

でも、正直な気持ちとしては、今いったい何をすべきなのか頭を悩ませています。アフィリエイトは約2年やってきましたが、現在は行き詰っている状態です。今までと同じやり方ではおそらく大きく収益が増えることはないと考えていて、どうにか異なるより適切な方法を検討すべきだと考えていますが、一からやり直す負荷の大きさに未だに足を踏み出せないでいます。

自分が本当にやりたいこと、興味があることってなんだろう?

もう1つ考えているのは、よく言われるように自分が本当に好きなことをやるという方向性です。天職や人生論でよく使われる言葉で、最もなんじゃないかと思うのですが、私はその好きなものってのをどうにも自分でわかっていません。

これが好きって自信を持って言えるものがない

この30年自分が心から没頭したこと、ハマったことって何だろうって振り返ってみても、これっていうものは出てきません。学生時代にずっとやっていた部活も、当時の気持ちは練習が嫌だなってのが大半で、心から楽しいとか好きだなって思ったことはなかったように思います。

候補として出てくるのは本を読むこと、漫画を読むこと、絵を描くこと、散歩をすること、それくらいです。他にはこれって言えるようなものはありません。でも、これらも本当に好きかどうかの確信はありません。

だから、今の納得いかない人生を変えたいと思いながらも、動くべきだと思いながらも、なかなか次の一歩を踏み出せていない、それが今の気持ちなんだろうなと思います。

 

目指すべきところはどこか?

そんな状況を踏まえて、今一度自分が求めるものを考えてみました。今も変わらず経済的な成功が最優先なのか、それともゆったりと自分の時間を過ごすことが最優先なのか、それによって理想の人生は変わりますし、実現のためにすべきことも変わってくるはずだからです。

経済的な成功、1,000万円くらい欲しい

なんとなくぼわっと考えてみると、行きつくのはやっぱりここでした。お金です。それは現実的に考えるとお金によってゆったり過ごすなどの選択が可能になるという点もありますし、自分自身の性質を見るとやっぱりそういった点で人から尊敬されたいとか、見栄をはりたいとかそういう気持ちも強いように思えました。

でも、リスクはとりたくない

ただ、じゃあ儲かる仕事にチャレンジしてやる!という気持ちがあるかというとそういうわけではありません。それは失敗を恐れているからです。今の仕事はいろいろありますが、これまでで一番長く続いている職場です。初めて手に入れた安定といっていいような環境です。それを手放してまでチャレンジするという選択はどうしても選ぼうとは思えません。

普通になりつつあることへの感謝

その理由の1つはそんな自分の人生でも、5年前と比べるとずいぶんマシになっているからです。5年前の私は今よりももっとどうしようもない、そんな生き方をしていました。その頃と比べれば、ある程度普通になれた今の人生は、十分に感謝するに足るものだと思うからです。だから、その普通の人生を手放すことには、どうしても前向きになることができないのです。

副業が一番か?

そうなると、今の仕事は続けつつ、お小遣いをちょっとずつでも増やしていく、それが最も正しい答えであるようには思えます。でも、それで本当にいいのか、そのことについてもまだ納得することはできていません。これまでそういうやり方をやってきて結果がどうにも出なかったこともありますし、そんな生き方が前回の記事で紹介したようなイライラを生む原因にもなっているような気がするからです。

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結局のところ、人生を変えるために何をすればいいのか決めきれていない

ということで今より人生をよくするために何をすればいいのか、副業が良さそうとは思いつつも、未だに決断をすることはできていません。大急ぎで決めなくちゃいけないことではないとも思いますので、もう少しだけゆっくりと考えてみようと思います。

 

他の人はこういうことを考えているのだろうか?

私自身はけっこうこんなことを考えている時間が多いです。でも、人から見ると何をあほなことを考えているんだかと思われそうな気もします。実際のところ、どうなんだろうというのは結構気になります。

人生とは?みたいなことをもっと気軽に話せる友人や場があったらいいなとちょっと思います。