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30代からの健康と幸せな生き方を考える

30代になってさまざまな体調不良に陥りました。それらをどうやって克服するか、そしてどうしたらより良い人生にできるかをブログを通して考えたいなと思っています。

たくさん食べているのにガリガリで、体重があまり増えない理由がわからない

相変わらず体重が増える気配がありません。今回はその点について、ちょっと考えてみようと思います。

 

体重が減ったまま戻らない

下記記事にあるように、2015年12月時点で私の体重はおおよそ66キロくらいでした。ちなみにそれはこれまでで一番多かった時期です。

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それが、翌年2016年の12月には55キロくらいにまで落ちていました。しかもこれまで下記記事などで紹介してきたように、各種の体調不良というおまけまでついてきました。

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体調不良は少しずつ回復している

2016年の1年間はホントにそんな感じで、初めてと言っていいくらいに自分の身体に向き合った1年でした。もともと痩せ型ではありましたが、それだけにダイエットとかは考えたこともなく、大きな病気等もなかったので、まさか自分がこれだけ健康について悩むことになろうとはまさしく青天の霹靂という感じでした。

そんな体調不良も2017年になった頃から少しずつですが快方に向かっており、一番悪かった時期に比べると様々なことが安定するようになったと思っています。

でも、体重はなかなか戻らない

一方で、体重はほぼ変わらずです。正確には気がするです。実はしばらく体重をはかっていません。1月末時点で56キロくらいだったと思います。

もしかしたら、多少は増えているかもしれませんが、少なくとも実感はなく、自分の身体を見ても、昨年末時点から大きく増えたようには見えません。なので、いったん体重は増えていないという前提でいこうと思います。

 

原因は何か?

では、なぜ体重が増えないのか?この点について、自分なりに明確にしたいという思いがあります。

1. 食事量が少ない

まず考えられるのはこれですよね。単純に食べていないと。

食欲はある

でも、下記記事で書いているように、食事量はこれまでより逆に増えています。ですから、これはない。

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食欲もあります。上記は決して無理に食べているというほどでもありません。食欲が出なくなる理由としては下記のようなものがあるそうです。

  • 虫歯など
  • 胃炎などの胃腸の症状
  • 睡眠不足
  • 過度のストレス

全くあてはまらないということもないですが、食欲はあるし、食事もきちんと食べているので、私の場合は食事量や食欲が太れない理由ではないと思います。

栄養バランスが悪い?

大戸屋ですから、栄養バランスもそれなりにいいと思いますし、きちんとタンパク質もとっています。ただ、肉を食べることはほとんどなくなって、ほぼ完全に魚という点についてはちょっと気になりはしますが。

摂取カロリーが少ない?

これも多分ないんじゃないかなと思います。厳密にカロリーは計っていませんが、毎日定食でご飯大盛りにして、サイドメニューも1、2品は頼んでいるので。

2. 胃腸が弱いために、下痢になったり、栄養がきちんと吸収されてない

次はちびまる子ちゃんの山根くん的な話です。これは大いにありえるとは思います。下記記事に書いたように、昔からとにかくお腹を壊しやすかったです。何年か前までは通勤途中も3日に1日くらいは急な腹痛でトイレに駆け込んでいた記憶があります。

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3. 基礎代謝が高い

これはちょっとわかんないですね。自分の基礎代謝が良いとか悪いとか、考えたことがなかったでです。

4. 何かしらの病気の可能性

これは疑いました。例えば、下記のような病気の可能性があるようです。

  • 糖尿病
  • 甲状腺機能亢進症
  • 悪性腫瘍
  • 胃潰瘍
  • 結核

体調が悪いと気分も滅入ってしまうので、下記のように本当にやたらと検診やら検査を受けてきました。結果として、病気は何もないという結論に至っています。

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5. 運動やら何やらでカロリーの消費しすぎ

これはないです。通勤時にたくさん歩いてはいますが、走ったり、激しい運動はほとんどしていないです。ですから、動き回ったり、汗をたくさんかいたりして痩せたということはありません。

6. 不規則な生活リズム

これはないです。おおよそリズミカルです。

7. 糖質不足で脂肪がつきづらい

糖質が不足すると、脂肪がつきづらいというのは初めて知りました。確かに甘いものはほとんど食べませんので、これは当てはまるかもしれません。

8. 酵素や善玉菌が不足して栄養吸収率が悪い

これは可能性としてあるような気はします。生まれつき、多少そういう性質があるとか。

9. 骨格や体型はあまり関係ない?

関係ない可能性が高いそうです。

10. 遺伝はあまり関係ない?

こちらもあまり関係ない可能性が高いそうです。

 

体重を増やすためにこれからやってみたいこと

以上、一般的に体重が増えない理由として考えられる理由について、1つずつ自分の場合はどうかを見てきました。で、いろいろ見てみて、これからやってみたいことは下記の内容です。

1. 朝食の量をやや増やす

昼食と夕食はかなりのボリュームを食べていたと思いますが、朝食は食べなかったり、バナナだったり、もしくはそれにヨーグルトってくらいがほとんどでした。というのも、胃腸の調子を良くするには朝食を食べるなって某書籍に書いてあったので、そうしてきたのです。

今後については朝食では確実にバナナとヨーグルト、できれば+アルファで食べることにします。一応某書籍の教えもできるだけ守って、食事を増やしても消化によさそうなものや、胃腸によさそうなものにします。

2. とりあえず残り10日くらい整腸剤を飲む

先日消化器科でもらった整腸剤をこれまで10日くらい飲んできました。あと、10日分くらいはあります。それをきちんと飲みきろうと思います。

3. 自分の基礎代謝について調べる

自分の基礎代謝が良いのか、悪いのか、ちょっと知りたいです。

4. 真菌(カビ)の薬を飲みきる

先日、内視鏡検査をした時に食道に少量のカンジダがありました。普通は免疫力で自然と治癒されるそうですが、なぜか残っているからと薬を処方されました。これをきちんと飲みきろうと思います。

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これも、もしかしたら体重減少に影響しているのかなとも思います。なぜ、自己免疫力がいまいちなのか、その点が気になりますが。

5. 身体に悪くない形で糖質を取る

何がいいのか、どうしたら脂肪の吸収率が上がるのか、その点を調べたうえで糖質もこれから摂取量を増やそうと思います。

 

 

以上、5つ、厳密ではないですが、着実に実行していこうと思います。

 

PET/CT検査を受けた結果、異常なし、得られた安心感

実はもうだいぶ前の話になるのですが、2017年の2月中ごろにPET/CT検査を受けてきました。今回はそのことについて簡単に報告をします。

 

PET/CT検査を受けた理由

なぜ、この検査を受けたか、それは自身の健康状態が非常に不安だったので、大病でないかどうかを確認するためでした。このブログでずっとつづってきましたが、2016年の春頃から長いこと体調が悪く、どうにかしてその原因を突き止めたいという思いもあったのです。

下記記事の行動を見ると、今思えばちょっと心配しすぎな感もあったのですが、自分の中ではそれくらい真剣だったのです。

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検査の結果

さっそくですが、検査の結果どうだったかというと、「異常なし」でした。肺の部分に過去の炎症の跡が見られるということくらいで(今は治っている)、健康そのものでした。まず、このことは本当に良かったです。

結局のところ、これまでの不調の原因は不明

一方でこの結果は、約1年にも及ぶ体調不良の原因について、結局何もわからなかったということでもあります。上記の某大学病院の結果も、異状なしでした。この体調不良は、いったい何だったのだろうという疑問は自分の中で大きく残っていました。

 

原因を考えるのをやめてみた

でも、いまは「体調不良の原因」を考えるのをやめました。そのため、検査を受けてから2か月近くもずっと記事を更新していなかったのです。なんだか、「もう、いいかな」というような感じで、どうでもいいという感じの気持ちになっていたんです。

これだけやったんだから、その結果を信じる

そのことは、PET/CT検査を受ける前からも、ぼんやりとは考えてはいました。大学病院での検査は主に血液検査で約2万円、PET/CT検査は約8万円と、この2つの検査でおおよそ身体全体は調べられているはずですし、「約10万円」と自分の中では相当額の出費もしています。これだけやって、健康と言われたのだから、自分は健康なのだと考えることにしたのです。

原因を深追いしない考え方

この、「原因を深追いしない」という考え方については、下記の書籍でも書かれていて、それを読んでいたこともあってそう思えたところはあったかもしれません。悩んでいる方にはオススメできる書籍です。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 
検査を受けたから安心できた

また、そんな風に思えたのは、やはり高いお金を払って検査を受けたことも無関係ではないと思います。最初の方こそ、あれだけ高いお金を払って受けた検査で何ともないんだから自分は健康だと意識をしていたような気もしますが、前回記事からの約2か月、自分でも驚くくらいに「過去の体調不良を忘れていました」。

前向きな思考を心がけることの大切さ

検査の記事だけは書こう書こうと思っていたので、それで今ようやく思い出したくらいです。このことを考えても、少なくとも気持ちの部分で暗くなってしまうのには、自分自身の思考が少なくない影響を与えているなと思わされました。

それであるならば、体調不良に限らず、いろんなことに楽観的でいたいと心から思えたことも、1つ収穫だったように思います。

 

これからは、身体に良い行動を地道に続けてみる

そんな感じで気持ち的には体調不良を忘れていましたが、今も完全にそれが解決したわけでもありません。この2か月はそれ以前と比べてだいぶよかったのですが、今日あたりなんだか顔周りに少しだけアトピーらしき兆候が見られます。これが悪化しないように、しばらく気合を入れなきゃなと、今文章を書きながら思っています。

最近の改善策

最近やっているのは、上記のように原因探しではなく、「何となく影響しているのかもしれない」と思えることについて、自分なりに対策をすることです。具体的には下記のような内容です。

1. 胃腸の調子を整えること

いろいろと書籍を読む中で、どうやら胃腸と言うのは私たち人間の体調に、かなり深く影響しているっぽいということを学びました。ですから、胃腸が健康であれば大方健康になれるだろうくらいな考えで、いろいろと対策をしています。

  1. 和食中心の生活で、お肉をあまり食べない
  2. 毎朝ヨーグルトを食べる
  3. 毎朝バナナを食べる
  4. 整腸剤を飲む(ここ最近の話)
  5. よく噛んで食べる
  6. なるべく早い時間に夕食を食べる
  7. 毎朝、水を飲む
  8. ジュース等、甘いものはあまり飲まない

いわゆる、健康っぽい食生活を意識するようにしています。

2. ストレッチを毎日の習慣に

もう1つ、これも明らかに習慣化されたのが、日々のストレッチです。朝と夕方(肩甲骨周り中心)、お風呂上り(下半身中心)と、1日に3回くらいはやるようにしています。

これもやはり、これまで読んだ書籍の影響です。肩凝りなどがあると、その影響は患部だけではなくさまざまなところに影響するというような記述のある書籍がたくさんありました。上記の胃腸もそうですが、私たちの身体は本当に密接に影響し合っているんだなと今は認識しています。

ですから、たかが肩こりと思わず、毎日地道ですがストレッチを継続するようにしています。

3. 身体を温めること

これも大きく変わったことです。もともとは、「体温が1度上がると、免疫力が数倍になる」みたいな記述をどこかで読んだことで調べてみたのですが、実際、体温は人の健康にだいぶ影響しているようでした。ですから、とりあえず温めておけということで、下記のようなことを最近はやっています。

  1. めぐりズム 蒸気の温熱シートで仙骨付近を温める
  2. ベネクスで首や足首、目を温める
  3. お風呂はクナイプor竹酢液を利用する、ゆっくり入る
  4. なるべく厚着をして温かくする
  5. 機会があれば、なるべく生姜を食べる

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大まかですが、上記のような身体に良さそうなことというのを、最近は地道に実行しています。それなりに効いている気はしていて、以前と比べると平均的に体調は改善されているように思います。今後もしばらくは、原因よりも健康な生活・行動にフォーカスをしてみようと思っています。

 

 

以上、PET/CTの検査結果と、最近の近況報告でした。お読みいただきありがとうございました。

体調不良の現在の状況について、対策によってどう変わったか振り返る

最近の健康状態ですが、以前に比べると少しずつ良くなってきていたり、あとは気にすることを止めたことで全体的に楽になったような気がします。それぞれどんなことをした、考えたのかをざっと振り返ってみます。

 

1. 体重を増やすために毎日しっかりと食事を食べた

まず下記記事で書きましたように体重減少についてです。

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結構な痩せっぷりだったわけですが、対策として行ったのは見出しにあるように、毎日なるべくしっかりと食事を食べることです。下記記事で書きましたように、相変わらずほぼ毎日大戸屋に通っています。

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体重はどれくらい増えたか?

この大戸屋の記事からはおおよそ2か月くらい経つわけですが、現在の体重がどれくらいになったかと言いますと、実はわかりません。最近もう体重を測るのをやめてしまっていました(正確には以前はジムで測っていたけれど、今はもうやめてしまった)。そしたら、今の体重がどれくらいかわからないので、最近は気にならなくなってしまいました。

もちろん、上記で記録した約56kgくらいからさらに減っていったらまずいとは思っているので、自分の身体をなんとなく観察はしていますが、そのような兆候はいまのところ見られません。

気にしないことの力

体重に限った話ではないのですが、この気にしないというスタンスは大事だなと最近思いました。芸人のカズレーザーさんが言っていましたが、テレビで共演をした一般の方に、気にしなければ幸福なのに、自ら不幸の理由を探そうとしているという指摘をしていました。これ、自分にあてはめてもそんな風になっている時あるなって思います。

そんなことを考えている暇があるなら、やるべきこと、やりたいことに全力で打ち込む、そうした前向きなことを考える時間を増やしたほうがずっといいなと思いました。

 

2. 腸内環境改善

次に腸内環境についてです。改善したい背景については下記記事に詳しくあります。

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こちらは対策として続けていたのは下記です。

 

  1. 大戸屋で食物繊維大目、肉ではなく魚を食べるようにした
  2. 毎日バナナを食べるようにした
  3. 毎日青汁を飲むようにした

 

この辺りです。胃腸の調子を左右するのは食物繊維うんぬんだけではないからか、時おり調子が悪くなったりもしますが、1年前と比べると相当改善されているような気がします。しばらくはこの食事を続けていこうと思います。

 

3. アトピー

早いものでアトピーが再発してから、おそらくそろそろ1年くらい経つんじゃないかと思います。

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現状は、けっこう悪いところで停滞しているという印象でしょうか。再発直後からすると悪くはなっていますが、生活改善を始めてからは徐々に安定してきているようにも思います。

ステロイド治療を再開

下記記事で書きましたようにステロイドの治療を再開しました。前以上にしっかりと、頻度や量を意識して、正しくステロイドを処方するようにしたいと思います。

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新しい皮膚科に通ってみる、ちょっと先進的っぽいところ

また、一度は以前通っていた皮膚科に通い直そうかと考えました。これまで実はあまり自分の意見(その皮膚科への批判的な思い)をぶつけたことがなかったので、正直に話し合ってみるのはどうだろうかと考えたのです。

でも、やめました。上記記事で話した大学病院の皮膚科医もそうですが、なんというか、やっぱり根本的な原因を突き止めようとする感じが見られない。そして、そういった考えを変えることは非常に困難だと思ったからです。

先日あたりをつけていた、ちょっと先進的な取り組みをしていそうな皮膚科に行ってみようと思います。

 

4.  寝違え・肩こり

寝違えはほぼなくなりました。肩凝りはもともと実感が薄かったので不明ですが、以前と比べるとピキッとなることは減ったように思います。ピキッについては下記記事をご覧ください。

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肩甲骨はがし、まわしに勤しむ

対策としては1日に2回以上は肩甲骨はがし・まわしをやっています。これの効果が出ているのかもしれません。最近、少しだけ肩周りが柔軟になって、背中で両手をつけることができた時は感動しました。

 

5. 腰痛

これもほぼ改善しました。枕を変えたことがよかったのかな。

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あとは入浴もしっかりしているし、散歩することも増えました。

 

6. 育毛

一番しんどかった去年の春~夏の頃と比べると、かなり良くなりました。フサフサになったような気がします。過去のことについては下記記事をどうぞ。

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上述したような健康的な食事、適度な運動、肩周りのストレッチというのが、頭皮と髪にも良い影響を及ぼしているんじゃないかと思います。あと、頭皮マッサージは毎日2回はやるようにしています。これも効いているのだと思います。下記書籍が非常に参考になりました。 

世界一簡単な髪が増える方法

世界一簡単な髪が増える方法

 

 

6. 痔

痔、だいぶよくなっていました。

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それがこの前大学病院に行った時にエバステルOD錠10mgをもらったのですが、それのせいなのか便秘気味になってしまいました。。。そしたら、またお尻が痛くなってきています。もう、抗ヒスタミン剤は辞めようと思います。

 

 

以上、ざっとですが、体調不良の現状について振り返ってみました。特筆すべきは、抗ヒスタミン剤による便秘かなと思います。どうやらそういった副作用があるのは確かで、多分それなのだと思います。こうした薬1つでこんなに影響が出るなんてほんとおそろしいです、もちろん場合にはよるのでしょうが、なるべく薬は身体に入れたくないなと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

 

右脇の下にあるしこり(粉瘤)、どのように対処すればいい?

4、5年前から脇にしこりがありました。その時病院に行ったら、これは粉瘤(ふんりゅう)という良性のものだと診断され、それ以降ずっとほっておいていました。

それが、ここ最近健康についていろいろと調べる中で、脇に限らずしこりというのは案外重要な健康情報であるということを知りました。たとえば、乳がんも胸にあるしこりが診断のきっかけになります。ですから、今思うのは単なるしこりと思わずに、それは何かということをしっかりと追うべきではないかと思います。

そこで本記事では特に脇にあるしこりについて、何をどうしたらいいのか考えてみました。

 

脇の下のしこりの可能性

では、まず脇の下にあるしこりって何なの?というところから考えていきましょう。可能性としては下記の5つがあるようです。

  1. 粉瘤(ふんりゅう)
  2. 毛嚢炎(もうのうえん)
  3. リンパの腫れ
  4. リンパ腫
  5. 脂肪腫

それぞれの概要、原因と対処方法

下記では5つそれぞれについてどのようなものか、そして原因と対処方法について考えていきます。

1. 粉瘤(ふんりゅう)

まず私の右脇にある2か所の粉瘤についてです。これはアテローム、また医学的には表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)と呼ばれる、皮膚の良性腫瘍の1つのようです。これができる原因はさまざまというか、明確にはわかっていないようですが、毛穴付近の皮膚がめくれてしまったり、傷ができた場所から皮膚がめくれるということによって生じることが多いようです。

なお、この粉瘤は害があるわけではないので、治療しなければならないというわけでもないそうです。ですから、粉瘤をなくしたいと思ったら、皮膚科等で外科手術で取り除いてもらう必要があるようです。

2. 毛嚢炎(もうのうえん)

次の可能性としてあるのが毛嚢炎です。こちらも、毛穴や傷から細菌が入り込むことで、炎症が起きてしこりのようになってしまうようです。ワキの脱毛をしたり、自分でわき毛を剃った人がなることも多いようです。ちなみに細菌は黄色ブドウ球菌というやつらしく、これはアトピーの原因にもなる最近のようですから、私の場合にはこれも当てはまるような気はします。

基本的には自然と治っていくもののようですから、あまり気にする必要はないのかもしれません。健康な生活を送ることに留意するくらいで良いのではないでしょうか。ただ、あまりに痛みが強い場合などは、塗り薬や外科手術もできるようですから、検討してもいいのかもしれません。

3. リンパの腫れ

3点目はリンパの腫れの可能性です。ワキの下にはリンパ節があり、それが腫れてしまい、しこりのようになるそうです。主に風邪を引いたりした時に、細菌やウイルスを排除するために、リンパ節が腫れるようです。また、忙しくて疲れているときなどにも、リンパが腫れることはあるようです。

ですから、上記のように風邪や体調不良、疲れなどが解消されると、リンパの腫れ自体も自然と治まってくることが多いようです。ただ、病院で薬等を処方してもらうことも可能なようですから、気になるようなら行ってみるのもいいのかもしれません。

4. リンパ腫

次にリンパ腫です。これは一般に悪性リンパ腫とも呼ばれ、血液のがんの一種だそうです。先日の記事で紹介した下記書籍の高山さんという方もこの病だったそうです。詳しくは書籍にありますが、自らの努力と、優れた医療スタッフさんの力、また多くの関係者の方の力によって、克服されています。

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原因は明確には不明ですが、ウイルスや細菌の可能性もあると言われているそうです。対処方法は抗がん剤等によって行われます。

5. 脂肪腫

5つ目は脂肪腫です。こちらも粉瘤と同様に、しこりとしてよく見られるもののようです。名称通り脂肪がたまってできる主要です。良性ですからご安心ください。40~50代の女性に多く、脇以外にも背中や肩などにできることもあるようです。

こちらも詳細な原因は不明とのことです。自然になくなったりということはないそうですから、そうかもと思ったら皮膚科や形成外科に相談してみることがよさそうです。

 

急にしこりを見つけて不安になったらどうすればいいか?

おそらくですが、脇に突然しこりがあるのを発見した多くの人は、きっと不安を感じるのではないかと思います。上記のように5つを例として挙げましたが、素人目でそれがどれだかを判断するのは簡単ではないようです。気になってしまう人もいるでしょう。

ここからはそのような状況になった時にどうすればいいかを考えます。

1. 皮膚科や内科などにまずは行ってみる

私自身はこれまでの体調不良の経験も踏まえると、少しでも気になるなら病院に行ってみるべきだと思います。別に心配しすぎとか思われたっていいじゃないかと今は強く思います。こういった不安の感じ方はどうしても人によって差異があるでしょうから、他の人にはなかなか理解しづらいものなのだとも思います。

行って何もなければそれでよし。安心を得られるなら多少のお金や時間も惜しくないでしょう。もし健康への影響があるようでしたら、それを発見できたならそれはそれでよしです。ですから、しこりに限らずですが、病院に行ってみることはいいことづくめだと私は思います。

2. 普段から健康的な生活を意識して免疫力を高める

上述したしこりの可能性について、いくつかは体力や免疫力が低下している時に起きるようです。ですから、日々の生活で健康的でいること、体力や免疫力を高めることを意識していれば、そもそもしこりができること自体がなさそうです。あまりこういうことに悩まされたくないと思ったら、普段から健康を意識するのがとても大事なのだと思います。

また、こうやって健康な生活を実践できていれば、もししこりができたとしても、たいていは自らの免疫力や治癒力によって、すぐに治ってしまうはずです。ですから、とにかく健康的な生活を意識する、これも大切ではないかと思います。

3. 別のことに集中する

3点目のポイントは、さっさと忘れて自分がやるべきこと、やりたいことに集中するということです。最近はネット上で、また上記でも、病気による怖さや被害を助長するような内容が珍しくありません。確かにそういった可能性もわずかにはあるのでしょうが、病気に限らず、たいていの悩みというのは取り越し苦労なのではないでしょうか。

試しに数年前に不安に思っていたことを思い返してみると、何一つ不安に思うようなことではなかったということがいくつも見つかるのではないでしょうか。ですから、何かしら悩みを抱えた時、自分は大丈夫、心配は不必要、楽しいこと嬉しいことに向き合おうとすることもとても大切だと思います。

下記のように前向きでいることの価値を説いている書籍はたくさんあります。私自身も常に前向き、元気で笑っていたいと、最近は特に強く感じています。 

オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)

オプティミストはなぜ成功するか [新装版] (フェニックスシリーズ)

 
ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

 

 

 

ということで、2017年もどんどん前向きに笑顔で頑張っていこうと思います。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。

思いつきで某大学病院で検査を受けてきてしまった

今日の朝からついさっきまで、某大学病院でもろもろの検査を受けてきました。内容としては総合内科の問診、採血と採尿、それから皮膚科の診断という流れでした。なぜ、突然大学病院に行ったか、そこで何を考えたか、つらつらと書いていこうと思います。

 

きっかけは急に怖くなったこと

さて、まずは本日病院に行った理由ですが、正直に言えば下記の書籍を昨日の夜中に読んでしまったからです。 

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)

 

オーシャンブリッジという会社を起業した高山さんの闘病記です。その展開、克服の過程を読んで、背中が寒くなるのを感じました。先日の記事にも書きましたように、内視鏡検査をやったにもかかわらず、自分の現状の不調の原因が何なのかというのはわかりませんでした。

ただ、少なくとも大病ではなさそうというお墨付きをもらってもいましたので、本来であれば安心していいはずでした。それが上記の本を読んだら、もう一刻も早く自分の不調の原因を知りたくなってしまったのです。1秒でも早く、そうしないとその遅れを後悔するかも知れまない、そんな強迫観念に急にとらわれました。という流れで、朝一で病院に行くことを決めていました。

振り返ってみると

これが突然大学病院に行こうと思った理由です。診察が終わったいま、冷静にこの状況を考えると、いったいなんだったんだろうという気持ちはあります。結局診察料は約2万円近くしました。

結論としては後述もしますが、途中経過の内容としては問題がなさそう。リンパ腫のようなこともありえないだろうということでした。安くないお金を払って、得られたものは少なくともざっと見た感じは健康そうだよという結果だけです。人に話しても、心配しすぎと言われる可能性もあるでしょう。

後悔はないような気がする

そんな風に思うところもあるにはありますが、後悔しているかというと、それはそうでもないかなと思います。先日の内視鏡検査の結果記事でも書いたように、これからのことについてまたいろいろと考えました。こういう時間を持てたことには大きな意味があったと思います。何を考えたかについては後述します。

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早朝から某大学病院へGO

そんなわけで今日は朝から某大学病院に行ってきました。病院選びについては、自分勝手に現状から病名を想像して、それについての知見がありそうなところを、自宅近くから選びました。一刻でも早く、正確にという思いから、地域のお医者さんではなく、大学病院を選ぶことにしました。

とんでもない待ち時間

最初に愚痴ですが、朝8時50分頃に病院に着いたのに、病院を出たのはもう15時頃でした。約6時間くらいは病院にいたことになります。検査内容は問診、診断、採血・採尿、問診、診断、それから最後に診断という流れです。相当待たされました…書籍を読んだりやりたいことをやれはしましたが、この待ち時間はなんとかならんのかと、ちょっとげんなりしました…

途中結果について

さて、こんな風にすごく時間はかかりましたが、やった内容はシンプルで、採尿と採血それだけです。あとは問診と診断にてお医者さんと話をしただけ。ということで、最後の診断の時に血液検査の結果を半分くらい教えてもらいました。本日中にわかった項目を見る限りは、大きな問題はないだろうとのことです。残りの検査の結果については、また来週改めてということになりました。

 

今回の診察で感じたこと

さて、そんな6時間の中で何を思ったのか、ざっと書いていきます。

1. 病院に身体の不自由な高齢者の方が非常に多い

本当にすごく高齢の方が多かったです。しかも杖をついたり、車いすに乗っている方の多いこと。全体で見ると半数くらいは高齢の方だったように思います。日本は少子高齢化が進んでいるという話は書籍やニュース、ネットの記事では目にしますが、こうやって多くの高齢の方に囲まれた場に来てみると、そのことを数字以上に実感させられました。

日本では今後さらに少子高齢化が進むわけです。これって本当に大丈夫なのかなという不安も感じざるをえません。

病院のあり方と健康への向き合い方

そんな中もう1つ思ったのは、病院の混み具合です。平日にもかかわらず、これだけの人であふれかえっていて、誰もがけっこうな時間待たされているように見えました。病院の求人状況はわかりませんが、全国どこの病院でも人手不足という感じなのでしょうか?今がどちらにせよ、これ10年後にはますます混雑して、待ち時間も増えるということになるのでしょう。

そのような状況において、病院のあり方、そして私たち1人ひとりが健康にどう向き合うかというのは非常に大切ではないかと感じました。というのも、もちろん誰しも高齢になったら身体も心も衰えてしまうわけですが、現代の日本においてその点の周知ってすごく不十分ではないかと思うのです。

私自身、この1年の出来事があるまでは自分はずっと健康でいられるものだと思っていました。それが全くそうではないことを最近、自分が不調を体験してようやく感じることができるようになっています。

どうすれば健康を自分事化できるのか

そう考えると、結局人は自分が体調不良や異常に直面するまでは健康の大切さに気づけないとも言えそうですが、それをどうにかする方法はないのかと考えました。もし、私たち1人ひとりの健康意識が今よりずっと高まれば、病院の患者のほとんどが高齢者ということもないでしょうし、それは病院の待ち時間緩和にも寄与するでしょうし、さらには総じて日本における医療費の削減という観点でも重要になるのではないかと思うのです。

2. もう一度ステロイド治療に取り組んでみる

次は個人的な話ですが、今一度ステロイド治療に取り組んでみようと思っています。というのも、今回の大学病院受診に際して、最初は総合内科に行ったのですが、せっかくだから皮膚科でも見てもらえということでそちらにも行ってきたのです。

結局のところまたステロイドという結論

大学病院ということで少なからず期待してもいたのですが、残念ながら言われた言葉は地域のお医者さんと同じ。ステロイドを塗ろうかという話でした。この1年間で真面目にステロイドを塗ったけどダメどころか、逆に炎症が広がったという話をしても全く受け入れられませんでした。もっと説明の仕方もあったと思うのですが、だいぶ待たされていたこともあって、もういいやと思って帰ってきてしまいました。

ただ、きちんと症状を見てもらってもこの結果なわけですから、もう一度だけステロイドをしっかり塗ってみようと思いました。約1か月ちょっとは塗っていませんので休薬期間的なところもおそらく大丈夫なのだろうと思います。

また、私の塗り方が本当に正しかったのかという点についても不安はあります。というのも、今でこそいろいろと勉強して、少しは知識もつきましたが、最初に皮膚科に行った頃は何もわからず、ステロイド=怖いものとして、塗り方自体にも問題があったようにも思います。

そうしたことを踏まえて、今度はもうちょっと丁寧に、そして記録をしながらしっかりとステロイド治療を行ってみようと思うのです。

ステロイド治療をするうえで気をつけること

では、具体的にどう気をつけるかというポイントですが、「アトピー攻略ブログ」というサイトの下記記事を参照させていただきます。

塗り方を知らないと危ない!ステロイドを塗るならここだけは絶対に抑えておきたい4つのポイント | アトピー攻略ブログ 

  • びびらずにたっぷりと塗る(その代り、塗る期間は短めに)
  • 炎症周辺にも塗っておく
  • ガサガサ肌にはステロイドを塗る 
違う皮膚科に行こうと思う

と思っていたのですが、いったんはそれをやってみて、しばらくしたら前にネットで見た評判の良い、アトピーについて標準治療以外にも幅広いアプローチをしている病院に行ってみようと思います。上記ブログの下記の文章を読んで思いました。

こういう知識をどこで教えてもらうのかというと僕は病院の主治医から教えてもらえいました。

ステロイド使うのってやっぱり難しいからわからなかったら主治医に聞くのが一番いいと思う。

教えてくれない病院は例外なく糞。絶対に帰るべきだと僕は思います。

 2つの医院とも、この点について詳しく教えてくれたことは一度もないです(1つ目の病院はまだ丁寧でしたが)。ということで、少々距離はありますが、前から目をつけていたところに、今度行ってみようと思います。

3. 本当に意味のあるもの、満足するもの、納得できるものを追い求める

これは生き方的な話ですね。前に内視鏡検査を終えた時も思ったのですが、長さに違いはあっても、私たちはいつか身体が動かなくなります。そうなる前に、やるべきこと、やりたいことはとことんやっておくべきだなと改めて思いました。今を生きる、そういう気持ちをこれからはもっと強く持っていきます。具体的な話はいますぐ言えないですが…

 

 

以上、長くなりましたが思いつきで本日大学病院に行ってみたという話でした。早く健康になりたい!!

先日の内視鏡の病理検査の結果

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先日受けた内視鏡の病理検査の結果が返ってきたので、医院へと行ってきました。

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内視鏡検査をしてから約2週間、医師の方の最初の目視では特に問題ないということでしたが、なんだか変にモヤモヤと不安を感じる時間が多くなっていました。というのも、一向に肌の調子が上がらず、体重も変わらず大きく増えている様子がありませんでしたので、本当に俺は健康体なのかなという疑問が頭をもたげてきてしまっていたんです。

 

こんな病気なんじゃないかと、悲観的に考えてしまっていました

そうなると、なんだか考え方が悲観的になってしまっていました。インターネットで検索して、もしかしたら自分はこんな病気なんじゃないかと、このかゆみや湿疹はそれらによって併発しているのではないかと考えてしまっていました。

本当にアトピーなのかという疑い

先日の記事で、この約1年近く、自分はアトピーだと思って悩んできたけれど、本当にアトピーだったのかを疑っているという話をしました。

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確かに私は幼少期に少しアトピーで悩んできたわけですが、それもわずかな期間で二十歳になる頃には、症状は全くありませんでした。20代半ばを超えて、仕事等でストレスを感じるようになってからは多少湿疹等が出てきたりもしていましたが、それもせいぜい2、3か月もすれば治っていました。

ですから、今回これだけ長期間にわたって、しかも症状としても治まらないというのは、これを過去にあったアトピーの延長だと考えるのは少々無理があるのではないかと思うのです。

そうした思いが強くなっていたということもあって、なんだか変に重大な病気ではないかという不安が強くなってしまっていました。

 

結果としては心配なさそうとのこと

そんな思いを抱えながら向かった医院にて、病理検査の結果として、基本的に大きな問題はなさそうという話をいただけました。小さな問題としては下記のような内容。

  • 若干だけれども、食道カンジダがある
  • 胃腸に若干の炎症がある

という話でした。これらについては、薬を処方するので自然と治るでしょうという話でした。

ほっとしました

上述したように妙に想像ばかりが膨らんでいたものですから、この結果を聞いて安心できました。本当によかったと思っています。

生き方を考えた2週間

大げさな話なんですが、今日を迎えるまでの2週間は悩みながらも、これからについてもじっくりと考えていました。良い結果だったとしても、悪い結果だったとしても、人生が有限だというのは事実です。そうした時に今の自分の生き方は本当に全力を出しているのか、もっと改善すべきことはないか、そんなことも考えていました。

リアルにそう考えると、本当はこうしたい、もっとこうしたい、もっともっとできる、そんなことばかりが頭に浮かんできました。なぜそれを今やれていないのか、理由はさまざまなんですが、そのことはすごくもったいないなと思いました。

いったんはこうして安心できる結果をいただけた今、そこで考えたことを改めてきちんと整理して、少しずつでも実行していこう、今はそう思っています。

 

今回のことで感じた教訓いろいろ

このように、内視鏡の病理検査の結果は、問題なし、心配する必要はないとのことでした。決して安くはありませんでしたが、今回検査を受けてみて本当によかったなと思います。強く感じたことは下記の3つです。

1. これからは積極的に定期的に検査を受けるようにする

ホリエモンの下記の書籍を読みました。 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

日本人は病気の予防や早期発見について、充分じゃないところがあるという話でした。今回の検査を受けて、私自身も今までの考えの不十分さを感じました。検査は時間もかかるし、費用も安くはありませんが、それでも毎年きちんと定期的にやる価値があると感じました。

ということで、今後はこうした検査をきちんと受けていこうと思います。毎年の会社の健康診断においても、せっかく安くできるっぽいので、オプションをいろいろつけるなりして、しっかりと検査をしていきます。

2. やるべきこと、やりたいことを今まで以上にやる

上述した通りですが、限られた時間の中で、できる限り後悔を残さないように、今まで以上に仕事もプライベートもいろいろなことに挑戦していこうと思います。

3. 健康を意識した言動・習慣を増やす

現在わたしは31歳ですが、感覚的に20代と比べると疲れやすくなったなとか、わずかながら身体の変調を感じることが増えてきています。今回の謎の体調不良もそうですが。聞くところ、見るところによると、これらは40代になるともっと顕著になること。間違いなく、私たちは少しずつ歳を取って、わずかだけれども衰えていっているということを今回感じました。

免疫力アップを1つのキーワードに

ですから、ブログのタイトルが「30代からの健康と幸せな生き方を考える」となっているように、しっかりとそこを考えていこうと思います。具体的にこれって出せるほど確かなものはまだないですが、食道カンジダの原因の1つに免疫力が落ちていることがあるとのことでしたから、そこを集中的に高めるようなアクションをしていこうと思っています。この健康を意識した言動とか習慣というのは、改めて明確に考えてみようと思います。

 

 

以上、先日の内視鏡の病理検査の結果と、それに関して考えたことについて書きました。お読みいただきありがとうございました。

 

今の肌荒れ、苦しみは本当にアトピーだったのかという疑念

前回の記事で書きましたように、胃腸と甲状腺の検査をしました。

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費用は約2万円…、安くはないですが、いくつかの小さな異常が発見できたということで、決して高い出費ではなかったと思っています。詳細な病理検査の結果は後日ということで、果たしてどうだったかということはまだ後日書こうと思います。

 

今の肌の湿疹は本当にアトピーなのか?

さて、このような状況を受けて、今の自分の中に1つの疑問があります。それは昨年春頃から苦しんでいる肌荒れ、湿疹は本当にアトピーだったのか、というかステロイドの処方という皮膚科の判断は本当に正しかったのかということです。そう思う理由はいくつかあります。

1. 胃腸にちょこっと異常があった

まず1つ目は冒頭の検査でわかったように、多少ですが胃腸に異常があったことです。アトピー関連のサイトを見ていると、胃腸関連の異常が原因で湿疹、アトピーっぽい症状が出てくるというのはよくある話のようです。

そう考えると、ただただひたすらステロイドを塗り続けたこれまでの治療というのは本当に正しかったのかという点に疑問と不満を感じます。

2. ステロイドをいくら塗っても湿疹は治るどころか、広がってしまった

実際のところ、皮膚科に行き始めてから前半、中盤くらいまでは、非常に熱心にステロイドを塗っていたにも関わらず、私のアトピー的症状はほとんど治りませんでした。それどころか、最初は肘部分にしかなかった湿疹は気がつけば、約半年ほどでほぼ全身にまで広がっていました。ハッキリ言えば、皮膚科に通って、真面目に言われたことを続けた半年間の結果として、アトピーは逆に悪化したのです。

3. ステロイドを塗らずに、ワセリンだけの今のほうが症状は安定している

上記のような状態を受けて、昨年12月頃から徐々にステロイドを塗る頻度を減らすようにしました。今はほぼ全く塗っていません。代わりにステロイドについてはなるべく塗るようにしています。その結果、まだ2か月程度ですが、明らかに皮膚の状況は良くなっているように見受けられます。わずかずつですが、明らかに良くなっていると言えるように思います。

そうしたことを考えると、少なくとも皮膚科で言われたとりあえずステロイド的な治療方針については、間違っていたと言えるのではないでしょうか。はじめて今の皮膚科に来たときはこれまでと違って話を多少聞いてもらえることに嬉しく思いましたが、治療内容だけを見ればとりあえずステロイドというのは一切変わりませんでした。実際には何も変わっていなかったのかと、今は思います。

 

というか、そもそもアトピーの定義とは?

じゃあ、皮膚科の治療は置いておいて、今の自分は本当にアトピーなのかという疑問についてですが、それを考えるにはアトピーとはなんなのかという定義を明確にする必要があります。このことを改めて考えてみると、正直なところよくわかっていないです。本もたくさん読んで何となくわかったつもりでいましたが、実際にはアトピーについて何もわかっていなかったなと非常に落胆しています。

ただ、これまでやったことについては、経験できて良かったと思えたこともたくさんあります。学べたこともたくさんあります。その点は確かですから、ポジティブにとらえて、今一度アトピーとは何か、自分のこの症状は何なのか、向かい合ってみようと思います。

このような状況は本当に自分だけか?

ただ、そう考えてみると、私だけではなくアトピーについて悩む人の少なくない人も、このように実際にはステロイド以外に適切な治療法がある人が多いのではないでしょうか。何で見たかは忘れてしまいましたが、何かの書籍かネットの記事の一説で、現代については様々な理由がある皮膚の湿疹がとりあえずという形でアトピーと診断されてしまっているといった記述を見たような記憶があります。

先日も紹介した下記の書籍でも、心の持ちようがアトピーの改善に非常に役立ったという事例が紹介されていた。著者はどう治療するかも大切だが、どう向き合うかという点こそが重要ではないかという話をしていました。実際、事例を見ていると、心の持ちようというのは症状の改善に強く影響しているようでした。 

アトピーが治った。

アトピーが治った。

 

アトピー治療の進展を強く期待する

おそらくですが、いまアトピーと言われている状態は、実は1つに見えて、非常に多様な状態と原因があるのではないかと思うのです。というか、これまでのことや上記を考えるとそうなのだと思います。その点については実際に特定するのが困難で、皮膚科にだってわかるもんではないから、とりあえずアトピーと診断して、ステロイドを渡すという治療が横行しているのでしょう。

だからといって、私たち医療の素人が、それらを特定できるかというとそれも困難でしょう。私自身、決してロジカルではなかったでしょうが、昨年春から本当にいろいろなことを試してきました。基本的には副作用はほとんどなさそうで、多くの人が支持する方法です。あてずっぽうなので仕方ないのかもしれませんが、残念ながら冒頭でも書いたように明確な改善は見られませんでした。

このような状況が少しでも今後変わっていけばいいなと思います。

先進的なアトピー治療を行っている病院に行ってみる

数は多くないようですが、上記のような一般的な皮膚科の対応とは異なった方法をとっている病院もいくつかあるようです。先日探してみた時にいくつか良さそうなところはピックアップできたので、場合によっては今度行ってみようかなと思います。

とにかく、今の自分の状況がいったい何であるのか、何が原因なのかということを、明確にしたいなと思っています。

 

 

まずは冒頭の検査の結果、それを待ちたいと思います。

以上、お読みいただきましてありがとうございました。