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30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

幼少期のコンプレックスが、性格形成に大きく影響している?

最近、というか、もうここ1年くらいですけど、誰かに対して非常にイライラすることが多いです。自分でも驚くくらいに。

最初は自分ってこんなにイライラする人だったっけなんて不思議に思っていたものですが、最近ではそれがデフォルトになってしまって、もうあたりまえのように感じてしまっていました。

 

何にイライラしていたのか?

細かく見ればたくさんの理由があるのですが、ざっとまとめてしまえば、

  • 周りの人が自分が思うように(自分が正しいと思う方向に)動いてくれていないこと
  • 自分がいろいろ頑張っているつもりなのに結果が出ないこと

大きくこの2つだと思います。下記では1つずつ見ていきます。

1. 周りの人が自分が思うように(自分が正しいと思う方向に)動いてくれていないこと

まず1つ目ですが、これは主に会社でのことです。自分が疑問だと思うこと、こうあってほしいと思うことに対して、周りの人が無関心だったり、望むような行動をしてくれないことに怒っていました。

  • なんで○○に興味を持たないんだろう
  • なんで自分は大した結果を残せていないのに偉そうなんだろう
  • 物事を知らないくせに、なんで知ったふりをしているのだろう
  • などなど、なぜ謙虚さがないんだろう
  • なんで自分が常識だと思うことを、周りは全然やってないし、やろうとも思わないんだろう
  • 何であんな行動をするんだろう、本当にくだらないやつだ

など、そんな風なことをずっと思っていました。ずっとイライラして、だいぶ消耗していました。

2. 自分がいろいろ頑張っているつもりなのに結果が出ないこと

次に、それとは別に自分がやっていることで一向に結果が出ないこともイライラの原因でした。

気がつけば1年以上、地道にやっていたことがあったのですが、それはついに自分が思っていたような結果に到達することはありませんでした。

なんでだろう、なんでだろう、どうしたら、どうしたら、毎日毎日そう考えていたのに、結果が出ないことに対して焦りと落胆、怒り、さまざまな感情を感じていました。

なぜ、上記2つにそんなに怒りを感じてしまったのか?

下記でそれぞれについて考えていきます。

1. 自分と同じようにダメなところを認めろよという怒り

まず1つ目については、よく他人は他人、自分は自分というように、ハッキリ言ってどうでもいいことです。また、これまた自己啓発なんかで言われるように、他人が何をどう思うかというのは自分には変えられないことですから、なおさら考えたって仕方のないことです。

そんな風に理解していたのに、どうしようもなく周りの人たちにイライラしてしまうことが少なくありませんでした。これはなぜなのか、考えてみると、私はダメな自分を認めて認識しているのに、そう見えなかった周りの人たちに怒りを感じていたんじゃないかと思います。

なんか自分でもちゃんとわかっていないんですが、私自身は謙虚に活きているんだから、お前らも謙虚に生きろよ、この野郎ども、自分のダメっぷりをきちんと認識しやがれ、そんなような感情です。

あと、他人の嫌なところ、ダメなところ(と自分が勝手に感じる・思う点)をあげつらって、本当にふざけたやつだとか、ダメな奴だ、下賤な奴だみたいな感じで見下してしまっていました。

2. 自分はやっぱりダメな奴なんじゃないかという絶望感

2点目は自分に対する絶望感です。こんなに頑張っているつもりなのに、結果が全くでない。自分はやっぱりダメな奴なんじゃないかという、そういう思いに対する怒りでした。

そうじゃないと思っていろいろなことをするけど、なかなか結果は出ず、自分はなぜこんなにダメなんだろうという感じで、自分自身を責めるようなマインドになっていたんだと思います。

ここは若干の矛盾も感じるのですが、1点目で自分自身をダメな奴だと感じておきながら、自分はそこからどうにかこうにか逃れようとずっともがいていたんです。1点目には俺はお前らとは違うという、そういう怒りもあったように思います。

 

自分はダメな奴だという前提があった

いろいろ書きましたが、上記のようなことを書いていて、なんだか自分自身の中に、私自身はすごくダメな奴だという心の奥深くの思い込みがあったんだなと感じました。

だから自分はいろいろ頑張っていて、それでも上手くいかないからイライラしていている、また周りも同じようにダメ(なように見える)なのに、ちっとも認識せずに改善の努力もしない、そのことに大いにいらついていたんだと思います。

誰にも認められていないことから生まれる大きな不安感

何でそんな風に思うかというと、多分今現在、私自身は誰かに認められるということが非常に少ないからだと思います。仕事では未だに新人扱い、確かに実績は全く残せておらず、客観的に見てそのことについて自分自身の中にも恥ずかしさと情けなさを感じています。30代になった周りを見ると、中には仕事で大活躍している人もいます。それによって、余計に劣等感をあおられているように感じます。

だから、頑張ってない(ように見える)人たちに対して怒りを感じる

そんな劣等感があるから、私自身はとにかくそこから抜け出したいという思いで、色々なことに頑張ってきたつもりでした。本当にいろいろなことに。

それゆえに、周りの人が怠惰なように見えた時に、ダメな自分がこんなに頑張っているのに、同じくダメなあいつらが何もしていないことになぜだか憤りを感じてしまっていたんじゃないかと思います。

ダメな自分に自信を持っていることへの羨ましさ

それと同時に、もしかしたら、どこかに羨ましさもあるのかもしれません。私から見ればどうしようもなくダメな連中にも見えるのですが、彼らは少なくとも表面上はそんなそぶりをみせずに、楽しそうに自信を持って生きています。それが羨ましくて、なんだかムカついたのかもしれません。

子どもの頃に父親にめっちゃ怒られてきた

もう1つ、自分はダメな奴だと認識する大きな要因としては、子どもの頃から父親にいつも怒られてきたという経緯もあると思います。本当に何度も何度も怒られてきました。

というか、つい最近20代後半になっても、何度も怒られてきました。自分自身の行動が確かに悪かったというのも多かったので、それゆえに自分はダメな奴だという認識を持つに至ったところも少なくないと考えています。

これによって自分はダメな奴だというコンプレックスが生まれた?

以前、読んだ下記のような書籍には、子供の頃の出来事というのは当人が思っている以上に、自分の性格形成に影響を与えているかもといったような記述がありました。

上記のように、父親から認められた経験がないという事実は、私が思っている以上に今のイライラに影響しているのかなという気がしています。この点については、今一度じっくりと時間をとって振り返ってみたいなと思います。

 

自分を認めてあげよう

すごくありがちな結論だし、これまでもそうあるように頑張ってきたつもりでしたが、やっぱり心の奥底ではそうは思えていないんだと思います。家にあるいくつかの関連本を読んだ後に、下記を読もうと思います。 

認められたい

認められたい

 

楽しいことをやろう

そのための一歩として、また最近の自分自身の興味でもあった「本当に楽しいこと、興味を持てることをやりたい」という観点からも、趣味とか楽しいことに時間をこれまで以上に使ってみたいと思っています。正直、自分が心から楽しめることって未だにきちんとわかっていないですが。

誰かに相談すべき?

こういった自分自身については、これまでも1人でいろいろと考えてきたつもりでした。でも、今のように十分に改善されていないということならば、誰かに相談してみるというのも1つの方法なのかなとも思っています。

 

 

この内容については、今後改めて考えようと思います。

お読みいただきありがとうございました。

銀歯がアトピーなど、体調に悪影響を与えていたのではないか?

久しぶりに記事を書きます。2月にPET/CT検査を受けて約3か月。結果がわかった3月の中ごろからは、下記記事で書いたように体調不良の原因を考えることをやめて、のんびりと生活していました。

 

完全に復調しない体調

のんびりとは言いましたが、その間体調不良が完全に治っていたというわけではありません。これまで書いてきたような一番悪かった時期よりは明らかによくなっていますが、未だにさまざまな体調不良を感じている毎日です。

なぜだかお腹がをくだすことが多い

一番目につくのはお腹の調子がイマイチなことです。2年前よりはよくなっていますが、大戸屋に通い詰めるようになったころと比べると、ちょっとムラがあるかなと感じています。

数日安定していると思ったら突如お腹が痛くなったりということがよくあります。不思議なのはお腹を下すような原因が見当たらないことです。暴飲暴食はしていないつもりなのに、突然お腹を壊してしまうのです。これにはけっこう困っています。

異様に体が疲れやすい

これはここ数日の話なのですが、これまでにないくらい本当に疲れやすくなっています。時に立ち上がるのすら億劫になるくらいで、ここ最近夏のように気温が上がっていますが、それにしたってこの異様な疲れやすさはおかしいような気がしています。

この2つがメインの大きな変化です。あとは、

 

 

 

銀歯が悪影響を与えている可能性

 以前の記事で紹介しましたが様に、現在はこれらの体調不良の原因探しをすることはほとんどやめています。なぜなら、下記記事でも紹介したようにお金と時間をかけていろいろ検査したけれど、大きな異常が見つからなかったからです。

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しかしながら、最近ちょっと気になっているのが「銀歯」です。前回の体調不良時にいろいろと原因を考える中でも、わずかに銀歯の危険性というのは考えましたが、さほど重要視することなく後回しになっていました。

銀歯は身体にどのような悪影響を与えるのか?

でも、今日行った歯医者で銀歯の悪影響を伝える広告が貼られており、それを見たことでそのことについて改めて考えてみました。

私は銀歯が非常に多いからです。子供の頃にはけっこう歯医者に通っていたこともあって、現在も4、5か所の銀歯があります。他の人がどれくらいかというのはいまいちわかりませんが、この4・5本が悪影響を与えている可能性というのも否定できません。

パラジウムにアレルギー反応を起こす可能性がある

銀歯の材料というのは、主に金・銀・同・その他亜鉛やイリジウムなどの銀合金と呼ばれるものだそうですが、約2割くらいにパラジムというものが含まれているそうです。

これはメインの材料である銀を補うための金属ですが、ヨーロッパにおいては使用を規制される金属なのだそうです。歯医者さんのいくつかのブログを見ても、ほとんどの人がパラジウムの悪影響について述べています。

口の中と全身の主な症状

それでは銀歯の材料であるパラジウムが身体にどのような悪影響を与えるのかですが、たとえば下記のようなものがあるようです。

  • 口内炎・舌炎
  • 味覚障害
  • アトピー性皮膚炎・湿疹
  • 脱毛症
  • 虫歯の悪化
  • 疲れ目など、目の不調
  • 鼻炎など鼻の不調
  • 異常な疲れ、集中力の欠如
  • 腕や関節の痛み、肩こり

なんとなく当てはまるところは少なくないような気がします。

 

どうすればいいのか?

以上のように、銀歯が体調に悪影響を与えているかもしれないと私は考えているのですが、どのような対策をとればよいのでしょうか。

まだ詳細は調べられていないのですが、今日の歯医者さんの広告を見ても、一番簡単なのは銀歯ではなくもっと悪影響の少ない素材に切り替えるというのが1つでしょう。

もう1つはその前に一度金属アレルギー等のテストを受けてみるという方法です。まだ銀歯が悪影響を与えていると決まったわけではありません。自分が金属アレルギーを持っていないかどうかは調べることができます。それによって、銀歯が体調不良の犯人かどうかをまずはチェックするのも有効かなと思います。

というわけで、それらについて一度調べてみようと思います。

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

たくさん食べているのにガリガリで、体重があまり増えない理由がわからない

相変わらず体重が増える気配がありません。今回はその点について、ちょっと考えてみようと思います。

 

体重が減ったまま戻らない

下記記事にあるように、2015年12月時点で私の体重はおおよそ66キロくらいでした。ちなみにそれはこれまでで一番多かった時期です。

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それが、翌年2016年の12月には55キロくらいにまで落ちていました。しかもこれまで下記記事などで紹介してきたように、各種の体調不良というおまけまでついてきました。

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体調不良は少しずつ回復している

2016年の1年間はホントにそんな感じで、初めてと言っていいくらいに自分の身体に向き合った1年でした。もともと痩せ型ではありましたが、それだけにダイエットとかは考えたこともなく、大きな病気等もなかったので、まさか自分がこれだけ健康について悩むことになろうとはまさしく青天の霹靂という感じでした。

そんな体調不良も2017年になった頃から少しずつですが快方に向かっており、一番悪かった時期に比べると様々なことが安定するようになったと思っています。

でも、体重はなかなか戻らない

一方で、体重はほぼ変わらずです。正確には気がするです。実はしばらく体重をはかっていません。1月末時点で56キロくらいだったと思います。

もしかしたら、多少は増えているかもしれませんが、少なくとも実感はなく、自分の身体を見ても、昨年末時点から大きく増えたようには見えません。なので、いったん体重は増えていないという前提でいこうと思います。

 

原因は何か?

では、なぜ体重が増えないのか?この点について、自分なりに明確にしたいという思いがあります。

1. 食事量が少ない

まず考えられるのはこれですよね。単純に食べていないと。

食欲はある

でも、下記記事で書いているように、食事量はこれまでより逆に増えています。ですから、これはない。

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食欲もあります。上記は決して無理に食べているというほどでもありません。食欲が出なくなる理由としては下記のようなものがあるそうです。

  • 虫歯など
  • 胃炎などの胃腸の症状
  • 睡眠不足
  • 過度のストレス

全くあてはまらないということもないですが、食欲はあるし、食事もきちんと食べているので、私の場合は食事量や食欲が太れない理由ではないと思います。

栄養バランスが悪い?

大戸屋ですから、栄養バランスもそれなりにいいと思いますし、きちんとタンパク質もとっています。ただ、肉を食べることはほとんどなくなって、ほぼ完全に魚という点についてはちょっと気になりはしますが。

摂取カロリーが少ない?

これも多分ないんじゃないかなと思います。厳密にカロリーは計っていませんが、毎日定食でご飯大盛りにして、サイドメニューも1、2品は頼んでいるので。

2. 胃腸が弱いために、下痢になったり、栄養がきちんと吸収されてない

次はちびまる子ちゃんの山根くん的な話です。これは大いにありえるとは思います。下記記事に書いたように、昔からとにかくお腹を壊しやすかったです。何年か前までは通勤途中も3日に1日くらいは急な腹痛でトイレに駆け込んでいた記憶があります。

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3. 基礎代謝が高い

これはちょっとわかんないですね。自分の基礎代謝が良いとか悪いとか、考えたことがなかったでです。

4. 何かしらの病気の可能性

これは疑いました。例えば、下記のような病気の可能性があるようです。

  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症
  • 悪性腫瘍
  • 胃潰瘍
  • 結核

体調が悪いと気分も滅入ってしまうので、下記のように本当にやたらと検診やら検査を受けてきました。結果として、病気は何もないという結論に至っています。

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5. 運動やら何やらでカロリーの消費しすぎ

これはないです。通勤時にたくさん歩いてはいますが、走ったり、激しい運動はほとんどしていないです。ですから、動き回ったり、汗をたくさんかいたりして痩せたということはありません。

6. 不規則な生活リズム

これはないです。おおよそリズミカルです。

7. 糖質不足で脂肪がつきづらい

糖質が不足すると、脂肪がつきづらいというのは初めて知りました。確かに甘いものはほとんど食べませんので、これは当てはまるかもしれません。

8. 酵素や善玉菌が不足して栄養吸収率が悪い

これは可能性としてあるような気はします。生まれつき、多少そういう性質があるとか。

9. 骨格や体型はあまり関係ない?

関係ない可能性が高いそうです。

10. 遺伝はあまり関係ない?

こちらもあまり関係ない可能性が高いそうです。

 

体重を増やすためにこれからやってみたいこと

以上、一般的に体重が増えない理由として考えられる理由について、1つずつ自分の場合はどうかを見てきました。で、いろいろ見てみて、これからやってみたいことは下記の内容です。

1. 朝食の量をやや増やす

昼食と夕食はかなりのボリュームを食べていたと思いますが、朝食は食べなかったり、バナナだったり、もしくはそれにヨーグルトってくらいがほとんどでした。というのも、胃腸の調子を良くするには朝食を食べるなって某書籍に書いてあったので、そうしてきたのです。

今後については朝食では確実にバナナとヨーグルト、できれば+アルファで食べることにします。一応某書籍の教えもできるだけ守って、食事を増やしても消化によさそうなものや、胃腸によさそうなものにします。

2. とりあえず残り10日くらい整腸剤を飲む

先日消化器科でもらった整腸剤をこれまで10日くらい飲んできました。あと、10日分くらいはあります。それをきちんと飲みきろうと思います。

3. 自分の基礎代謝について調べる

自分の基礎代謝が良いのか、悪いのか、ちょっと知りたいです。

4. 真菌(カビ)の薬を飲みきる

先日、内視鏡検査をした時に食道に少量のカンジダがありました。普通は免疫力で自然と治癒されるそうですが、なぜか残っているからと薬を処方されました。これをきちんと飲みきろうと思います。

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これも、もしかしたら体重減少に影響しているのかなとも思います。なぜ、自己免疫力がいまいちなのか、その点が気になりますが。

5. 身体に悪くない形で糖質を取る

何がいいのか、どうしたら脂肪の吸収率が上がるのか、その点を調べたうえで糖質もこれから摂取量を増やそうと思います。

 

 

以上、5つ、厳密ではないですが、着実に実行していこうと思います。

 

PET/CT検査を受けた結果、異常なし、得られた安心感

実はもうだいぶ前の話になるのですが、2017年の2月中ごろにPET/CT検査を受けてきました。今回はそのことについて簡単に報告をします。

 

PET/CT検査を受けた理由

なぜ、この検査を受けたか、それは自身の健康状態が非常に不安だったので、大病でないかどうかを確認するためでした。このブログでずっとつづってきましたが、2016年の春頃から長いこと体調が悪く、どうにかしてその原因を突き止めたいという思いもあったのです。

下記記事の行動を見ると、今思えばちょっと心配しすぎな感もあったのですが、自分の中ではそれくらい真剣だったのです。

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検査の結果

さっそくですが、検査の結果どうだったかというと、「異常なし」でした。肺の部分に過去の炎症の跡が見られるということくらいで(今は治っている)、健康そのものでした。まず、このことは本当に良かったです。

結局のところ、これまでの不調の原因は不明

一方でこの結果は、約1年にも及ぶ体調不良の原因について、結局何もわからなかったということでもあります。上記の某大学病院の結果も、異状なしでした。この体調不良は、いったい何だったのだろうという疑問は自分の中で大きく残っていました。

 

原因を考えるのをやめてみた

でも、いまは「体調不良の原因」を考えるのをやめました。そのため、検査を受けてから2か月近くもずっと記事を更新していなかったのです。なんだか、「もう、いいかな」というような感じで、どうでもいいという感じの気持ちになっていたんです。

これだけやったんだから、その結果を信じる

そのことは、PET/CT検査を受ける前からも、ぼんやりとは考えてはいました。大学病院での検査は主に血液検査で約2万円、PET/CT検査は約8万円と、この2つの検査でおおよそ身体全体は調べられているはずですし、「約10万円」と自分の中では相当額の出費もしています。これだけやって、健康と言われたのだから、自分は健康なのだと考えることにしたのです。

原因を深追いしない考え方

この、「原因を深追いしない」という考え方については、下記の書籍でも書かれていて、それを読んでいたこともあってそう思えたところはあったかもしれません。悩んでいる方にはオススメできる書籍です。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 
検査を受けたから安心できた

また、そんな風に思えたのは、やはり高いお金を払って検査を受けたことも無関係ではないと思います。最初の方こそ、あれだけ高いお金を払って受けた検査で何ともないんだから自分は健康だと意識をしていたような気もしますが、前回記事からの約2か月、自分でも驚くくらいに「過去の体調不良を忘れていました」。

前向きな思考を心がけることの大切さ

検査の記事だけは書こう書こうと思っていたので、それで今ようやく思い出したくらいです。このことを考えても、少なくとも気持ちの部分で暗くなってしまうのには、自分自身の思考が少なくない影響を与えているなと思わされました。

それであるならば、体調不良に限らず、いろんなことに楽観的でいたいと心から思えたことも、1つ収穫だったように思います。

 

これからは、身体に良い行動を地道に続けてみる

そんな感じで気持ち的には体調不良を忘れていましたが、今も完全にそれが解決したわけでもありません。この2か月はそれ以前と比べてだいぶよかったのですが、今日あたりなんだか顔周りに少しだけアトピーらしき兆候が見られます。これが悪化しないように、しばらく気合を入れなきゃなと、今文章を書きながら思っています。

最近の改善策

最近やっているのは、上記のように原因探しではなく、「何となく影響しているのかもしれない」と思えることについて、自分なりに対策をすることです。具体的には下記のような内容です。

1. 胃腸の調子を整えること

いろいろと書籍を読む中で、どうやら胃腸と言うのは私たち人間の体調に、かなり深く影響しているっぽいということを学びました。ですから、胃腸が健康であれば大方健康になれるだろうくらいな考えで、いろいろと対策をしています。

  1. 和食中心の生活で、お肉をあまり食べない
  2. 毎朝ヨーグルトを食べる
  3. 毎朝バナナを食べる
  4. 整腸剤を飲む(ここ最近の話)
  5. よく噛んで食べる
  6. なるべく早い時間に夕食を食べる
  7. 毎朝、水を飲む
  8. ジュース等、甘いものはあまり飲まない

いわゆる、健康っぽい食生活を意識するようにしています。

2. ストレッチを毎日の習慣に

もう1つ、これも明らかに習慣化されたのが、日々のストレッチです。朝と夕方(肩甲骨周り中心)、お風呂上り(下半身中心)と、1日に3回くらいはやるようにしています。

これもやはり、これまで読んだ書籍の影響です。肩凝りなどがあると、その影響は患部だけではなくさまざまなところに影響するというような記述のある書籍がたくさんありました。上記の胃腸もそうですが、私たちの身体は本当に密接に影響し合っているんだなと今は認識しています。

ですから、たかが肩こりと思わず、毎日地道ですがストレッチを継続するようにしています。

3. 身体を温めること

これも大きく変わったことです。もともとは、「体温が1度上がると、免疫力が数倍になる」みたいな記述をどこかで読んだことで調べてみたのですが、実際、体温は人の健康にだいぶ影響しているようでした。ですから、とりあえず温めておけということで、下記のようなことを最近はやっています。

  1. めぐりズム 蒸気の温熱シートで仙骨付近を温める
  2. ベネクスで首や足首、目を温める
  3. お風呂はクナイプor竹酢液を利用する、ゆっくり入る
  4. なるべく厚着をして温かくする
  5. 機会があれば、なるべく生姜を食べる

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大まかですが、上記のような身体に良さそうなことというのを、最近は地道に実行しています。それなりに効いている気はしていて、以前と比べると平均的に体調は改善されているように思います。今後もしばらくは、原因よりも健康な生活・行動にフォーカスをしてみようと思っています。

 

 

以上、PET/CTの検査結果と、最近の近況報告でした。お読みいただきありがとうございました。

体調不良の現在の状況について、対策によってどう変わったか振り返る

最近の健康状態ですが、以前に比べると少しずつ良くなってきていたり、あとは気にすることを止めたことで全体的に楽になったような気がします。それぞれどんなことをした、考えたのかをざっと振り返ってみます。

 

1. 体重を増やすために毎日しっかりと食事を食べた

まず下記記事で書きましたように体重減少についてです。

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結構な痩せっぷりだったわけですが、対策として行ったのは見出しにあるように、毎日なるべくしっかりと食事を食べることです。下記記事で書きましたように、相変わらずほぼ毎日大戸屋に通っています。

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体重はどれくらい増えたか?

この大戸屋の記事からはおおよそ2か月くらい経つわけですが、現在の体重がどれくらいになったかと言いますと、実はわかりません。最近もう体重を測るのをやめてしまっていました(正確には以前はジムで測っていたけれど、今はもうやめてしまった)。そしたら、今の体重がどれくらいかわからないので、最近は気にならなくなってしまいました。

もちろん、上記で記録した約56kgくらいからさらに減っていったらまずいとは思っているので、自分の身体をなんとなく観察はしていますが、そのような兆候はいまのところ見られません。

気にしないことの力

体重に限った話ではないのですが、この気にしないというスタンスは大事だなと最近思いました。芸人のカズレーザーさんが言っていましたが、テレビで共演をした一般の方に、気にしなければ幸福なのに、自ら不幸の理由を探そうとしているという指摘をしていました。これ、自分にあてはめてもそんな風になっている時あるなって思います。

そんなことを考えている暇があるなら、やるべきこと、やりたいことに全力で打ち込む、そうした前向きなことを考える時間を増やしたほうがずっといいなと思いました。

 

2. 腸内環境改善

次に腸内環境についてです。改善したい背景については下記記事に詳しくあります。

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こちらは対策として続けていたのは下記です。

 

  1. 大戸屋で食物繊維大目、肉ではなく魚を食べるようにした
  2. 毎日バナナを食べるようにした
  3. 毎日青汁を飲むようにした

 

この辺りです。胃腸の調子を左右するのは食物繊維うんぬんだけではないからか、時おり調子が悪くなったりもしますが、1年前と比べると相当改善されているような気がします。しばらくはこの食事を続けていこうと思います。

 

3. アトピー

早いものでアトピーが再発してから、おそらくそろそろ1年くらい経つんじゃないかと思います。

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現状は、けっこう悪いところで停滞しているという印象でしょうか。再発直後からすると悪くはなっていますが、生活改善を始めてからは徐々に安定してきているようにも思います。

ステロイド治療を再開

下記記事で書きましたようにステロイドの治療を再開しました。前以上にしっかりと、頻度や量を意識して、正しくステロイドを処方するようにしたいと思います。

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新しい皮膚科に通ってみる、ちょっと先進的っぽいところ

また、一度は以前通っていた皮膚科に通い直そうかと考えました。これまで実はあまり自分の意見(その皮膚科への批判的な思い)をぶつけたことがなかったので、正直に話し合ってみるのはどうだろうかと考えたのです。

でも、やめました。上記記事で話した大学病院の皮膚科医もそうですが、なんというか、やっぱり根本的な原因を突き止めようとする感じが見られない。そして、そういった考えを変えることは非常に困難だと思ったからです。

先日あたりをつけていた、ちょっと先進的な取り組みをしていそうな皮膚科に行ってみようと思います。

 

4.  寝違え・肩こり

寝違えはほぼなくなりました。肩凝りはもともと実感が薄かったので不明ですが、以前と比べるとピキッとなることは減ったように思います。ピキッについては下記記事をご覧ください。

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肩甲骨はがし、まわしに勤しむ

対策としては1日に2回以上は肩甲骨はがし・まわしをやっています。これの効果が出ているのかもしれません。最近、少しだけ肩周りが柔軟になって、背中で両手をつけることができた時は感動しました。

 

5. 腰痛

これもほぼ改善しました。枕を変えたことがよかったのかな。

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あとは入浴もしっかりしているし、散歩することも増えました。

 

6. 育毛

一番しんどかった去年の春~夏の頃と比べると、かなり良くなりました。フサフサになったような気がします。過去のことについては下記記事をどうぞ。

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上述したような健康的な食事、適度な運動、肩周りのストレッチというのが、頭皮と髪にも良い影響を及ぼしているんじゃないかと思います。あと、頭皮マッサージは毎日2回はやるようにしています。これも効いているのだと思います。下記書籍が非常に参考になりました。 

世界一簡単な髪が増える方法

世界一簡単な髪が増える方法

 

 

6. 痔

痔、だいぶよくなっていました。

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それがこの前大学病院に行った時にエバステルOD錠10mgをもらったのですが、それのせいなのか便秘気味になってしまいました。。。そしたら、またお尻が痛くなってきています。もう、抗ヒスタミン剤は辞めようと思います。

 

 

以上、ざっとですが、体調不良の現状について振り返ってみました。特筆すべきは、抗ヒスタミン剤による便秘かなと思います。どうやらそういった副作用があるのは確かで、多分それなのだと思います。こうした薬1つでこんなに影響が出るなんてほんとおそろしいです、もちろん場合にはよるのでしょうが、なるべく薬は身体に入れたくないなと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

 

右脇の下にあるしこり(粉瘤)、どのように対処すればいい?

4、5年前から脇にしこりがありました。その時病院に行ったら、これは粉瘤(ふんりゅう)という良性のものだと診断され、それ以降ずっとほっておいていました。

それが、ここ最近健康についていろいろと調べる中で、脇に限らずしこりというのは案外重要な健康情報であるということを知りました。たとえば、乳がんも胸にあるしこりが診断のきっかけになります。ですから、今思うのは単なるしこりと思わずに、それは何かということをしっかりと追うべきではないかと思います。

そこで本記事では特に脇にあるしこりについて、何をどうしたらいいのか考えてみました。

 

脇の下のしこりの可能性

では、まず脇の下にあるしこりって何なの?というところから考えていきましょう。可能性としては下記の5つがあるようです。

  1. 粉瘤(ふんりゅう)
  2. 毛嚢炎(もうのうえん)
  3. リンパの腫れ
  4. リンパ腫
  5. 脂肪腫

それぞれの概要、原因と対処方法

下記では5つそれぞれについてどのようなものか、そして原因と対処方法について考えていきます。

1. 粉瘤(ふんりゅう)

まず私の右脇にある2か所の粉瘤についてです。これはアテローム、また医学的には表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)と呼ばれる、皮膚の良性腫瘍の1つのようです。これができる原因はさまざまというか、明確にはわかっていないようですが、毛穴付近の皮膚がめくれてしまったり、傷ができた場所から皮膚がめくれるということによって生じることが多いようです。

なお、この粉瘤は害があるわけではないので、治療しなければならないというわけでもないそうです。ですから、粉瘤をなくしたいと思ったら、皮膚科等で外科手術で取り除いてもらう必要があるようです。

2. 毛嚢炎(もうのうえん)

次の可能性としてあるのが毛嚢炎です。こちらも、毛穴や傷から細菌が入り込むことで、炎症が起きてしこりのようになってしまうようです。ワキの脱毛をしたり、自分でわき毛を剃った人がなることも多いようです。ちなみに細菌は黄色ブドウ球菌というやつらしく、これはアトピーの原因にもなる最近のようですから、私の場合にはこれも当てはまるような気はします。

基本的には自然と治っていくもののようですから、あまり気にする必要はないのかもしれません。健康な生活を送ることに留意するくらいで良いのではないでしょうか。ただ、あまりに痛みが強い場合などは、塗り薬や外科手術もできるようですから、検討してもいいのかもしれません。

3. リンパの腫れ

3点目はリンパの腫れの可能性です。ワキの下にはリンパ節があり、それが腫れてしまい、しこりのようになるそうです。主に風邪を引いたりした時に、細菌やウイルスを排除するために、リンパ節が腫れるようです。また、忙しくて疲れているときなどにも、リンパが腫れることはあるようです。

ですから、上記のように風邪や体調不良、疲れなどが解消されると、リンパの腫れ自体も自然と治まってくることが多いようです。ただ、病院で薬等を処方してもらうことも可能なようですから、気になるようなら行ってみるのもいいのかもしれません。

4. リンパ腫

次にリンパ腫です。これは一般に悪性リンパ腫とも呼ばれ、血液のがんの一種だそうです。先日の記事で紹介した下記書籍の高山さんという方もこの病だったそうです。詳しくは書籍にありますが、自らの努力と、優れた医療スタッフさんの力、また多くの関係者の方の力によって、克服されています。

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原因は明確には不明ですが、ウイルスや細菌の可能性もあると言われているそうです。対処方法は抗がん剤等によって行われます。

5. 脂肪腫

5つ目は脂肪腫です。こちらも粉瘤と同様に、しこりとしてよく見られるもののようです。名称通り脂肪がたまってできる主要です。良性ですからご安心ください。40~50代の女性に多く、脇以外にも背中や肩などにできることもあるようです。

こちらも詳細な原因は不明とのことです。自然になくなったりということはないそうですから、そうかもと思ったら皮膚科や形成外科に相談してみることがよさそうです。

 

急にしこりを見つけて不安になったらどうすればいいか?

おそらくですが、脇に突然しこりがあるのを発見した多くの人は、きっと不安を感じるのではないかと思います。上記のように5つを例として挙げましたが、素人目でそれがどれだかを判断するのは簡単ではないようです。気になってしまう人もいるでしょう。

ここからはそのような状況になった時にどうすればいいかを考えます。

1. 皮膚科や内科などにまずは行ってみる

私自身はこれまでの体調不良の経験も踏まえると、少しでも気になるなら病院に行ってみるべきだと思います。別に心配しすぎとか思われたっていいじゃないかと今は強く思います。こういった不安の感じ方はどうしても人によって差異があるでしょうから、他の人にはなかなか理解しづらいものなのだとも思います。

行って何もなければそれでよし。安心を得られるなら多少のお金や時間も惜しくないでしょう。もし健康への影響があるようでしたら、それを発見できたならそれはそれでよしです。ですから、しこりに限らずですが、病院に行ってみることはいいことづくめだと私は思います。

2. 普段から健康的な生活を意識して免疫力を高める

上述したしこりの可能性について、いくつかは体力や免疫力が低下している時に起きるようです。ですから、日々の生活で健康的でいること、体力や免疫力を高めることを意識していれば、そもそもしこりができること自体がなさそうです。あまりこういうことに悩まされたくないと思ったら、普段から健康を意識するのがとても大事なのだと思います。

また、こうやって健康な生活を実践できていれば、もししこりができたとしても、たいていは自らの免疫力や治癒力によって、すぐに治ってしまうはずです。ですから、とにかく健康的な生活を意識する、これも大切ではないかと思います。

3. 別のことに集中する

3点目のポイントは、さっさと忘れて自分がやるべきこと、やりたいことに集中するということです。最近はネット上で、また上記でも、病気による怖さや被害を助長するような内容が珍しくありません。確かにそういった可能性もわずかにはあるのでしょうが、病気に限らず、たいていの悩みというのは取り越し苦労なのではないでしょうか。

試しに数年前に不安に思っていたことを思い返してみると、何一つ不安に思うようなことではなかったということがいくつも見つかるのではないでしょうか。ですから、何かしら悩みを抱えた時、自分は大丈夫、心配は不必要、楽しいこと嬉しいことに向き合おうとすることもとても大切だと思います。

下記のように前向きでいることの価値を説いている書籍はたくさんあります。私自身も常に前向き、元気で笑っていたいと、最近は特に強く感じています。 

オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)

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ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

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ということで、2017年もどんどん前向きに笑顔で頑張っていこうと思います。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。

思いつきで某大学病院で検査を受けてきてしまった

今日の朝からついさっきまで、某大学病院でもろもろの検査を受けてきました。内容としては総合内科の問診、採血と採尿、それから皮膚科の診断という流れでした。なぜ、突然大学病院に行ったか、そこで何を考えたか、つらつらと書いていこうと思います。

 

きっかけは急に怖くなったこと

さて、まずは本日病院に行った理由ですが、正直に言えば下記の書籍を昨日の夜中に読んでしまったからです。 

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

 

オーシャンブリッジという会社を起業した高山さんの闘病記です。その展開、克服の過程を読んで、背中が寒くなるのを感じました。先日の記事にも書きましたように、内視鏡検査をやったにもかかわらず、自分の現状の不調の原因が何なのかというのはわかりませんでした。

ただ、少なくとも大病ではなさそうというお墨付きをもらってもいましたので、本来であれば安心していいはずでした。それが上記の本を読んだら、もう一刻も早く自分の不調の原因を知りたくなってしまったのです。1秒でも早く、そうしないとその遅れを後悔するかも知れまない、そんな強迫観念に急にとらわれました。という流れで、朝一で病院に行くことを決めていました。

振り返ってみると

これが突然大学病院に行こうと思った理由です。診察が終わったいま、冷静にこの状況を考えると、いったいなんだったんだろうという気持ちはあります。結局診察料は約2万円近くしました。

結論としては後述もしますが、途中経過の内容としては問題がなさそう。リンパ腫のようなこともありえないだろうということでした。安くないお金を払って、得られたものは少なくともざっと見た感じは健康そうだよという結果だけです。人に話しても、心配しすぎと言われる可能性もあるでしょう。

後悔はないような気がする

そんな風に思うところもあるにはありますが、後悔しているかというと、それはそうでもないかなと思います。先日の内視鏡検査の結果記事でも書いたように、これからのことについてまたいろいろと考えました。こういう時間を持てたことには大きな意味があったと思います。何を考えたかについては後述します。

blog.kenkou30dai.com

 

早朝から某大学病院へGO

そんなわけで今日は朝から某大学病院に行ってきました。病院選びについては、自分勝手に現状から病名を想像して、それについての知見がありそうなところを、自宅近くから選びました。一刻でも早く、正確にという思いから、地域のお医者さんではなく、大学病院を選ぶことにしました。

とんでもない待ち時間

最初に愚痴ですが、朝8時50分頃に病院に着いたのに、病院を出たのはもう15時頃でした。約6時間くらいは病院にいたことになります。検査内容は問診、診断、採血・採尿、問診、診断、それから最後に診断という流れです。相当待たされました…書籍を読んだりやりたいことをやれはしましたが、この待ち時間はなんとかならんのかと、ちょっとげんなりしました…

途中結果について

さて、こんな風にすごく時間はかかりましたが、やった内容はシンプルで、採尿と採血それだけです。あとは問診と診断にてお医者さんと話をしただけ。ということで、最後の診断の時に血液検査の結果を半分くらい教えてもらいました。本日中にわかった項目を見る限りは、大きな問題はないだろうとのことです。残りの検査の結果については、また来週改めてということになりました。

 

今回の診察で感じたこと

さて、そんな6時間の中で何を思ったのか、ざっと書いていきます。

1. 病院に身体の不自由な高齢者の方が非常に多い

本当にすごく高齢の方が多かったです。しかも杖をついたり、車いすに乗っている方の多いこと。全体で見ると半数くらいは高齢の方だったように思います。日本は少子高齢化が進んでいるという話は書籍やニュース、ネットの記事では目にしますが、こうやって多くの高齢の方に囲まれた場に来てみると、そのことを数字以上に実感させられました。

日本では今後さらに少子高齢化が進むわけです。これって本当に大丈夫なのかなという不安も感じざるをえません。

病院のあり方と健康への向き合い方

そんな中もう1つ思ったのは、病院の混み具合です。平日にもかかわらず、これだけの人であふれかえっていて、誰もがけっこうな時間待たされているように見えました。病院の求人状況はわかりませんが、全国どこの病院でも人手不足という感じなのでしょうか?今がどちらにせよ、これ10年後にはますます混雑して、待ち時間も増えるということになるのでしょう。

そのような状況において、病院のあり方、そして私たち1人ひとりが健康にどう向き合うかというのは非常に大切ではないかと感じました。というのも、もちろん誰しも高齢になったら身体も心も衰えてしまうわけですが、現代の日本においてその点の周知ってすごく不十分ではないかと思うのです。

私自身、この1年の出来事があるまでは自分はずっと健康でいられるものだと思っていました。それが全くそうではないことを最近、自分が不調を体験してようやく感じることができるようになっています。

どうすれば健康を自分事化できるのか

そう考えると、結局人は自分が体調不良や異常に直面するまでは健康の大切さに気づけないとも言えそうですが、それをどうにかする方法はないのかと考えました。もし、私たち1人ひとりの健康意識が今よりずっと高まれば、病院の患者のほとんどが高齢者ということもないでしょうし、それは病院の待ち時間緩和にも寄与するでしょうし、さらには総じて日本における医療費の削減という観点でも重要になるのではないかと思うのです。

2. もう一度ステロイド治療に取り組んでみる

次は個人的な話ですが、今一度ステロイド治療に取り組んでみようと思っています。というのも、今回の大学病院受診に際して、最初は総合内科に行ったのですが、せっかくだから皮膚科でも見てもらえということでそちらにも行ってきたのです。

結局のところまたステロイドという結論

大学病院ということで少なからず期待してもいたのですが、残念ながら言われた言葉は地域のお医者さんと同じ。ステロイドを塗ろうかという話でした。この1年間で真面目にステロイドを塗ったけどダメどころか、逆に炎症が広がったという話をしても全く受け入れられませんでした。もっと説明の仕方もあったと思うのですが、だいぶ待たされていたこともあって、もういいやと思って帰ってきてしまいました。

ただ、きちんと症状を見てもらってもこの結果なわけですから、もう一度だけステロイドをしっかり塗ってみようと思いました。約1か月ちょっとは塗っていませんので休薬期間的なところもおそらく大丈夫なのだろうと思います。

また、私の塗り方が本当に正しかったのかという点についても不安はあります。というのも、今でこそいろいろと勉強して、少しは知識もつきましたが、最初に皮膚科に行った頃は何もわからず、ステロイド=怖いものとして、塗り方自体にも問題があったようにも思います。

そうしたことを踏まえて、今度はもうちょっと丁寧に、そして記録をしながらしっかりとステロイド治療を行ってみようと思うのです。

ステロイド治療をするうえで気をつけること

では、具体的にどう気をつけるかというポイントですが、「アトピー攻略ブログ」というサイトの下記記事を参照させていただきます。

塗り方を知らないと危ない!ステロイドを塗るならここだけは絶対に抑えておきたい4つのポイント | アトピー攻略ブログ 

  • びびらずにたっぷりと塗る(その代り、塗る期間は短めに)
  • 炎症周辺にも塗っておく
  • ガサガサ肌にはステロイドを塗る 
違う皮膚科に行こうと思う

と思っていたのですが、いったんはそれをやってみて、しばらくしたら前にネットで見た評判の良い、アトピーについて標準治療以外にも幅広いアプローチをしている病院に行ってみようと思います。上記ブログの下記の文章を読んで思いました。

こういう知識をどこで教えてもらうのかというと僕は病院の主治医から教えてもらえいました。

ステロイド使うのってやっぱり難しいからわからなかったら主治医に聞くのが一番いいと思う。

教えてくれない病院は例外なく糞。絶対に帰るべきだと僕は思います。

 2つの医院とも、この点について詳しく教えてくれたことは一度もないです(1つ目の病院はまだ丁寧でしたが)。ということで、少々距離はありますが、前から目をつけていたところに、今度行ってみようと思います。

3. 本当に意味のあるもの、満足するもの、納得できるものを追い求める

これは生き方的な話ですね。前に内視鏡検査を終えた時も思ったのですが、長さに違いはあっても、私たちはいつか身体が動かなくなります。そうなる前に、やるべきこと、やりたいことはとことんやっておくべきだなと改めて思いました。今を生きる、そういう気持ちをこれからはもっと強く持っていきます。具体的な話はいますぐ言えないですが…

 

 

以上、長くなりましたが思いつきで本日大学病院に行ってみたという話でした。早く健康になりたい!!